何気なく
でも傷付ける事が
許される筈
も
無く
ライヴで久しぶりに大好きなWillが聴けて、このフレーズだけが今も心を彷徨う。
そう、許されるはずもない、という当たり前のことを私は何で忘れているんだろう。
消えてしまわねばならないにも関わらず、今も姿を晒し。
どんなに悔いて、どんなに悲しく苦しくても、次 はない。
想いを伝える術もない。
ずっと大事すぎたひとたちを傷つけた悲しみ、
私に向かう憎しみ、それをうむ深すぎる傷と、 私の本当
全部持って、それでも生きていく。
何もかもが許されないこと、だけど
でも、心だけ、そこに。
どうか、。