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GLOW


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宝島社発行「GLOW」 -2011年1月号

特集記事「大人の女子会お取り寄せリスト」

高橋雅子さん 推薦でブレッド&サーカスをとりあげていただきました。

高橋雅子さま、宝島社さま、ありがとうございました。

掲載紙のみならず、おしゃれポーチの付録までご恵送いただき、恐縮しました。

ヘレナルビンスタインのゴージャスなポーチが付録についていますよ~!!



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雑誌はたくさんの情報があふれていますね。

ペイジをめくるたびに、美人になってすばらしく元気になっていくような、

そんな幸福タイムをすごすことができました。すてき。


ブレッド&サーカスでした。

トワイライトアベニュー


ブレッド&サーカス・ブログAbsolutely Delicious!-フォレスト


漆黒の闇に変わる直前の、紺碧の空が好きだ。

冷えた空気の季節には、鮮やかな色合いになって、見とれてしまう。

「トワイライト」という言葉が好きだ。

都会のビル群から遠く離れて暮らす今、

空が紺碧になるほんの短い時間に、

都会を思い出すことがある。

ビル群を包み込むように拡がる紺碧の色合いが漆黒にかわっていくようすを、

見ていることが好きだった。

ビルの窓灯りが呼吸のように思えて、好きだった。



紺碧の空と大好きなこの曲、おおおパーフェクト。

トワイライトアベニュー(スターダストレビュー) → (Click!!)




*画像はフォトライブラリー さんからいただいたフリー素材です。


冬ですね~、ブレッド&サーカスでした。

風邪ひいちゃいました


    ブレッド&サーカス・ブログAbsolutely Delicious!-シュトレン ブレッド&サーカス・ブログAbsolutely Delicious!-シュトレン

上左はシュトレンの中種生地。右は捏ねあがりのシュトレン生地。そういう季節になったんですね。



風邪ひいちゃいました。

でもだいじょうぶ、もう治りました。


わたしは何度か入院したことがあります。

8回くらいですが、すべて原因は風邪でした。

風邪をひいたくらいで、という考え方だったのかもしれません。

けっきょく腎盂腎炎になったり風邪の菌がせき髄にはいってしまったりと、

風邪をひどくしてしまった結果、入院することになりました。


今思うことは、からだって大事だということ。

皮膚も内臓も爪も足もかかとも、みんなみんなたいせつ。


どうして若い頃はあんなに自分のからだをいとわなかったのでしょうか。

たいへんに反省しています。


風邪をひいたのかも?と思って、すぐに病院に行きました。

高濃度ビタミンCやいろいろな薬剤の点滴を受けました。

自分の身体が治ろうとしているのなら、それをたすけなくちゃと思います。

この年齢ですから自然治癒力なんてもう弱まっています。

一生懸命治ろうとしている身体が、少しでもたすかるよう、

点滴も投薬も受けました。


お医者様のおかげですっかり良くなりました。

万歳三唱の気分です。


また、わたしは人様に風邪をうつさないようにマスクをすることもできるようになりました。

咳やくしゃみをしていても気にしない若い頃は、もちろんマスクもしませんでした。

そのことも、たいへんに反省しています。

いろいろなことを知ると、風邪をひくとたいへんに困る人がいることも知るようになりました。

大人のマナーをちょっとだけ身につけたのです。


喘息の持病がある友人が風邪をひいて熱をだしてつらいというメールをくれました。

手を洗い、うがいをし、それでも風邪をひいたらマスクをしてすぐに病院へ。

そんな「あたりまえのこと」を、この年になってやっとできるようになったわたしです。

まだまだ至らないこと知らないことだらけでしょう。

あらためてしっかりしなくちゃと感じるこの頃です。反省。


ブレッド&サーカスでした。





冬気配


ブレッド&サーカス・ブログAbsolutely Delicious!-park

きょうは朝起きた瞬間から「歩こう」と思っていました。

少し歩きたい気持ちがありまて、

海岸にでるか山にむかうかそれとも川そばを?、どうしようと考えましたら、

ちょっと待ってぎっくり腰をやったばかりでしょう、

と大事なことを思い出しました。

じゃ、公園に。

じゃ、買い出し先のスーパーの前にある公園に。

と行ってみると早すぎてスーパーはまだあいていませんでした。


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早朝の公園は色づいた木々で冬の気配。

もう冬のにおいがしていました。

ウォークマンで音楽を聞きながらマイポットのコーヒーを飲み携帯で木を撮影しました。

谷川俊太郎さんの、世界中のどこかはつねに朝で、

朝は世界をリレーしていき、たしかな君の朝の証拠は・・・・

という詩を思い出したのですが、

詩の最後の一行、「君の朝の証拠」がなんであったのかとうとう思い出すことができませんでした。

最近こういうことがとーっても多いので、

思い出すことを潔くあきらめるクセがつきました。

無駄な抵抗はやめよう、ってことですね。
詩人(作者)としては「えーー!?」といった気持ちでしょうが・・・・。
そこはひとつ、お許しいただきたいと思います。

わたしはじっと音楽を聞いていました。


それでじゅうぶんでした。


たのしかったです。


Eva Cassidy -Somewhere Over the Rainbow


ブレッド&サーカスでした♪


25年ぶりのぎっくり腰

いやはや、やっちゃいました。

水曜日(11/10)の朝、お店のゴミを捨てようと、

可燃ゴミをひょいと持ち上げたら、


「・・・・・・・??・・・!!!!」。


でもね、25年前に一度、ぎっくり腰をやっているんです、わたし。

そのときは仕事スケジュールがいっぱいの生活をしていましたし、

若かったこともあり仕事を続行してしまい、

とうとう病院に行くときは徒歩5分のところ1時間近くかかるほど

歩けなくなっていました。


病院に連れて行ってもらうときは、

「おおお、これでラクになれる。帰りは走って帰るわー」

と思っていたのに治療は、

痛み止めの注射と、なんと、湿布薬のみでした。


そのときまでわたし、湿布薬って効果絶大なものという認識がなく、

「ちょっとまって、治療は湿布する・・・・だけ?」

と、ものすごーーく不満でした。


でも他に治療法はなく、安静にね、

みたいなことを言われ帰されました。


こころのなかでは、

「まーじーですかー?」

といったところ。


しかし、歩けなかったのに湿布薬だけでほんとに治りました。



25年前のその経験があったので、

水曜日と木曜日は、

「わたしはお人形」

と思いこんで座ってました。


あの予定もこの予定もどの予定も、

すべて目をつむって人形になりました。

湿布薬くさーーーい、人形です。


そして本日よりふつうに生活しています。

やったね! という気持ち。

むふふふふ、と自然と笑みがこぼれました、とさ。



ブレッド&サーカスでした。