4月末から今まで、怒濤のような仕事攻撃だった。ショック!
まぁ仕事をいただけることはありがたいことであり
文句を言うのは間違いまくってるわけなんですがw
もちろん自転車にも全く乗れず…

ところで、先週のF1カナダGPはすごかった。
琢磨選手がついに6位入賞
まぁ彼自身2004年のアメリカGPで3位表彰台ゲットしてるわけですけどね。
それでも、今回の順位はそれに値する物です。
なんせ世界王者のアロンソを抜き去ったわけですから。

で、今週末は早くもアメリカGPです。
2戦目のエンジン、遅いストレートスピード等で苦戦が予想されますが
それでもまたがんばって欲しい。スーパーアグリF1チーム は夢を与えてくれます。
スポンサーになれればなりたいけど、F1のスポンサーなんて死んでも無理だろうなぁ得意げ
今ものすごい忙しさ故、全く自転車で走れないわけですが
それでも定期的にやっているフットサルはやるわけです。
先日そのフットサルで右足を負傷(?)してしまった。
厳密には、高校の時に切れた靱帯が再び延びたような、変な感覚なのです。
どう言う感覚かと言いますと、とにかく頼りないむっ
自分の足首じゃないぐらいにグラグラなのだ。あと痛い。しょぼん
特に階段の乗り降りがきついのである。
でも、なんか時たま「グリッ」って音がして
全く痛くなくなったりもする。
医者嫌いなために、気は乗らないけど
そろそろ医者行くべきかな?
梅雨が明けるまでには全快したいところです。


さて、先日自殺をされた某大臣ですが・・・死人に鞭打つのはよくないと分かっていても
それでも言いたくなる。彼は極めて「無責任な人」である。
まぁ国民の税金を湯水のように使っていい暮らししていたんだろうし
(例え事実がそうじゃないにしても、そういったイメージを持たれてる時点で異常なわけで)
自殺したからって我々が敢えて同情するべき人物でもない気がします。ほんと。
なんせ一番不利益を得ていたのは我々国民なわけですから。

別にこんな情けない人が生きていても何も解決しないだろうけれど
それでも一国の、それも先進国の大臣ともあろうお人が責任追及から逃げて自殺とは
あまりにもお粗末で笑いさえこみ上げてくる。使命感とか責任感とかないんだろうなきっと。
権力を手に入れるために金を使い、権力を維持するために金をばらまき、身内を守るために自殺する。

いい加減にしたらいいのにね。あと民主党とかも気持ち悪いです。その他野党もしかり
あんたらに自民党責める権利あるんかと言いたい。ちゃんとやれよ。


画面

最近お気に入りのサイクルコンピュータロボットです。
愛妻にも着けていますが、このたび愛人弐号にも装着。

サイコンと言えば世の中Polarキャッツアイ一色ではありますが
このMAVIC(もちろんホイールで有名なMAVICです)の
07年モデルのWINTECH HRはそれなりに高機能・高性能、
加えてデザインが優秀で他を買う気がしないのです。←相変わらず見た目ばっかり(笑
確かに他社のものに比べると、素材感とかが安っぽかったりするんだけど
でもその欠点を補いまくる他社にはないアイデアがいっぱいです。キラキラ
実は以前のWINTECHは、電波干渉がひどかったり
感度そのものが良くなかったりで、正直あんまりいい製品ではありませんでした。しょぼん
でも今年のは完全に「使える製品」として生まれ変わった印象ですね。にひひ


センサー

まず、メーターのセンサーが画像のようにクイックリリースレバーそのものにあります。
つまりマグネットも限りなくホイールのハブ側近くに着きます。
これはぱっと見たときに、センサー・マグネットともに目立たない
そしてフォークのデザインを崩さない。多分空力的にもいい。多分。


ケイデンス


次に、ケイデンスセンサーのマグネットが目立たない。というか見えない
他社のものがクランクにタイラップ等で装着したりするのに対して
WINTECHの物は、クランクの裏側、ペダルの軸部に磁石でくっつけます。
(画像の黄色い矢印の先にあるのがマグネットです。緑の先がセンサーですね)
ペダル脱着の際にちょっと面倒ですが、なんせ装着時のすっきり感が違います。
愛車がタイラップまみれになるのは、なるべく避けたいのです…ショック!

この他、ハートレートセンサードキドキもついて定価だと全部で約28000円ほど。
安いところなら23000円とかで買えるかも?
これって高いようで、よく考えると実は結構安いと思うのですよ。
あ、もちろん全部ワイヤレスオバケなのは言うまでもありません。
愛妻愛人も、ぱっと見て気になるのはケイデンスセンサー本体だけです。
PCにデータを落としたい人には向きませんが
それ以外の人で、なるべくすっきりこれらの機能を装着したい人には最適では?


taku

泣いた。
あせる
もちろん、うれし泣きである。
昨年、SAF1が無事シーズンを終えた時も、やはり感動はした。
だけどポイントに絡めると思わなかったから、涙が出るほどじゃなかった。
(それでも昨年の最終グランプリでの10位完走というのはものすごい事だったわけだが)
まさかこんなに早く、しかも各チームの実力差が近く
混戦になっている今年にポイントが取れるとは思わなかった。
別に優勝したわけではないし、この先いつ優勝できるかもわからない。
でもこの入賞は、F1史の中でもとてもすごいことなのだ。

元々佐藤琢磨は良いドライバーだと思って応援してきたわけだが
今日は本当にすばらしい仕事をした。速さも成長も十分に見て取れた。
この感動は、言葉では到底言い表せないものであり
F1を長く見ている人ほど感動したのではないか?

現在SAF1のおかれている立場はとても微妙なもので、もしかしたら今回の入賞が
その立場をさらに危うくするものかもしれない。
でも、今は素直にこの結果を喜びたいと思う。

おめでとう!グッド!



皆様ご存じ(?)のミシュラン・ラテックスチューブです。
自分はこれを愛用しています。
空気圧に気を遣う、パンクしやすい、交換時にハラハラする等
初心者お断りな軽量チューブ。乗り心地もブチルより明かに良い。
ではなぜそのチューブがこんなバラバラ殺人事件ドクロみたくなってしまったのか?

今朝は土曜日の上に天気が良く、まさにウキウキ気分で愛妻に乗って出発しました。
45キロほど走り、もうあと5キロほどで家に着きそうなところで・・・
「パーーーーーーン!」クラッカーと周りの人が全員振り向くほどの乾いた破裂音。
まさかこの平和な土曜日の多摩サイで発砲事件!?とか阿呆な事思ってるうちに
ハンドルがまともに操舵できずガクガクに。で、下見ると…
なんと、タイヤがリムから外れかかってるじゃああーりませんか。←破裂音は自分のせいだとこの時初めて気がついた
そりゃあまっすぐ走らないはずです。ていうか周囲の目が…恥ずかしいしょぼん
とか言ってる間にも、自転車は惰性で進むわけで。
なんとか止めはしましたが、完全にタイヤが脱落してリムだけになったらどうしようと思いました。
約半年、1200キロほど走ったvittoriaOpenCorsaEVO
ローテーションやらチューブ交換のせいか、かなりビードがゆるゆるなのを知っていたので
天にも祈る気持ちでブレーキしてました。

思えばこの時、タイヤのサイドウォールをリムで踏みながらブレーキしたのが次のバーストの原因だったのか?
フラフラと道端によせて、パンク修理をしようと思ったら・・・完全にホイールから外れ、
ゆるいタイヤから解放されたチューブが、ピナレロ自慢のondaフォークに超絡まってるじゃありませんか。
ちなみに、この時点でバルブは脱落に耐えられず根本で破れてリムに残ったまま。ガーン
チューブは強固に巻き付いてしまっていて、どこがバーストしたのかはもちろん
フォークから外すことさえできない状態でした。まぁ近くの売店のオバチャンがハサミを貸してくれたので
事なきを得ましたが…何はともあれ、オバチャンありがとう!
その後パンクをさっさと直し、破れかぶれなチューブとボンベをしまい、家に向かって走り出し
5分も経った辺りで…「パーーーン!」爆弾
またかよ!ショック!
手持ちのボンベ・チューブは1セットだけ…つまり、もう交換する手段も道具も何もありません。
ないないづくし。

前の交換の時、ちゃんとタイヤ内に異物なんかがないかチェックしたのに…
こうなると身動きがとれないのがロードバイク。タクシーも乗せてくれず、パンクした愛妻を転がしながら
約5キロの道のりを歩くことに。なんて女房想いの俺なのか?
途中、このままではクリートが消滅すると感じたので靴を脱いで靴下で歩く。
変に角度が着かない分こっちのほうが楽だったのは新しい発見だ。発見したくなかったけど。
結局歩いて家まで帰り、とりあえず愛人弐号が履いているシャマルを愛妻に。死ぬほど似合わねぇしょぼん
そんでもってシャマルを履く愛妻をみていると、ムラムラメラメラしてきてまた家を出る。
なぜかそのまま75キロ程走ってしまった(笑
やはりたまには変わった格好をした方が、刺激になるということだろうか?
ちなみにシャマルはとてもよかった。シャマルに着けてるコンチネンタル4000もいいね。
でも新しいタイヤはまたOpenCorsaEVOなんだけどね。だって家にワンセットあったんだもん…
で、帰ってからユーラスのタイヤ交換。リム傷だらけ、タイヤのサイドウォール穴だらけだった。
とりあえず次のパンクの原因にならないように、リムの荒れた部分をヤスリがけ。
それから新しいタイヤを装着した。2回目はともかくとして、最初のバーストの原因が未だに不明なのが気になるけどね。
しかし、今回たまたま低速時だったからよかったものの、下り中とかだったら…ガーン
普通に死んでたかもしれませんな。


ところで、止まって途方にくれてる私にチューブいる?と声をかけてくださった方(たしかリドレーにお乗りでした)
そして空気入れあるよ?と言ってくれたおねいさん。ありがとうございました。励みになりましたYO!ドキドキ

↓徹底的にシャマルが似合わない愛妻の図。これはひどい。にひひ

チューブ


チェックポイント

これが1万・・・うーん¥
チネリチェックポイント、RAM用である。
RAMにはこれしか使えないというのが達が悪い。
挙げ句の果てに、ちょっとした接触でもすぐ割れるとの噂。
メインのステーはいいとしても、
そこからメーターマウントにかけてのアームが細い。というか薄い
それもそのはず、もともと薄い根本のカーボンを上下裂いて二枚に分けたような構造なわけで。
ぶつかるまでもなく、石畳とか走ったら普通に披露で粉砕しそうですガーン

まぁRAM使うなと言われればそれまでだけど(笑

今朝は20キロほど走ってみた。自転車
そろそろ外を走るのが暑い季節になったな~。
虫も多くなって大変です。
常に後ろポッケに入れてるウィンブレも、そろそろいらないかも?晴れ

さて、今年の夏向けに買ったニューウェアーです。
カンパのclassica(古典的?)シリーズ上下。
上も下もすっきりしていてかっこいい!
あとはパールイズミのピナレロブランドジャージも欲しいな、と。


暮らしか
今年は特に何もなかったGW。
とりあえず車がないと、なんか出かけるテンションも下がりまくりです。ダウン
輪行で実家の京都を走ることも真剣に考えたのだけど
持って帰ったところで走れるのが1日くらいしかなく、断念した。
他の人はどうしてるんだろうなぁ・・・。ついバイク用スーツケースとか買いそうになったけど
どのみち車買っちゃうといらなくなるのは目に見えてるものだから、なんか動きが鈍い。

さて、昨年スピード違反により、めでたく一発で免許取り消しになってしまったワタシ。
愛した車ともサヨナラし、非常につらい日々でした。
ようやく免許を取る権利も公安様からいただき、来月辺りから免許再取得に取り組む予定です。
関係ないけど、自分以外が運転する愛車の後ろ姿を見るのがあんなにつらいとは思わなかった。
ドナドナされていく時、マジで泣きそうになった(笑
ということで、今悩んでいるのが次の車なのだ。車
現在2車種の候補があり、どちらにするべきかものすごく悩む。
その二台とは・・・ポルシェ・ケイマンSと、アルファロメオ・スパイダー(ブレラ顔の新しいやつね)である。
ちなみに前の車はアルファロメオ156GTAでした。いい車だった。
特に突出した性能の車じゃないけれど、アルファのV6は、とにかく運転していてワクワクラブラブするのである。
これはもう運転した人じゃないと分からないけれど、本当に他の車と違う。
ぶっちゃけ、新車がまだあれば156GTAをもう一度手にしたい、それくらいいい車だった。

ちなみに新しいスパイダーは・・・というかブレラもだけど、エンジンが変わり、内装が良くなり
視認性が向上し、多分故障とかも少ないんだろう。
でも、刺激が足りない。プンプン
見た目はまぁいいとして、重いのもいいとして…
エンジン音が心に響かないのはどうにかならなかったのか?
ちなみに言ってるのは音量がどうこうではありません。音量とかは別にどっちでもいいんだけどね。
試乗した感じでは、魂を抜かれた抜け殻のように感じてしまったんだな~


でもそれほど遠出をしないのであれば特にこだわる部分ではないのが分かるだけに難しい。

そしてケイマンS。実はデビューから気にはなっていた。ポルシェのミドシップにも興味ある。
ボクスターには試乗したことがあるので、およそどういった車なのかは分かる。
恵比寿であった発表会にも行った。スタイルも悪くないと思う。
でも、色気が足りない。しょぼん
そつがなさ過ぎるんだよなぁ・・・。完璧な機械は美しいんだけれど
俺としてはそうじゃない部分も見たいのである。
全てが予想通り、間違いがないというのはやはりタイクツなものだと思ってしまうんだよなぁ。

他にもZ4、MCoupeなんかを検討はしたものの、BMWはなんか興味沸かないのでパス。
アウディTTとかメルセデスSLKは論外だった。機械とお話ししたいのでああいった車はきつい。
国産車はこれまでも、これからも買う気が起きない。
例えば妥協したで上の2車種しか候補がないなら、今は買うべきじゃないんだろうか?とかさえ思う。
いっそのことフェラーリを・・・とも思ったけれど、さすがにそこまで車に資金を投入する気もなく。
といいつつ、いつか買うとは思うけどね。

ロサ

ついに愛人弐号が完成!キラキラ
テストついでに15キロほど走った感想・・・なんてコンフォート合格
パリほど前には進まないけど、長距離はかなり楽になりそうな予感である。
特にリアが劇的に違う感じがしました。まぁ素人だから詳しくはわからないけど(笑

パリ=踏むとその分+α前に出る。速度が落ちない。
デローザ=やや力は逃げるけど、反応が悪い感じではない。平地だとやや伸びにかける?

といった印象だった。しばらくこいつをメインバイクとして使ってみることにする。
実は当初懸念していた完成重量も意外と軽く、8.5キロほどだった(ペダル込)。
パリとの重量差が約1キロほどなので、ほぼフレームの重さ分くらいか?
それにしても、RAMにNOKON内蔵は死ぬほどめんどくさかった(笑

[Frame] 07 DE RドキドキSA NeoPrimato size530,Kas
[Component] 07 Campagnolo Record F:50-34 R:12-25
[Wheel] 07 Shamal Ultra
[Handle] Cinelli RAM GOLD 110-420
[Seatpost] DE ROSA
[Saddle] Selle SMP StrikeGlider Croc
[Pedal] Look KEO Carbon Cro-Mo

実は今回初体験でSMPの変な形サドルを導入してみた。得意げ
人間工学に基づいてるらしいけど、見た目がいまいち・・・
でも確かに他のサドルで感じる尿道への圧迫感がない。
あと、おしり(というか骨盤?)が中央のくぼみにスポッと入るので、座る位置がずれない。
それなりに堅いので、別にコンフォート仕様ではないけれども。
これで値段が安かったら最高なのになぁ。
まぁボチボチ乗ってみて、具合が良ければパリにも
ストライクコンポジット(今回装着のよりもさらにレーシーなモデル)を装着予定です。
やはりサドルは体に直接触れる部分だから重要ですな。
しかし悪趣味である(笑
師匠に見せに言ったら笑われたのは言うまでもない。


雷


今日は朝から軽く走り、午後から彼女様と共に浅草見物へ。
午後に予定があるので、6時に起きて7時前には多摩サイへ
時間もあまりないので、さっさと連光寺に行っていつものように2週、その後また急ぎつつ家へ帰って出かける用意。
おちついて走りたいと思った(笑ガーン

浅草では「色川」という鰻屋さんでウナギを食べる。
私は京都生まれ、もちろん料理はあちらさんの味に染まっているわけです。
どうせ浅草だし・・・まぁ辛くて食べられないんだろう・・・なんて思っていたわけです。
ところがこれがうまい。関東風のウナギ自体、ほこほこしてておいしいんだけど
さすがに目の前で絵に描いたような江戸っ子親父さんが焼いてくれるだけあって
最高にうまかった。味も辛いとか濃いなんてこともなく、お吸い物も最高にうまかった。
お昼ちょっと前に行ったのだけれど、すでに人がいっぱいだった。ショック!
幸い並ぶ必要はなかったものの、予約ができないので早めに行くのが賢いと思われる。
その後、水上バスヒミコに乗り、お台場へ。
このヒミコってのがすごかった。銀河鉄道の作者がデザインしたらしく、それっぽい宇宙船ルックUFOだった。
天気はあいにくの雨だったけど、なかなか充実した一日だったな。