ええ塩梅です -9ページ目

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

何気なく

でも傷付ける事が

許される筈

無く

 

ライヴで久しぶりに大好きなWillが聴けて、このフレーズだけが今も心を彷徨う。

そう、許されるはずもない、という当たり前のことを私は何で忘れているんだろう。

消えてしまわねばならないにも関わらず、今も姿を晒し。

 

どんなに悔いて、どんなに悲しく苦しくても、次 はない。

想いを伝える術もない。

 

ずっと大事すぎたひとたちを傷つけた悲しみ、

私に向かう憎しみ、それをうむ深すぎる傷と、 私の本当

全部持って、それでも生きていく。

何もかもが許されないこと、だけど

でも、心だけ、そこに。

どうか、。

朝には、希望だったり、始まり、だったり、とてもいい意味がある。

朝を背負ってきた人はずっとそういう前向きなステキなものを纏っていくんだろう。

そして私はそんな「朝」と聞くと、彼を思い出し続けるのだろう。

新しい朝、と言えば、これからその人の後の朝を背負っていく人の、今までの朝という荷を降ろす人の、これからを、未来を想像できる。

ゆずのそういうタイトルの曲が流れてきて、そんなことを思いました。

毎朝、聞き流しているつもりで、声の主の方を向き、自身と向き合って

もうどんな想いも伝えることすら出来ないんだな、と様々な人たちのメッセージを聴きながらおもう。

山のような思い出と、溢れても行き場のない思いと、宙に消えていくんだな。

でも、伝えたいことはあり過ぎて、何をどう言葉にすればいいのかもわからないし、考えると頭の中が逆に真っ白になってしまうから、伝えられなくてよかったのかもしれないとも思う。

9月30日がぽっこりと最後についた月曜であると聴いて、私にとってはキセキだな、と思った。

 

珈琲淹れることが、自分にとってどんな意味があるのかよくわからなくなって、さぼっていました(笑)。

仕事であらためて珈琲の挿れ方を教えて頂くようになって、また(笑)。

まだ何が何だか、心がさまよっているのですが、動きを止めたら終わりだな、ということだけ、知っているようで、何でもいいから、とあがいています(笑)。

岩手へ行く予定をキャンセルして、心から消しているところに、久しぶりに聴き始めたラジオの番組で、岩手ドンピシャ花巻の話題(笑)。

タイミングの悪さは最近、ピカイチです(笑)。

何か、私がわからないといけないことがあるからかもしれません。

今週始めたことは三日坊主にならない、という星占いを信じて、ずっと先延ばしにしてきたやりたかったこと、などなど体を動かします。

昨日、可愛いパスケースに出逢ったので、今日から一緒なのが楽しみです。

日々のこんな小さなことを大事に想い積んでいくのが大事なことなのだと、やっと体でわかってきました。

今日も仕事頑張ります。

岩手、。

そこで観ることに意味がある、のに。

心だけ、届ける。

少し前から、同じ曲ばかり聴いている。

 解って欲しいと思わないけど 時には黙って許されたい

 どこかでみつけたいのさ ぼくにできることを

 どこかで祈りたいのさ 今日を乗り越えた と

生きて いく。