今日は、久しぶりに履歴書を書きました。

今まで自分が行ってきたこと、自分が何が出来るかということ、
自分という人間を文字におこすというのは、かなりの神経を使います。


なんてったって、
俺が一番分からない人間は自分ですから!



いや、
それはちょっといいすぎかもしれません。。。


いや、でもね、

自分という人間と28年間付き合ってきているにもかかわらず、
自分に対する発見が時々出てきます。


コレはコレでちょっとビックリするんですけどね。

おぉー、こんな俺もおったんか!

と。

自分の声をマイクを通して初めて聞いた時の
これホントに自分の声なんか?
と、感じるような感覚です。


人の方が知っている自分というものもあります。

近すぎると見えなくなるものもあります。

自分は近すぎます。


なんか安部公房の小説にもそんなことを書いた
一説があったな・・・

人と10センチぐらいの距離で向き合うと
相手の目だけしか見られなくなる。
相手の口しか見られなくなる。
相手の部分しか見ることができなくなり、
その人は物体となる。

とか、ナントカカントカ・・・


ムムッ。。。

忘れた・・・


たぶん似たようなことは書いてたけど、
違うと思います。

引用でもないので、色は変えません。

忘れてください。


というわけで、ぐっすり眠って
夢の中へとシャレ込みます。

 


イン・アメリカ/三つの小さな願いごと


映画の解説を見てもあまりピンとこなくて、
今回初めて見たけど・・・

いやぁ~、いい映画です!

ささくれ立った心になにか暖かいものをもらえる
そんな映画です。


内容としては、

アイルランド移民の主人公が、
娘二人と妻を伴ってカナダからアメリカに移り住み、
生活はギリギリではあるけれど、楽しい生活を送る。
しかし、
家族はある一つの問題を抱えてた形で話は進んでいく、

といったものです。

内容もさることながら
この映画は姉妹役のサラ・ボルジャーとエマ・ボルジャーの
演技がピカイチです!

しかも、この二人は映画の中だけではなく、
血がつながった本当の姉妹ときている。


メイキングを見ると、
妹役のエマ・ボルジャーがオーディションで監督の目に留まり、
姉のサラ・ボルジャーを紹介したら、これまたピッタリと役にはまった、
と語られている。

こういうのを聞くと
いい映画は作られるべくして作られるんだなぁ
と思ってしまう。


映画はジム・シェリダンの半生を綴っていることもあり、
設定は変えているようだけど、エピソードはほぼすべてが
実話に基づいているようです。

ジム・シェリダンという監督ははっきり言って知らなかったけど、
1989年に「マイ・レフトフット」という映画で

アカデミー5部門にノミネートされていたんですね。

俺が知らなかっただけで、
けっこう有名な監督であるようです。

というわけで、
今度は「マイ・レフトフット」も見てみようかな。

今回の教科書検定で中学の技術・家庭の教科書の中に、
家族や家庭生活を考えるために掲載された部分で
面白いものがあったようです。


調べてみよう 
下の例を参考にして、まんがやドラマの中の家族について、
人数や形、家族の関係、生活のしかたなどを調べ、
話し合ってみよう。


■サザエさん一家
波平 フネ マスオ サザエ カツオ ワカメ タラオ

■ドラえもん一家
玉子(のび太母) のび助(のび太父) のび太 ドラえもん



オット!上を見て分かるように
サザエさん一家の中に我らが猫のタマが入っていない・・・

検定前は、タマは入ってたらしいんだけど、
それに対して文部省からマッタ!が出たという。

 


まぁまぁ、
サザエさんだけだったら、

見過ごされていたのかもしれないけど、
同時にドラえもんが記載されていることで違和感が生まれくる。


ネコ型ロボットはOKなのか?


しかも
ドラえもんは確かに主役だけど、
のび太家にとっては居候の身となります。

自然と

ドラえもんがよくて、なぜタマが駄目なんだ?
ドラえもんがよかったら、タマもいいじゃないのか?


となりますよね。

 


文部省の規定でそうなったというのだけど、
よく分からない。


調べてみよう
教科書検定の家族についての部分で
なぜタマが外されてドラえもんはよかったのか。
話し合ってみよう。


これを中学生に議論させたほうが、
よっぽど面白くて、いい教材になりそうです。


でも、

教科書通りに『サザエさん』をそのまま調べて話し合うというのも
それはそれで奥深い議論になると思われます。


そういえば

 

俺はマス夫さんって婿養子と思っていたけど、
フグ田と磯野で名字が違うから、実は同居なんですよね。
いわば二世帯住宅ということになる。
マス夫と波平の関係に焦点を当てると面白い議論になりそうです。


ドラえもんについても、
のび助があまり登場しないこともあって存在の薄い父、
そして怒っているイメージの強い母。

カカア天下を思わせるその家族は

調べれば調べるほど、深く考えれば考えるほど、

夢イッパイのドラえもんが
どんどん現実味を帯びてきます。。。


ちなみに、この家族についての部分には
ドラマ『キッズウォー』の家族構成も書かれていた。

■キッズウォー
大介は健一、里香、浩を連れて、春子は茜を連れて再婚しました。
(シリーズ3より)


ドラマは見たことはないけど、
この家族構成を中学生に議論させるって言うのはスゴ過ぎます!

確かに今はイロイロな家族の形はあるけど、

この家族構成に至る過程には様々な男と女の問題、
そして人生が詰まっているわけで・・・

このキッズウォーについては削除はされず、
そのまま掲載されるようです。


しかし

学校で議論の対象にするのは
なかなか微妙な問題だと思う。

当然、自分の家庭環境というものが
議論の中に入ってくると思われます。

授業でこういった議題を取り上げて、
家庭というものを改めて見直せる可能性がある反面、

子供にとっても踏み込まれたくない部分に踏み込まれる
可能性がある。

しかも、この時期はけっこう反抗期の年代だったりする。


この部分を授業で取り上げるなら、
議論を導く教師の力量によって
その意味合いが大きく違ってくるような気がします。



だいーぶ前にギャル文字なるものが
モノ珍しくいわれていた時があったけど、
今も女子高生なんかの間では普通に使われているんでしょうか。

というのも今日、
仕事で運営しているサイト宛に
ギャル文字で書かれたメールが届いた。

ハッキリ言って読めません・・・


とりあえず、
コレはアラビア文字か?
とツッコんだ。


でも、微妙に読める部分もあるだけに
解読に挑んでみる。


ん~、

面白い!

解読する作業が。


まるで、象形文字を解読しているような感じ。
考古学者が熱中する気持ちがちょっと分かる思いでした。



ちなみにギャル文字変換サイトがあって、
ひとつ例を上げてみると。

ぁレ)ヵゞ`⊂ぅ⊇〃±〃レヽма£
(ありがとうございます)


もう、文字化けか?と見まごう程です。
そして、一つの疑問。

・・・コレを書くのは

面倒くさくないのか?



しかし、この面倒臭さを遊びとして楽しむこと。
そうかそうか、これが若さかもしれないな。ウンウン。

そんな感じで、変に年寄りクサク頷いたりした。


ほんと、仕事なんかをしていると
できるだけ合理的に、そして目的を持った行動を!
というものが多くなってくる。


年をとるにつれて無目的に楽しむことが
減ってくるような気がします。


前にアジアの小学校の映像がテレビかなにかで
流れていたのを見た時にも、それを感じた。

それは子供たちが、休み時間、
押し合ったり、そして追いかけたりしながら
楽しんでいるといった数秒の映像。

ボールとか遊び道具とかは、

なーんにもない。


遊び道具があったらあったで

それに越したことはないんだろうけどね。


でも、屈託のない笑顔で
友達と押し合ったり、追いかけたりするだけで

楽しんでいるその姿を見ていると、

 

うがった見方かもしれないけれど、

それだけで楽しめることに対して、
どこか俺は羨ましく思うところがあった。


自分が感じなくなってしまったなにかを
その子供たちは感じている。

それを感じているから、
子供たちはそれを楽しんでいる。


何かのために、何かをすること。

もちろんそれも大切だけど、
時には目的を考えずに体を動かしたり、モノを作ったり、
そうすることで、自分の中に、
またなにか違った感覚が生まれてくるかもしれないですね。

そして、そういった感覚は
本能に近い部分で感じる楽しさだったりするのかも。


書くのがめんどくさく、何のために作られたのか分からない、
でも、使うほうとしてはそれを楽しんでいるであろう

ギャル文字を見てそんなことを思っていた。

今日は、一気に気温が上がったこともあり、
夜には、桜がほぼ満開気味になっていましたね。
八分咲きぐらいかな?


そんなこんなでお酒を飲みながら桜に現を抜かして
おりました。


前々から、会社の人と行く約束をしていて
店を予約していたのだけど、
まさか、
こんなタイミングよく暖かくなって、
桜が咲くとは。

場所は、中目黒。
目黒川沿いの店は、安い店が数件ある。
チェーン店ではない大衆居酒屋といったところです。
けっこう人数が集まり、
ワイワイ話しながら飲んでいたけど、
俺は店の外でボーっと考えるともなく
桜を見ていたい気分でしたね。

というわけで、
ただいま、ちょいと睡魔が・・・

前に淡路島にいったとき、
海や山を見るともなしに眺めると、
脳のある部分が揉み解されているような感覚があった。

木や海といった自然には
普段、街中に住んでいるときには気づかない
頭の、脳のコリを解す作用があるのかもしれないです。

そんな感じがあってから、
頭のマッサージをしてもらうような感覚で、
思考を停止させて自然に浸りたいなぁ、という思いが出てきた。

次はそういう感じで花見をしたいですねぇ。

今日の昼ごはんで

久しぶりにちょっとキレました。




会社近くの中華料理屋で

日替わり定食
豚バラ肉の煮込み

とあったので、

それに誘われて店の中へ。



もちろん、

迷わずそれを頼んだ訳なんですが、

 

・・・
・・
・

はい、おまたせしましたー。


チラッ

プチッ!




出てきた豚バラ肉に脂身がついていない!!


出てきた豚バラ肉の煮込みに問いかた。

トロ~ンとした脂身がなくって、
誰がオマエを豚ばら肉の煮込みと呼ぶ?



決して俺は呼ばない。
俺は呼ぶことを許さない。


例えて言うなら、それは、


四次元ポケットのないドラえもんです。
サングラスをつけていないタモリです。
口ベタな古館一郎です。


しかも、一緒にいったヤツの豚バラ肉には
ちゃんと脂身がついている・・・


しかも、食べ終わってみると

そいつはそれを残している!

マジで??

いっそのことそれをもらおうかと思ったけど、
変な大人のプライドが邪魔して言えませんでした・・・


大人って酷な生き物です。


けっこう好きな中華料理屋だったけど、
今日の一件でちょっと失望。


食べ物のうらみ。恐ろしや。

 

 

はい
そうです。

確かに小さなコダワリです。

 

ローマ法王ヨハネパウロ2世が死去。

ローマ法王でありながら、宗教の垣根なく、
イスラムやユダヤの聖地を訪れたり、
その行動や温和で柔らかいその考え方を

テレビなどで見たりして、

俺はキリスト教ではないのだけど、
死去と聞いて正直驚きました。

信者ではない俺が寂しく思うぐらいだから、
信者である人の喪失感はすごいだろうと思います。


次の法王はコンクラーベという
会議のようなもので決めるとニュースで聞いたけど、
けっこうシステマチックに決めるんだなぁ、

という印象。


この後継者選びを聞いて、
チベット仏教の決め方がふと頭をよぎりました。

ローマ法王が亡くなって、チベット仏教の後継者の
決め方について書くのもどうかと思いますが、
少し書くと・・・

チベット仏教には
一時的に肉体は滅びても、魂は滅びることなく永遠に継続する
という輪廻転生の概念があります。

その概念で後継者も決められている。

現在のダライラマ14世も13世が死去したあと、
チベット政府によってその転生者と認められ、
今の地位についています。

転生者かどうかの決め方としては、
ダライラマ13世の遺品とそうではないものを
テーブルの上に並べ、それを選ばせるというもの。

ダライラマ14世は、迷うことなく13世が使っていたものを
選んだそうです。

宗教的な脚色もついているかもしれないけれど、
その科学では解明できない不条理さが

俺は好きだったりします。


俺は宗教というものに対して、特別に信仰するものはなく、
詳しくはないけれど、

ヨハネパウロ2世にしても、ダライラマにしても、
キリスト教や仏教という宗派に関わらず
その人の考え方、その人のあり方そのものが
敬愛されているんだと思います。

もちろん、その表現の土台としての宗教の違いはある。

まぁ、根本を突き詰めれば、
宗教が説いている真理はよく似ているんじゃないかと
俺は思うんですけどね。

その宗教が悪か善か。
要はそれを説く人、それを信仰する人に

委ねられるのではないかと思います。


次のローマ法王もそういった点で、
人々から敬愛されるよい人徳者であったらと願います。

 

今日は、いい天気ですねぇ~。
しかも、暖かい♪
ここから一気に桜が咲いていきそうですね。

こんな天気がよい日ながら、
今日はやることが多く、家でセッセと作り物。



さて、アメブロがリニューアルしてから、
その使い勝手の悪さ、そしてシステムの不具合に
苦情の声がたくさん上がっているようですね・・・


俺としては、
今はブログというものが分かってきたし、
機能が増えたこと、
そして、管理画面がうまく動作しないこと。

なにかを新しく始める時の、
その混乱具合を俺なりに楽しんだりしています。


ただ、
これからブログを始めてみようかな?
という人に対しては、
参加のハードルがちょっと高くなったかもしれないですね。



俺がブログをどこで作ろうかと迷っていたとき、
いろいろと見た中で、アメブロにした決定点というのは、


・ブログページの文字の大きさがちょうどよくて読みやすかった
・投稿するにしても、管理画面に余計なものがなくシンプルだった


ってなところでした。


トラックバックってなに?
から始めた俺としては、アメブロの前バージョンは
ブログ初心者としてはちょうどよかったんですね。


そして、今回のリニューアル。

ユーザが増えてきているこの時期に、
しかも、36時間サービスを完全停止をして、
おっと!アメブロは大きく冒険したなぁー
と眺めていました。


ただ、俺がブログを始める時に今の管理画面だったら・・・
正直、アメブロにするかどうか迷ったかもしれません。



使い勝手が他のブログサイトと
あまり変わらなくなっています。


ブログサイトで一番を目指すアメブロとしては、
カスタマイズを自由にできることによって、
ブログ上級者もユーザとして取り込もうとしたんだと思います。


でも、それによって
ブログ初心者を置き去りにしているようにも思います。


CSSを操れる人が何人いるんでしょう?

アメブロとしては現時点ではそういった
ブログの上級ユーザは気にしなくていいと思います。


ユーザ数を伸ばしたいのなら、
初心者を取り込んでいくことが先決なように思うんですけどね。


前バージョンは、その点で初心者にも分かりやすく、
そのシンプルさがすごくアメブロの利点となっていました。


CSS、RSSと聞いただけで
なにそれ?何か難しそう・・・
と、ブログを始めるきっかけを失う
ユーザもいると思います。



ブログは
HTMLやCSSといったプログラムを知らなくても
言いたいこと、書きたいこと、
それを簡単にページとして作れて、
しかもみんなに発信できる

それが利点だと思います。
だからこんなにも広まっている。


リニューアル前のアメブロは、
HTML,CSSをユーザに見せていなかったことなど、
そのブログの利点がよく示せていたと思います。


逆に言えば、リニューアル後はそのブログの利点が
見えにくくなりました。


このリニューアルがうまくいったか、いかなかったか、
アメブロの運営者は退会者や入会者という数字となって
直面すると思います。

今は、4月のランキングが表示されていないことを見ても、
システムはうまく動作していない段階だと思います。


恐らく、休日返上、不眠不休でそのリカバリ作業をしている
ことと思います。。。

まずは、このリニューアルの機能を正常に動作させ、
それから、
少しでもいいサービスを提供していってもらえればと
俺は思っています。


がんばれ!

今朝、ボケーと考え事をしつつ、
お風呂に入っていた。


歯を磨こうと、
歯磨き粉を出そうと手を動かしたが、
手にはボディーソープが乗っている。

手に乗っているボディーソープを見て、
自分で何をしようとしていたか、少し混乱。

原因は俺の手が勝手にポンプの頭を押していた。


いやいや、参った参った。


気を取り直して、
次に手に取り、ひねり出したものが洗顔料。


オシイ・・・同じチューブ式まではいっている!

手にかすかな香りだけを残し、配水管に流す。

と、まぁ、
朝からそんな攻防を繰り広げておりました。


脳ミソの配線おかしいです。

さて、


昨日は、エイプリルフールということで、
エイプリルフール限定のお遊びページを
有名どころだけを集めて、少し紹介させてもらいました。

恐らく下のリンクは切れているか、
または、通常ページに戻っています。

見逃した方は、また来年♪


でも、こういうことができるのは、
ほんと、インターネットの特性ですね。


テレビ、ラジオ、新聞、雑誌ではまず出来ない。

俺としては、テレビで
8チャンネルを押すと、TBSが流れていて
4チャンネルを押すと、テレ朝が流れてて・・・

ぐらいの思い切ったことをしてもらえると非常に面白い。

が、

たぶん講義殺到でしょうね。


というわけで、なぜ、
インターネットのサイト以外で
こういったお遊びコンテンツが作れないか
を興味本位で少し考えてみた。


■テレビ・ラジオ
見ている人・聞いている人の理解や状況に関係なく、
常に情報は流れている。
あれ?と思って、前に戻ったり出来ない。
しかも、番組を途中から見だした人は内容を理解が出来ないし、
ネタばらしをする前に早とちりをして騒いでしまう人が出る可能性大。
誤解を生む可能性が大きい。しかも、影響力が強い。


■新聞・雑誌
4月1日に向けて発行しても
それが4月1日に読まれるかどうかは分からない。
つまり、発行者は読む人の時間を操作できない。
新聞では号外という手段もあるけど、それにはコストがかかるし、
新聞の信憑性・信頼性という
情報の取り扱いに対する硬派なイメージを崩してまで
新聞社がするとは思えない。


特に、情報と時間の関係において、
インターネットは今までのメディアにはない
特性を持っていると思う。


・テレビ・ラジオ
テレビとラジオは時間軸に沿って常に情報は流れている。
発信者は情報が流れる時間を操作できるが、
視聴者は情報の流れを止めることは出来ないし、
聞き逃した情報は(ビデオにでも撮っていない限り)
見直すことはできない。


・新聞・雑誌
時間は一つ一つの記事として雑誌・新聞の中にまとめられている。
読者は手元にあれば、
いつでもそこに掲載されている情報を見ることが出来るが、
発行者は読者が読む時間を特定することができない。
読者は表示された情報に対しては時間に縛られることなく
読むことが出来る。


・インターネット
時間はサイト中で点として散らばっている。
例えば、Yahoo!Japanの中でも
記事によって更新された日時がバラバラといった具合。
読者は表示された情報に対しては時間に縛られることなく
読むことが出来る。


まとまっていない感イッパイのところをまとめてみると。

インターネットは

▼発信者側が気軽に情報を流す時間を操作できる
サイト運営者は4月1日の日にちに合わせてピンポイントに
お遊びページを掲載することが出来る。
4月2日になれば簡単に掲載をやめることができる。

▼見ている人は、提供されている情報に対して自分のペースで見ることが出来る。
読者のほうも、自分のペースで情報を取得できるため、誤解が少なくなる。

つまり、インターネットは情報を提供している人と情報を見る人、
両方ともが情報と時間を操作できる。

まぁ、そういったところでテレビ、ラジオ、雑誌、新聞に持っていない
特性をインターネットは持っているのかな、と思うわけです。

だから、エイプリルフール限定のお遊びコンテンツが出来る。


今日はエイプリルフール!

多くのサイトがエイプリルフール用のページを
設置しています♪

本日限りの見納めページ!
大きいサイトを中心に、チョットまとめてみました♪
(見つけ次第チョコチョコ更新あるかも)

■まぐまぐ
http://www.mag2.com/

■インプレス
・ドコ毛、本格的なおサイフケータイを4月発売
・「クリックすると拡大」ビジネスモデル特許成立で各社対応に追われる
・オンラインDVDレンタル「ボトルDVD」が突如サービス終了へ
・多摩地区だけはやたらと詳しい3D地球儀ソフト「TAMA World Wind」
・2ちゃんねら向けの新ドメイン「.orz」が運用開始

インプレスその他
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi05/

■Melma
http://www.melma.com/

■2チャンネル
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