taku

泣いた。
あせる
もちろん、うれし泣きである。
昨年、SAF1が無事シーズンを終えた時も、やはり感動はした。
だけどポイントに絡めると思わなかったから、涙が出るほどじゃなかった。
(それでも昨年の最終グランプリでの10位完走というのはものすごい事だったわけだが)
まさかこんなに早く、しかも各チームの実力差が近く
混戦になっている今年にポイントが取れるとは思わなかった。
別に優勝したわけではないし、この先いつ優勝できるかもわからない。
でもこの入賞は、F1史の中でもとてもすごいことなのだ。

元々佐藤琢磨は良いドライバーだと思って応援してきたわけだが
今日は本当にすばらしい仕事をした。速さも成長も十分に見て取れた。
この感動は、言葉では到底言い表せないものであり
F1を長く見ている人ほど感動したのではないか?

現在SAF1のおかれている立場はとても微妙なもので、もしかしたら今回の入賞が
その立場をさらに危うくするものかもしれない。
でも、今は素直にこの結果を喜びたいと思う。

おめでとう!グッド!