パンをいれる手提げ袋

自分のお店オリジナルの袋

ないお店が最近多い

営業費を考えると

どうしても後回しになる項目

わかっていても

スーパーの袋のような

真っ白の何の変哲も無い袋

を渡されるとちょっと

モノタリナイ


ウチに帰るまで

パンを持ち歩く間

袋がラブリーだと

バッグの中には決して入れない

みせびらかしたくなる


それがまっしろの袋だと

バッグの中にいれてしまう

特におしゃれをしているときには

ちょっと白い袋は

恥ずかしいもの


お店オリジナルの布袋を

つくっているお店では

絶対買うことにしている

だってかわいいものが多いもの


全部ただのわがままです

パン屋さんゴメンナサイ


ただ袋ひとつとっても

パンのおいしさを際立たせる

価値を何倍にもする

ツールのひとつだとおもうんです


ちなみに

ワタシのお気に入りの袋のひとつ

シェレンバウム@宇都宮

シェレンバウム袋


うしろに看板商品「ミルクフランス」の

食べかたが書いてある

シェレンバウム裏