今年読んだ本は110冊でした。

その中で私なりのベスト3。

3位はどうしても選びきれずに2冊あげさせてもらいました。


1.   伊吹有喜著「雲を紡ぐ」


2.  青山美智子著「赤と青とエスキース」


3.  伊吹有喜著「犬がいた季節」

   百田尚樹著「影法師」 



雲を紡ぐ 



赤と青とエスキース 





大好きな伊吹有喜さんの本にはとても癒やされました。
「雲を紡ぐ」は岩手の雄大な自然を思い浮かべつつ、とてもあたたかい気持ちになりました。
「犬がいた季節」は自身の高校時代と重なる部分もあり、懐かしい気持ちに。

物足りなさを感じていた青山美智子さんの作風をガラッと変えてくれた「赤と青とエスキース」。
再読したい素敵な大人の恋愛小説でした。

「影法師」は、現代を生きる私達にはとうてい理解し難い部分もありましたが、まっすぐに生き抜いた武士の本分に感動しました。

今年もブロ友さんにたくさんの本をご紹介いただき、感謝しています。
来年も素敵な本との出会いを楽しみに✨