理由はフランスにありました・・・。
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン料理研究家です。
ふむふむ・・・そうだったのか!とのお声をいただいたので
私がパンにはまるきっかけをこちらのメインブログでもご紹介。
===
パン料理研究家でパンマニアである私ですが、
実は昔からパン大好き!というワケではなかったんです。
ご飯党だった私がなぜにパンにはまるようになったのか?
理由はフランスにありました・・・
確か、15年くらい前でしょうか。
主人(当時の彼氏)とフランス旅行に行ったのですが、
その時に、ベーカリーでもなんでもないところで食べたパン
びっくりするほど美味しくて、変なパサパサ感もないし、
まろやかな粉の味をそのまま感じられる口当たり。
私にとっては、パン=パサパサ、モソモソというイメージが、
ガラリと180度変わる衝撃だったんです。
日本に帰国後、フランスで食べたようなパンを探す日々。
でもね、なかなかイメージ通りのパンが見つからないの。
どうしてだろう?と、当時通っていたパン教室の先生に聞いてみたら、
パンは粉、水、風土によって全然違うんだよ!と聞いて・・・。
パンのこと何も知らなかったので目からウロコだったし、
これはかなり面白いなと、俄然興味がわいてきちゃったんですね。
それからは、自分でパンを作るときも『粉』にかなりこだわるように。
また、日本にいながら自分好みのパンを探し求めて、
美味しいと聞けば多少遠くてもフットワーク軽く食べ歩き、
気付いたら500軒以上のパン屋さんに行っていたというワケなのです。
キャンドルナイトinつるみ2012に協賛しています!
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
その活動に共感し、4年ほど前から協賛という形で
協力させて頂いているキャンドルナイトつるみ。
今年も6月17日(日)に開催されるそうです![]()
キャンドルナイトとは
「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に環境NGOが
呼びかけ始めた、夏至と冬至の火の夜8時から10時までの
2時間、みんなで電気を消して、キャンドルを灯そうという運動です。
近年、全国的に広まったこの運動は、単に2時間電気を消して
省エネを実践するというだけではなく、電気を消すことにより
ゆったりとした時間をつくり、地球環境について考えたり、
現代社会のライフスタイルについて見つめ直してみよう
と呼びかけています。
意義
近年、地球温暖化の影響と思われる現象が、
世界各地で起きています。そのため、日本でも、
環境に関して国市町村等で、温暖化対策をし、たくさんの方が、
環境を意識し、前向きに取り組んでいると思われます。
しかし、いまだに、関心が持てずに、
環境に取り組んでいない多くの方がいるのも、現状です。
詳しいことはキャンドルナイトinつるみ2012ブログ
からどうぞ![]()




今朝リベンジしてみました


