朝には、希望だったり、始まり、だったり、とてもいい意味がある。
朝を背負ってきた人はずっとそういう前向きなステキなものを纏っていくんだろう。
そして私はそんな「朝」と聞くと、彼を思い出し続けるのだろう。
新しい朝、と言えば、これからその人の後の朝を背負っていく人の、今までの朝という荷を降ろす人の、これからを、未来を想像できる。
ゆずのそういうタイトルの曲が流れてきて、そんなことを思いました。
毎朝、聞き流しているつもりで、声の主の方を向き、自身と向き合って
もうどんな想いも伝えることすら出来ないんだな、と様々な人たちのメッセージを聴きながらおもう。
山のような思い出と、溢れても行き場のない思いと、宙に消えていくんだな。
でも、伝えたいことはあり過ぎて、何をどう言葉にすればいいのかもわからないし、考えると頭の中が逆に真っ白になってしまうから、伝えられなくてよかったのかもしれないとも思う。
9月30日がぽっこりと最後についた月曜であると聴いて、私にとってはキセキだな、と思った。