かんたんブルスケッタ
ブルスケッタのつくりかた♪
ブルスケッタ液
オリーブオイル 大さじ2
バルサミコ酢 大さじ1
白ワインビネガー 大さじ1
水 大さじ3/4~1
三温糖 小さじ 1.5~2
にんにく みじん切り(細かい) 1/2個
ブラックオリーブ/みじん切り 5粒
レモンの皮 少々
オレガノやバジルなど好みのハーブ 少々
おこのみでライムの絞り汁やレモンの絞り汁をくわてもよい
野菜類
ズッキーニ 1
パプリカ赤 1
パプリカ黄 1
しいたけやえのき茸などおこのみのきのこ類
パセリ 1束
塩・こしょう ←ブルスケッタ液をつくるとき、野菜を炒めるとき、仕上げに味を整えるときに使用します。
*他おこのみのものをくわえてくださいね。いんげんとかトマトとかなすとか貝類とか。
*****
まずブルスケッタ液をつくります。
上記のブルスケッタ液の材料をボールですべてまぜる。
野菜ときのこ類を刻む。(材料を刻んでおく)
フライパンにオリーブオイルをしいてあたため、野菜をいためる。
野菜にある程度火が通ったらきのこ類をくわえて炒める。
野菜類を炒めおわったら熱いうちにブルスケッタマリネ液にじゅっと入れて、みじん切りにしておいたパセリを加えてまぜる。(パセリはたくさん)
けっきょくパセリ好きなのです。
パセリが食べたくてつくっています。
できあがったら少なくとも1時間くらいは待ってからいただきましょう。
ジャン! できあがり! かんた~ん!
ブレッド&サーカスでした。
ビスケットを贈りたい
YーJOY!
Joyfeelingなものたち。食べもの、スタイル、デザイン、風景、料理、インスピレイション。その他、ユーモアやコケティッシュなJOY!もご紹介させていただきます。
*画像はbiscuiteers様からお借りしています。
女性は大好きですよね!
花束と一緒にこんなにすてきなビスケットをプレゼントされたら・・・・。
Happyモード全開になります。
お客様におひとり、このような技ありおしゃれなビスケットをプレゼントしてくださる方があります。
いただくと、もうほんとうに、とってもうれしいんですよね!
このbiscuiteersさんはさまざまなシーンにあわせてどれもとってもすてきなものばかりを用意されています。
こういうの、日本にもあるのですか?
もしあったら、ぜひともおしえてくださいませ。
買いたい! ほしい!
よろしくお願いいたします。
ブレッド&サーカスでした。
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あたし、ちょっと
土曜日にあった、定期的にパンを買いに来てくださるお客様とのおはなし。
お客様はわたしよりずっと人生の先輩です。
週に2~3度はご来店いただいて、必要量だけお買い上げくださいます。
いわゆるレギュラー中のレギュラーのお客様です。
土曜日もいつものようにおこのみのパンをハーフでお買い上げいただきました。
「あさってからでかけるのよ。出先から帰ってきたときにブレッド&サーカスがないと困るでしょう?」
まるで最寄りのデパートにでもちょっと買い物に行くふうなお話しぶり。
でもあさって「から」ということはちょっと留守になるということでしょうか。
「あら、それは一大事。困りますよね!」
「そう。それでいそいで買いに来たの」
「あらあ、ありがとうございます」
「冷凍しておくわ」
「そうですね、そうしていただいた方がよろしいかもしれませんね」
「あたし、ちょっと、タヒチに行ってくるわね」
このときタヒチを「お風呂屋さん?」と思ったわたし。
温泉「タヒチ」。
なぜならお客様がいつもシャワーあびたての雰囲気があったからです。
「タヒチって? お風呂?」
「やだ。ボラボラよ、今回は」
「・・・・・楽園タヒチ?」
「世界中の海に潜ってるの、わたし」
なぜか「ビバ!」という言葉と「さまざまな国旗」が頭の中にあふれてくるわたし。
いつも「わたしにはポリネシア人の血がちょっと・・・」とうそぶいているわたし。
よりによってタヒチ。
あーん、タヒチ。
伝説の楽園、タヒチ。
水上コテージボラボラだってー。
とお客様にココロで訴えました。
人というものは話してみないとほんとうにわからない。
ポリネシア大好きなわたしは涙目になってお客様を見送りました。
うらやましいなあ。
いつもシャワーあびたての雰囲気は、
近所のジムで泳いでから立ち寄ってくださっていたからだそうです。
竹沢うるま氏の写真を見てふたたび涙目になったわたしでした。
みなさまもどうぞ魅力あふれる楽園写真をたのしんでくださいね。
竹沢うるま氏の写真 → (Click!)











