今日は、久しぶりに履歴書を書きました。
今まで自分が行ってきたこと、自分が何が出来るかということ、
自分という人間を文字におこすというのは、かなりの神経を使います。
なんてったって、
俺が一番分からない人間は自分ですから!
いや、
それはちょっといいすぎかもしれません。。。
いや、でもね、
自分という人間と28年間付き合ってきているにもかかわらず、
自分に対する発見が時々出てきます。
コレはコレでちょっとビックリするんですけどね。
おぉー、こんな俺もおったんか!
と。
自分の声をマイクを通して初めて聞いた時の
これホントに自分の声なんか?
と、感じるような感覚です。
人の方が知っている自分というものもあります。
近すぎると見えなくなるものもあります。
自分は近すぎます。
なんか安部公房の小説にもそんなことを書いた
一説があったな・・・
人と10センチぐらいの距離で向き合うと
相手の目だけしか見られなくなる。
相手の口しか見られなくなる。
相手の部分しか見ることができなくなり、
その人は物体となる。
とか、ナントカカントカ・・・
ムムッ。。。
忘れた・・・
たぶん似たようなことは書いてたけど、
違うと思います。
引用でもないので、色は変えません。
忘れてください。
というわけで、ぐっすり眠って
夢の中へとシャレ込みます。