じゃがいもパンを彼の希望にて焼きました。

ブランジュリ タケウチさんのレシピより。

実は焼くのは二回目。



パン男子の彼女です

パン好き男子代表の彼はこのじゃがいもパンがお気に入り。

それもドライバジル入りのアレンジがお気に入り。

レーズン自動投入機能にてドライバジルを小さじ1入れて、アレンジしました。

焼き色は淡、がおすすめ。


もっちもちのふわっふわでじゃがいもの香りもほんのりでステキ。

じゃがいもパンをやや厚めにスライスして、少しだけトーストしたとこへ

チーズやハムがよく合います。

ふわふわすぎて相当切りにくいので必然と厚切りになりやすいのも

なるべくしてなる、と言ったとこでしょうか。


甘いパンがいいのかと思いきや、

焼きたてのじゃがいもパンを嬉しそうにむしゃむしゃ食べる彼。

意外。

読めません、パン好き男子。


じゃがいもを茹でるのが手間かもしれません。

が、他に難しい材料も使わないので簡単です。


仕事で失敗して落ち込んでとぼとぼ帰ってきたとき、

遅いお夕飯に、このじゃがいもパンとベシャメルソース、えびを挟んで

チーズを振って焼いてあげました。

とぼとぼ食べていましたが、食べ進めて後半は見ていたアメトークとパンのおかげか

やや明るい表情になっていてホッとしました。

パンは彼氏を救う。

クックパッド モバれぴのレシピ を参考にさせていただき、半斤サイズを焼いてみました。

全て半量にして、ハーフ食パンコースでポチっとな。

焼き上がりは型のふちから少しはみ出るベストなサイズ。

よしよし。
パン男子の彼女です



ハーフ食パンコースにはミックスコールがなく、具材を混ぜることができません。

そのためタイミングを見計らってクルミとチョコチップを投入するか、

成型時に巻き込むしかありません。

難易度若干高し。


ハーフ食パンは80分後に成型のため、呼ばれます。

その前に「ねり」→「発酵」の行程。

具材を投入するのであれば、「発酵」前にしなくてはいけません。


今回は「ねり」開始後30分後から「発酵」が始まるであろうと見計らって、

投入しようとしたら、「ねり」が終わってしまいました><

「ねり」の終了タイミングは室温にもよるそうですが、春先の室温である今回は「ねり」が開始後20分で終了><

もし投入したい方がいたら参考になさってください。


「ねり」の時点で投入できなかったため、クルミとチョコチップは成型時に巻き込みました。


80分後、成型ブザーが鳴ったら生地を取り出し、手をグーにして生地を押し、空気抜きをします。

楕円形に伸ばして全体にクルミとチョコチップを散らし、

はじからクルクルと巻き込んでいきます。

この生地はべたつかないのでとても扱いやすいです。

その分乾燥しやすいので注意。


細長い筒状になったら、端を少し残して三つに切り分けます。

切り分けて長いひも状になった部分を編みこんでいき、最後をきちんと留めます。

(より本格的な真ん中から編む三つ編みパンはこちら

 私は完全に切って三本を独立させずに端を残して切り分けて編み、行程を省略しました。)


そのままハーフ食パン用の型に戻します。

ホームエベーカリーに戻してスタートを押すと「発酵」が始まります。


できれば、「発酵」が終わり、「焼き」になったらすぐ、パンのてっぺんに溶き卵をうっすら塗ると

焼き上がりに写真のようなテリが出てキレイです^^

ホームベーカリーはオーブンと違い、上からの火が弱いので卵は本当にうっすらがおすすめです。

生地に使用した卵の残りを活用するとちょうど良いです。^^


ちなみに残り時間20分と表示されたあたりで、表示が「発酵」から「焼き」になりました。

こちらも室温によって変わってしまうかもしれませんが、参考になさってみてください。


初めての編みこみチャレンジでしたが、ふわふわに仕上がりました^^

チョコパンが大好きな彼も「チョコが濃厚^^ふわふわで美味しい!」と喜んでくれました☆

男の子は本当にチョコ系のパンが好きですね><


正直編みこんだ様子は発酵後そして焼きあがるとわかりづらくなってしまいました><

けれど編むと巻き込んだままにするより、中の具材が適度に散り、

具材との空洞もできにくいので見た目もきれいです。

ただ、少ない生地をぐいぐい伸ばしながら編むと、ふっくらと仕上がらない可能性があり、注意です。


【半斤当たりの材料費】

167円/半斤

*強力粉(モナミ) 32.5円

*三温糖       5.2円

*脱脂粉乳 9.1円

*ココア  27円

*卵 9.5円

*無塩バター 31.7円

*チョコチップ 26.7円

*クルミ  46.6円

*ドライイースト 5.5円

今日は初の米粉パンにチャレンジ^^

彼も米粉パンに期待^^

ここはお株をあげるチャンスです!


米粉と小麦グルテン、砂糖やバターをセットするレシピではなく、

今回は富澤商店さんの米粉ミックスを使用しました。


パナソニック社推奨の米粉ミックスは明治製菓さんのもの。

今回は他社製のものを使用しましたが。。。


結果は。。。

写真を撮るのも悲しくなるほどのビジュアル。。。

まずは写真を割愛させてください><


というのも。

てっぺんが陥没!

切り口もぼろぼろのモサモサ!

なのに口にするとねっちゃりとした食感!


お世辞にも美味しいとは言えず。。。


それでもなんとか自家製あんこと一緒にいただきました。

下手っぴに焼いてもそこは米粉パンなのか、あんことの相性とは抜群で

なんとか美味しくいただけました^^;


今回は反省点ぎっしりです><

【失敗点】

・てっぺんが陥没

→てっぺんが陥没してしまうには、一気にぐわっと膨らんで

 そのまま力尽きるとボコッとへこんでしまうようです。

 イーストが多すぎる、水の温度が高すぎた様子。

・切り口がぼろぼろのモサモサ。なのにねっちゃりとした食感。

→水分量のミス。

 水が多すぎた様子。


【改善策】

・イースト4.2gは多すぎる。

→3g


・水分200mlは多すぎる。

→185ml


・冬場の小麦パンを焼くテクニック、水の温度はぬるめにチンを実行

→冬場でも米粉パンを焼くときは人肌程度に。

 あたためすぎない。

勉強になったのは、ミックス粉の中の米粉とグルテン、その他各々の割合は

つくっているところによってマチマチのようです。

なので加えるイースト、水分の量は作っているところの表示に従わなければなりません。

何もホットケーキミックスで米粉パンコース利用で焼こうとしている訳でもないのに

こんなにも会社によってミックス粉の性質が違うとは。。。


ちなみにパナソニックさんは明治製菓さん以外のミックス粉、

また福盛りシトギミックスA以外の米粉、を使用して作った場合、

上手に焼けないことを宣言されております^^;

それでもやっぱり他の米粉でも自由に作りたい!と思ってしまいます><


次回リベンジです!