You' ve Got A Friend
現在の湯河原です。
遠くに雲はありますが、やっとあらわれた日差しと青い空。
いま、湯河原はわたしのように平穏です。
夏のおわりの嵐や地震があり、親友に安否確認の電話をし、短い時間はなしをした。
いつもいつも一緒に夏を過ごした場所に、ひとりで彼女は行き、わたしたちふたりのどの思い出の場所にも、わたしがにこにこと立っていたという。
あたたかな指摘もうけ(なおします)、やさしい言葉の数々も受けとった。
なみだが・・・・。
どうしても「You've Got A Friend」を、いま、聞こう。
そう思って聞いた。
春・夏・秋・冬。わたしのことを思えば、声にだして呼べば、いつも近くにいるし走ってあなたのもとへ行くよ。
そう、あなたには「友だち(わたし)がいる」んだから。(歌詞内容)
You've got a friend → (CLICK!!)
わたしの舞踏会の手帖
1930年代の映画「舞踏会の手帖」。
若かったわたしのまわりでご年配の先輩たち(女性)が夢中になって話していた話題は「舞踏会の手帖」でした。
「思い出の手帖」「昔の○○に会いに行く」「20年の歳月」などを聞きかじり、わたしの中でイメージがふくらんだ。
それはこんなふうに・・・・。
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舞踏会で踊った相手にドレスの胸元から小さな手帖をだし、サインをもらう美しい主人公。
20年の歳月を経て、ひょんなことからその”舞踏会の手帖”が引き出しの奥あたりからあらわれる。
美しい主人公は”舞踏会の手帖”をたよりに過去の華やかな思い出をもたずねるつもりで、サインをしてくれた相手を訪問する。
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忘れられない言葉になった「舞踏会の手帖」はわたしのなかで「一生の思い出手帖」という存在になりました。
いつかわたしはポーチのロッキングチェアにゆられ、わたしの舞踏会の手帖=思い出の手帖をこころのなかでひらいて、ひとつひとつの思い出をいとおしむことでしょう。
しわのよった手を胸にあてて。
さて、2008年の夏の思い出です。
この日のことを、まちがいなく、きっと、ぜったいに、思い出すことでしょう。
ゆるやかに流れたたいせつな時間。
わたしの舞踏会の手帖の一ペイジでした。
*Web Shopの発送日のご連絡メールは42394ーー番台です(発送予定日は来年2月です)。
トマトマリネ
湯むきしたトマトとちょっと塩をはなした湯で茹でたオクラ。
バットでさまして。
コモ湖のフラットブレッドとまかないにいただきました。
敬愛するチブリッツさんのブログ記事「トマトのマリネ」 を見て、トマトフリークのわたしはもう食べたくて。
食べたくて食べたくて。
チブリッツさんのお料理はほとんどマネをさせていただいています。
どれもこれも、ほんとうに、おいしくて。
これはまた想像をはるかにうわまわるるおいしさで、気絶。
わー、ひさしぶりにおいしい気絶をしました!
しあわせでございます。
ほんとーにおいしいので、みなさまぜひマネをいたしましょー。
ブレッド&サーカスでした。
明日はこのマリネ液でフッジリ(?ねじねじパスタ。正式名称失念。暑い・・・)の冷たいパスタをいこう。










