ええ塩梅です -8ページ目

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

昨日はお客様が少なかったので、仕事中に珈琲を淹れる練習をさせて頂きました。

家では何とか出来るのに、お店では全然上手く出来なくて、教えて下さってる方も少々困惑気味…←呆れてる、と思ってないところがポジティブ(笑)。

でも、今までとは少し違うのは。

まだ自分に期待している、ということ。

上手く淹れられる日が来るときをわくわくして待っている、という感じ。

今まで違う挿れ方ではあれど、それなりにお客様に淹れてきたのに、全然上達しないって、もう センス! がないんだろうと思うんです。

でも、まだ諦めてない。

決定的にダメなのかもしれない。

けど、私は私にまだ期待しているんです。

何か、希望、みたいに大げさなことじゃなくて、期待。

何故か、上手く淹れられるようになるときが来る気がする。(笑)。

勿論それには毎日の人よりたくさんの練習が必要ですけれど。

それも楽しみ!!みたいな。

上手くならないので、少し疲れてしまってたとこも、少し前にはあったのですが、今は何か違うんですよね。

どういう心境の変化か、自分でもわかりませんが、

最近、毎日、今日の自分を越えていかないと、仕事って楽しくならないし、ある程度出来るようになってからも、それを忘れず、続けていないと、楽しくなくなる、ってやっと実感として、それがわかってきました。

まだ時間はかかりそうですが、ほんの少し、今日の自分を越える毎日を重ねていれば、…と思います。

今日はもうひとつの仕事なので、そちらはそちらで、今日の自分を越えられるように、…

楽しんで越えていけますように。

 

 

 

自分が雨女だということに気がついてからはや数年経ち。

最近は、私が外に出た瞬間降り出したりするので、もう 「私スゲー!!!」 と思ってしまうようになりました。

そんなことで、先月東京へ行った際、高円寺にある気象のかみさまを祀っている神社にお参りに行きました。

楽しみにしているイベントが中止になったり、ということはなく、日々の生活に支障が出るくらいなものなので←とは言え、大雨でこどもを習い事に送っていけない、とか、それなりに酷い支障(笑)。

そんなに深刻には考えていなかったのですが。

お参りをしながら、ふと思ったんです。

私が雨の支障を被ることで、もしかしたら誰かを守っているのかもしれない、と。

背負ってしまったものの大きさや重さと、人生の中でバランスを取るため、なのか、とは常々思っているのですが。

自分のこれからの人生だったり、もしや自分の大事なひとたちを守れているのだとしたら、それはそれでいいかな、と。

何かとても腑に落ちて、雨女でもいいか、とお参りしながら思ってしまって(笑)、でもこれもお参りの効能かもしれないですよね。

お参りに行ったからこそ、かみさまに教えて貰えたことなのかもしれない。

これからも強い雨女で生きていきます(笑)。

最近緑を育てています(笑)。

植物なんてさっぱり育てられない人だったのですけれど、トシとったんでしょうか(笑)、それでも、と思って頑張っていました。

勿論、難しいお手入れとか必要のない、頑丈なコばかりです(笑)。

むかし、 植物育てられないんですよね、 とある人に言ったところ、 若いから待つのが下手なのよ、 と言われて、ずっと心に残っていました。

未だに待つのは下手だけど、日々思うのは、諦めないで愛情かけ続けることの大切さ。

枯れかけても、知識を総動員して(笑)、あれこれと手をかけたり、触れます。

一言は声もかけます…かけるというよりは、独り言ですけれど…(笑)。

元気がないコには、いつもより心をかけてあげて、それを日々重ねていく。

元気になってくれたあとに、あー私このコ、信じてたんだなあ、じっくり待ってたんだなあ…って気がつきます。

その時ちょっと嬉しい。

自分に対しても、この気持ちに応えてくれたそのコに対しても。

特に、ふれるって、こんなに大事だったかあ…としみじみ思います。

正直、こちらが安心するんです(笑)。

ざわついていた心が鎮まるような、。

でも、ちゃんとふれていてあげると、元気がなくなる一方では少なくともないような…

頑張ってるんだなあ…ってことが、ほんの少しの変化や、それだけは、と守っているようなところで、わかる。

ただ見てるだけだと気が付かないこと、多いんだな、と思います。

ひとも同じで、大事なひとにはふれられないとだめなんだろうと思います。

うまく言えないけど、たった一度ふれるだけで、どんなに心が繋がっていても、まだ何か届けあうことが出来るというか。

毎日一緒に暮らすこどもたちでさえ、大きくなってくるとふれなくなっていきます。

ものでもなんでも、大事なものにはふれてみよう、と意識するようになりました。

そうやって、緑と育てあう日々です。

 

 

 

 

 

今年は運動会もこの曲ばっかりなんだろうなあ…

本日は地域の敬老祝賀会で、こどもたち、この曲を歌って合奏しました。

手作りの楽器も良かったし、役員さん、すごく頑張って下さったなあ!

娘がめちゃくちゃスキらしいので、米津玄師さんはよく聴かされていますが、現代的な才能ですね。

パプリカ、モチーフが何かやさしい感じがとってもいいなと思います。

大切な人が紡いだ魂のことばを、音楽にのるからなお人の心に届くことばを、宮沢賢治が聴く瞬間。

居合わせられないことの残念さと寂しさを、

自分の力にかえて、

また、歩き出す。

想像を超える大成功となり、彼らの中に生きる力となりますよう、

そのとき生まれる大切な大切な笑顔を想い、

祈りながら、

今日を生きる。

私も忘れない。

そこには居なくとも。

 

祈り 

Will 

La La La

Spirit Of Love

その地に選ばれたような曲たち、死ぬほど聴きたかった。