今朝はタイマーで黒糖パンを焼きました。

ブランジュリタケウチさんのレシピから。


ふわふわに柔らかい黒糖パンです^^

焼きたては切るのが大変なほど。


材料は他のレシピに比べて種類が少なく、黒糖、バター、強力粉、お水とイーストのみで

複雑ではありません。

水は冬場ですので、レンジでぬるま湯程度に温めてから投入。


計量して、タイマーで翌朝焼きあがるようにスイッチオン。

本では"焼色:標準"コースですが、私は"淡"コースを選んで耳が硬くならないように気をつけています。


ふっくら釜伸びしています^^

美味しそう!



パン焼き女子のブログ



パン焼き女子のブログ


でも彼曰く、黒糖の風味はほんのり、だそうです。

うむむ。

市販されている黒糖パンと比べたら、確かにそうかも。。。


彼の好みとしては、もっと黒糖を感じるレシピが良いみたいですが、

前回の失敗同様、黒糖をどんどん我流で増やすと

目が詰まってくちゃくちゃとした食感の悪いパンが出来てしまう恐れがあります。


彼は何と言っても、このくちゃっとした食感のパンが大嫌い。

今回のようなふわふわとした口どけの良さを優先するならば、

変更は加えないほうが良さそうです。


彼としては食感には満足だけれど、かすかな黒糖風味で物足りない様子。

そこでブランジュリタケウチさんの本でもおすすめしていた

黒糖パンにあんこをぬる食べ方をしようと思って、あんこも手作りしました^^


小豆を煮て、ホームベーカリーの"あんコース"にてスイッチポン。

60分後には出来てしまいます。

感動の楽チンさです^^



パン焼き女子のブログ


レシピは購入の際付属の説明書を参考にしました。


小豆を煮るのは詰めてあった袋に記載の手順にならいました。


【手作りあんこに使用したこだわり食材】

・北海道産特選小豆


小豆を煮る、ということを初めてしたので、若干の失敗があった様子。

私の失敗から、初心者の失敗しやすそうな点と調べた改善策をまとめます。


【失敗点】

・茹でムラがある

→出来上がりのあんを食べてみると味は美味しいのに、硬い豆がちらほら。

 芯のある豆に砂糖を加えて炊き上げた後は、いくら長時間火にかけても柔らかくならないそうです。


・お砂糖の量はこれで良い??

→今回はパナソニック付属のレシピにて小豆150g:砂糖:200gで作りました。

 甘すぎるということはなく、彼も美味しい、と褒めてくれましたが、

 他サイトで、最も砂糖の少ないレシピで小豆:150g砂糖:112gというものもありました。


【改善策】

・最初の渋抜きにて水から茹でた。沸騰後5分煮た。

 →熱湯から茹でる。沸騰後10分煮る。


・30分茹でた

 →一時間煮て、火を止めて蓋をしたまま15分蒸らす。


・小豆150g砂糖200g

 →小豆150g砂糖112gの割合に変更してよりヘルシーに。


次回はもっと美味しくなるように改善策をもとに頑張ります!

出来上がったあんこは暖かいうちに100gずつラップにくるみ、

冷凍庫で凍らせました。

食べたい時には前もって冷蔵で一晩かけて戻しています。

「明日の朝はあんこトーストが食べたい」と彼が言えば、

寝る前に冷蔵庫へ凍らせたあんこを移動させておく、といった感じです。



パン焼き女子のブログ


あんことくるみ

彼も黒糖パンにあんこを塗って食べるのがお気に入りなった様子^^

ほんのりした黒糖風味だからこそあんこともよく合います^^

彼から絶賛していただきました!

甘いもの大好きなスイーツ男子の彼にはおすすめです^^


パン焼き女子のブログ-DCF00578.jpg



ブリオッシュが食べたい!という彼の希望で

ブランジュリ タケウチさんのレシピよりブリオッシュ。


たっぷりのバターと卵で断面イエロー。

ものすごーくふわふわでやわらか。

しっかり釜伸びしてくれたので立てても危うい。

横にしていましたが、冷ましていくうちにくったりと少ししぼんで写真映りが微妙でごめんなさい。


しかし!このブリオッシュ、何もつけなくてもびっくりするほど美味しい!

彼も絶賛に次ぐ絶賛!

彼食べる食べる!止まらない!


レシピでは全卵、卵黄ともにかなり絶妙な分量で使用するため、

翌日は残った卵で白いオムレツを作ることになります。

ただし黄身が少ない分とっても味が薄いので、

お味噌汁にかき玉のように加えた方が美味しそうです。


計量も他のレシピより複雑。

細かいグラム単位での計量で、ちょっと手間取ります。


その苦労をさしひいてもお店のような素晴らしく美味しい味に仕上がります。

レシピの大切さをひしひしと感じるパンです。


必ずやパン好き男子を感動させる一品に仕上がること間違いありません。


【ブリオッシュに使用したこだわり素材】


・強力粉:キタノカオリ(国産)

・バター:よつばバター

・砂糖:きび砂糖

・塩:直島の天日塩


彼、厚めに切ったブリオッシュを大絶賛でペロリと平らげ、満足顔で元気に出社。

私も見送りご満悦。


そして、パン焼き釜の内側にテリッテリのバターの余韻を見て、若干震える。


もしかして着々と肥えているのですか?マイダーリン。。。



パン焼き女子のブログ-DCF00579.jpg



パン男子の彼女です-DCF00700.jpg


ホームベーカリー初心者の私が選んだレシピ本がこちら。


結婚した友達の家へ彼と一緒に遊びに行ったときに発見!

眺めるだけでもうきうきする素敵な写真でつづられています。

友達もホームベーカリーを持っていて、このレシピ本とともに

彼も私も焼きたてパンへの憧れが一気に加速^^

ホームベーカリー購入へのきっかけとなった本です。


まずはこの本記載のレシピを全て焼くことを目標にします。