坂岡真:鬼役〈二十一〉 不忠 この手で大御所を討たねばならぬ。(197頁より抜粋) ※テーマの文言は無かった。しかし、意味するところは、この文章だろう。前作はシリーズの発行に追いついてしまい、他のシリーズを読んでいたので、一年ぶりになる。面白い。まだ、シリーズは続くようだ。 不忠: 鬼役(二十一) (光文社時代小説文庫) 648円 Amazon