ベトナム株式セミナーのお知らせです。

来る、9月19日(金)に

株式会社マネーベトナムグループ本社主催の

「ベトナム株式セミナー」が開催されます。

毎回好評の当セミナーですが、

座談会風のアットホームな雰囲気が大変評判です。

ベトナム視察ツアーで得た現地の状況や

投資判断材料など、話題が豊富です。

株式初心者の方にも丁寧にご説明しますので、是非ご参加下さい!

・・・・・
日時:9月19日(金)16時~
場所:千代田区一番町17-6一番町MSビル3F
地図

スピーカー:宇都宮 滋一氏(マネーベトナム代表)

お問い合わせ:03-4334-3118

宇都宮氏のブログはこちら
http://ameblo.jp/tmmcaptain/
・・・・・

会社を運営していく上では、様々な専門知識が必要となります。

会計、税務、法務、社会保険など。

それぞれの掴みの部分は、経営者が知っておく必要がありますが、

全てを理解し把握することは難しいと思います。

少しでもビジネスに集中し、専門的な部分は、専門家に任せることが重要です。

専門家を雇うということは、投資です。

そこには、コストが発生します。

しかし、肝心のビジネスの時間を削ってまでも、

専門分野を経営者がこなすというのは、

時間の浪費ではないかと思います。

経営者はその空いた時間分をビジネスに集中していく、

これが結果コストカットに繋がっていくのではないでしょうか。


とは言うものの、税理士、会計士、弁護士、社会保険労務士など

とのネットワークがない人にしてみると、どうすれば良いのかと、

不安になるのではないでしょうか。

こういう場合にもお勧めなのが、

サービスオフィスです。

施設にもよりますが、まず入居者の中にそういった士業の方達が

いらっしゃるケースが多いのです。

また、運営者側がネットワークを持っていて、

紹介してくれたりしますし、運営者自身がその資格を有している

こともあります。

営業支援などの付加価値創造が運営者側に求められてきてはいますが、

こういった専門サービスまで見てくれるとなると、かなり心強いですね。




インキュベーションセンターに入居している企業の方に、

アンケートを実施したことがあります。

内容は、運営側に今後望むサービスはあるかというものなのですが、

要望として一番多かったのは、

「外部企業とのマッチング」でした。

入居者同士のマッチングは、昨日も書きましが、頻繁に発生しています。

今後は、いかに外部企業との架け橋になるかを

考えていかなければなりません。


次いで多いのが、

「プロモーション支援」と「専門サービスのワンストップ支援」

でした。

「プロモーション支援」は、リサーチから入って計画、実行まで、

ある程度の専門性が必要です。

運営側としても、マーケティングのプロの助言をもらえるような、

ネットワークの構築が必要かもしれません。


「専門サービスのワンストップ支援」というのは、

経理、会計、社会保険、法務などがそれぞれ独立したサービスなのではなく、

ワンストップでサービスを受けられるパッケージ化されたものがあると、

入居者様は安心してサービスが受けられるということです。

士業の方達は、それぞれ独自のネットワークや提携を

結んでいる場合が多いのですが、

インキュベーションセンターのサービスとしてパッケージ化が

できないかどうか、今後検討していく必要がありそうです。
事業は人で成り立っています。

あらゆる経営資源が整っていても、

人が機能しなければ、事業はうまくいきません。


ベンチャーにとって、人を採用するかどうかの判断は

なかなか難しいと思います。

雇いたいけれど資金的に難しい場合や、

雇ってみたものの計画通りに事業が進まず過剰人員になったりなど。


ベンチャーほど採用に関しては計画性が必要です。

自社採用はまだ難しい、けれど事務処理などをしてくれる人は欲しい。

そういう場合は、派遣社員を雇うというのも一つの手ですが、

それなりにコストはかかってきます。

おすすめなのは、それをサービスとして代行してくる所です。

サービスオフィスは、施設を提供するというのがメインのサービスですが、

今はコンシェルジュを常駐させて、あらゆるニーズに対応してくれたりします。

来客応対、電話応対、コーヒー出し、宅急便、郵便、などなど。

サービスメニューになくても、お願いすれば引き受けたりしてくれますので、

事務作業に追われることなくビジネスに集中できるのです。

採用の観点からも、コストカットを考えてみると、

サービスオフィスを検討するのも良いかも知れません。
起業家にとって、情報に敏感であるということは、非常に重要です。

忙しい中にも、毎日定期的な情報収集の時間を設けることで、

自分の事業に関することはもちろん、社会の流れを把握でき、

先見力を養うことに繋がるのではないでしょうか?

将来を予測し、いち早く社会の流れに対応する能力は、

経営者にとって必須能力です。

事業とは、ヒト、モノ、カネの流れる所をいち早く見つけ、

そこに一番に投資することです。

成功している経営者は、この一番手の法則を理解し実践しています。

今は、ITが発達し、あらゆる情報を取得できるようになりました。

ネットさえあれば、最低限の情報は取得できるでしょう。

一方、紙媒体もまだまだ捨てたものじゃなく、そこでしか読めない

特集記事やコラムなどもたくさんあります。

サービスオフィスでは、施設によって異なりますが、この辺りのサービスも

充実していて、大手新聞はもちろん、専門誌、雑誌が充実しています。

また、資金調達に関する案内や、ビジネスフェアへの出展案内など、

普段は気にしていないような情報もあり、大変有益です。

コストをかけずに、こういった情報源を確保できるというのは、

サービスオフィスの魅力の一つです。