とりあえず画像のみ。
お冷のかわりにいきなりペットボトルが出てきた。
みんな飲みきれなくて持って帰ってたよ。
まずサラダ&スープがすぐ出てきた
スープのお皿は夜使う小鉢みたい
たまねぎいりのトマトソース仕立てのハンバーグ
トモダチ曰く「煮込みすぎでかたい」
セット ¥900
リピートはなし
でも「まぐろと豆腐丼」とかおいしそーだったわ
にしてもなんで銀座のランチって
パンとごはん選べないとこ多いのだ?
とりあえず画像のみ。
お冷のかわりにいきなりペットボトルが出てきた。
みんな飲みきれなくて持って帰ってたよ。
まずサラダ&スープがすぐ出てきた
スープのお皿は夜使う小鉢みたい
たまねぎいりのトマトソース仕立てのハンバーグ
トモダチ曰く「煮込みすぎでかたい」
セット ¥900
リピートはなし
でも「まぐろと豆腐丼」とかおいしそーだったわ
にしてもなんで銀座のランチって
パンとごはん選べないとこ多いのだ?
女性はスプーンとフォークを使って食べる人が多く
男性はフォークだけで食べる人が多いように思う
会社のお隣の席の人曰く
イタリアではスプーンを使って食べるのは
麺をうまく丸められない子供だけだそうな
男性でもフォークだけで
キレイに丸めて食べるなら
まったくかまわないと思う
でもときどきまるでお蕎麦のように
すすって食べる人がいる
アレちょっと気になる
でもワタシの食べ方ってどうなんだろうか
周りに不快感を与えるような食べ方をしていないだろうか
きちんとしたマナーを身につけたいものです
会議がのびて
銀座ランチ競争に
出遅れてしまった
こういうときは
混雑していないマイナーな店を
チョイスするしかない
韓国料理屋「ユン○」へ
店員さんがみんなやたらかっこよくて有名
絶対顔で採用してるとのウワサ
7種類の中から「冷麺セット¥1.000」をチョイス
冷麺・ごはん・サラダ・カクテキ・ニラとエビのあえもの
冷麺のブルーのお皿がおしゃれ
しっかりした陶器だった
でも洗ったあとの水がきれてなくて残念
お味はというと
冷麺ってこんなに薄味だったっけ?
なんかパンチが足りない
カクテキ・ニラとエビも投入してまぜまぜ
でもまだ足りない
コチュジャンとか欲しいカンジ
こちらのビビンバとか炒め物とかは
比較的お味がはっきりした濃い味なのに
冷麺だけはずれだったのかしら
こちらはドリンクが美味です
お冷のかわりに、とうもろこしのお茶
これさっぱりして後引く
〆はコーヒー・紅茶・ゆず茶の中から選ぶ
ホットコーヒーは+100円 なんで?
いつもゆず茶
まわりもOLさんはたいていゆず茶
甘めのはちみつとの絡みが抜群
たしか数ヶ月前までは
近隣の特定の会社の社員のみ
IDカード提示で
デザート(たいていアイス)が
サービスされたんだけど
なんかなくなってました
ちょっと不満
今までやってたことを
急にやめるならば
それ相応の理由がないと
お客様は許してくれないと思うよ
数年前の就職活動
励みはただただ
企業周りをしながら
パンを買うことだった
パン屋を探していて
遅刻したこともしばしば
パンがはみ出したバッグで
面接にのぞんだこともしばしば
チョウシ屋もそのうちのひとつだった
コロッケパンのおいしそうな匂いが
応接室に充満してしまった
面接どころではなかった
歌舞伎座の裏にある
チョウシ屋の行列に並びながら
そんなことを思い出した
父へのお土産
★コロッケパン
青い包み紙がノスタルジーに浸らせてくれる
食べやすいように二つにカットしてくれる気遣い
ゴムを真ん中の切り口でとめるので
通常はパンがつぶれない
しかしパンがふわふわで
あまりに柔らかいので
つぶれてしまったの
母へのお土産
★ピーナッツサンド
あえて食パンではさんでもらった
甘いフィクシングをはさむときには
なんとなく食パンの方がしっくりくる気がする
ちなみに12時過ぎると
オフィスワーカーの行列が
あっという間にできてしまいます
またコッペパンの方は人気があって
売り切れると食パンになります
コッペパンではさんでもらいたい時は
開店直後の11時半が狙い目
息子がコロッケをあげ
母がサンドし2つにカットして包む
あの光景が見たくて
通っているのもある
それにしても
あんなに必死だった就職活動
パン屋さんは選択肢にはなかった
パンのことを熱く語ると
ときどき面接官はこう聞いてきた
「そんなに好きならなぜパン屋にはならないの?」
「好きなことを仕事にすることだけが正しいとは思いません。
趣味を仕事にしてしまったら、オンとオフの区別がつかなくなります。
好きなことしかしない、好きなことしかできないような
視野のせまい人間にはなりたくありません。」
なまいきだった
子供だった
でも必死だった
数年たってワタシはどんな人間になったのだろうか
あの時描いていた将来にむかっているのだろうか
今日は韓国料理が食べたかった
なのになのに
行きたかったお店は
「ランチは当分再開見込みなし」の張り紙
こらこらこら~
9日に行ったときには
「16日から再開します」の張り紙だったぞ
信頼なくしますよ
銀座のテナント入れ替えなんて
おそろしく早いのよ
んなわけで昼食難民になりかけた
我々が飛び込んだお店は
先日いったばかりの
松屋銀座の裏あたりのイタリアン
この店何がいいって
混まないこと
混雑のピークが遅いのだ
12時半にやっと満員になる
コンビーフとキャベツのパスタ
コンビーフってなかなか食べる機会がない
我が家の食卓にはなかなか登場しない
母が「コンビーフって貧乏くさい」て考えだから
でも喫茶店のホットサンドとかでよくありますよね
クリームベースのソースと絡むと
相性良いのですね
このパスタお酒の匂いがしました
キャベツはもっとシャキシャキ感がほしかったかしら
パン・サラダ・ドリンクつき ¥900
銀座にしては安い方です
お隣の席の方の
ピザ・グラタン・ペンネがおいしそーだった
隣りの芝生は青い
使い方まちがってますか?
カレは
隣りの芝生は大きい
っていいます
正しい日本語を使いたいものです
自分のお店オリジナルの袋
ないお店が最近多い
営業費を考えると
どうしても後回しになる項目
わかっていても
スーパーの袋のような
真っ白の何の変哲も無い袋
を渡されるとちょっと
モノタリナイ
ウチに帰るまで
パンを持ち歩く間
袋がラブリーだと
バッグの中には決して入れない
みせびらかしたくなる
それがまっしろの袋だと
バッグの中にいれてしまう
特におしゃれをしているときには
ちょっと白い袋は
恥ずかしいもの
お店オリジナルの布袋を
つくっているお店では
絶対買うことにしている
だってかわいいものが多いもの
全部ただのわがままです
パン屋さんゴメンナサイ
ただ袋ひとつとっても
パンのおいしさを際立たせる
価値を何倍にもする
ツールのひとつだとおもうんです
ちなみに
ワタシのお気に入りの袋のひとつ
シェレンバウム@宇都宮
うしろに看板商品「ミルクフランス」の
食べかたが書いてある
最近いってないことに気づいた。
きっかけは会社の同僚の方。
仕事のしかた、言葉遣い、ふるまいなど
見習うべき点が多い男性である。
この方と今日ランチをした。
お料理が運ばれてきて
「いただきます」ときちんと
言ってから食べていた。
「ごちそうさま」は比較的いう。
食事の終わりを合図するために。
でも「いただきます」をいう人は少なくなった。
もちろん私自身も。
ちいさなことかもしれないけれど
きちんと言おう。
たいせつなこと。
★アイリッシュブレッド(コーヒー)¥250 /6切れ
川口市弥平にある本店には
ワタシのお気に入りの
アイリッシュブレッドが
レーズン・コーヒー・りんご
3種類あった
いつも東川口店でレーズンを買っているが
コーヒー、りんごは見るのもはじめて
今日はコーヒーをかってみた
包装もリボンが縦にかかっていてかわゆい
持ってみるとずっしり重い
6切れ¥250はいっしょだけど
東川口店のものより分厚い切り方
まわりには砂糖が大量にまぶしてある
日持ちするようにだろうか
コーヒー生地にホワイトチョコ入り
生地が非常にリッチでしっとり感がすごい
一切れでも食べ応えがある
美味しい珈琲を豆からひいて
優雅に3時にいただきたい
こういうラベルがついてると
信頼感がアップする
賞味期限もきちんと記載してあって
お土産にもしやすい
東川口店のものとはかなり食感が異なる
きっとレシピは同じであろうに
店長の個性の差なのであろうか
いずれにせよ
同じ系列の店舗の
同じレシピの同じ商品で
ちょっとしたチガイを発見すると
秘密基地を発見した子供の気分
なんだか楽しくなる
今年もカレとお花見した
どんなにサクラが綺麗でも
混雑が苦手なわたしたちは
ちいさな公園に1本だけ佇む
ちいさなサクラの木をみつけた
そのサクラは
美しく咲いていることを
一人楽しんでいるようにもみえた
オジャマシマス・・・
そんな気持ちで
ミッフィーのシートを敷き
パンをひろげた
サクラフブキ
パンのうえにサクラがきた
おだやか
しあわせ
5月
あのサクラはいま
緑であることを
一人楽しんでいた
彼とデート。
10時集合。
昼パンを買いに行くところから
始まるのが最近のパターン。
今日は光ヶ丘団地内商店街の
一角にひっそりとたたずむ「KURIYA」
板橋と練馬の間みたいなところにある。
カーナビを頼りに行ったら
店がなかなか見つからない。
近くのTSUTAYAに車を停めて歩いて探す。
てくてくてくてくてくてく・・・
ない。何処何処?完全迷子。
お買い物袋をぶらさげていた
品の良いおばあさんに道を尋ねる。
「あぁ最近できた女性の方がやってるパン屋さんね」
5分前に店の前を通り過ぎていた。
目立たないにもほどがある。
「パン」の二文字がどこにもない。
ただ「石釜工房」とある。
わざと??・・・
お店の前にはテーブル席が2つ。
商店街ゆえ
人の行き来が気になるが
天気の良い日にはここで
焼きたてパンをほおばる
ファミリーの姿などが
見られるのであろうか。
はてさてとりあえず入店。
左側にレジ。
正面にショーケース。
その奥に石釜。工場。
石釜とショーケースが驚くほど近い。
そして右側がサンド類のケースだった。
対面式。
サンド以外は店員さんに取ってもらう。
団地内のパン屋さんと聞いていたから
自分でトング&トレーで選ぶタイプの店だと思い込んでいた。
アンパンマンの顔をしたパンや
素朴なあんぱん・クリームパンなんかが並んでいるものだと。
ところが。
実際にはセミハード系の生地のものが多かった。
あんぱんひとつとっても
焼き色が白く、四角いものだった。
なんかオシャレ。
私が欲しかったハード系のパンは
11時半頃の焼きあがりだそう。
★焼きカレーパン ¥130
カレ食。
具は辛めだったそう。
焼きタイプのせいか軽めだったみたい。
★洋梨のデニッシュ
カレ食。
ショーケースの中で洋梨の美しさが芸術的だった。
やっぱりデニッシュは見た目の美しさが大切。
★ブルーベリークリームチーズデニッシュ
カレ食。
こちらのデニッシュはバラバラ落ちない。
★チーズのパン
カレ食。よく食べるなぁ・・・
3種類のチーズが入っている。
生地はセミハード。
端の方には何も入っていなくて
チーズに出会うまで時間がかかる。
おおっ真ん中にいっぱいいた~
★オニオンブレッド ¥180
焼きたてが運ばれてきていて
その強烈なまでの玉葱の匂いに惹かれた。
車の中に匂いが充満し紙袋は油でベタベタ。
でもそれがたまらない。
中は渦巻状にベーコンが入っていた。
意外な出会いだった。
★ベーコンクリチ
茉莉花食。
セミハード生地に角切りベーコンごろごろ。
クリームチーズとの相性が非常に良い。
端の端までチーズと出会えた。シアワセ。
★田舎パン ¥60
茉莉花食。
手のひらサイズ。
もっとハードなものを期待していたがむしろ生地はソフト。
どんな料理にも合いそうな素朴なお食事パン。
地味なパンほど味がしっかりわかる。
この手のパン屋さんが
実は大好きである。
限られた商圏のお客様を相手に
限られた数量のパンを
ひとつひとつ作り上げている。
手のぬくもりが伝わってくる。
でも。
あんなに石釜が近くにあり
職人さんもお客様が入ってくるのはわかるはず。
ご挨拶くらいあってもよいかな。と思った。
そういえば音楽が流れていないパン屋さんだった。
あれ?音楽って流れてる方がめずらしいんだっけ?