人の脳は、生命を維持するために、
色々な策を練ってくれます。

生命維持のための機能が、
ちゃんと備わっているもの。

本当は、不幸せにすることはないんです。

ただ、人間は経験をし、知識を蓄え、その経験をもとに
物事を判断する
ことができます。
ゆえに、苦しい記憶が呼び起こされては、
次の行動に移せなくなることもあります。

でも、人間も生命を維持しながら、生きています。
生きるために、日々を過ごしています

ストレスや、苦しみは体の細胞にいい影響は与えません。
ストレスや苦しみは、寿命を縮めるといっても過言ではありません。
人間は、元々生命維持機能を持っています。
それならば、幸せに生命を維持したいもの。

過去の知識や経験は、過去のもの。
未来は創れます

それならば、幸せな生命維持を。
幸せになって大丈夫だと思うのです。

ゆる~りと、らく~に! の提案でした^^

一度の人生好きなことを。

少なからず1度や2度はそう思ったことがあると思います。

感銘をうけて、自分も好きなことをやろう!

と、誓ったことも何度かあるかもしれません。

でも、次の日にはまた同じ生活が続いたり。
3日でその気持ちが覚めてしまったり。

人間の生命維持機能はすごいもの。
今ある状態を保とうとしてくれます。
保つことで、生命の危機からも守ってくれる。

だからこそ、体温は36度前後を保ってくれ、心臓も肺も動いてくれる。

今ある心地よい環境を保とうとするのが人間。
ホメオスタシスという機能。

時に、これが変化を妨げます。

変化したいに、変化できないとき。
自暴自棄になることはなく、むしろ生命維持機能が正常に動いてくれてるんだなぁと。

3日坊主も、何回か続けていれば、
継続と同じこと。

変化を習慣にしたらこちらのもの。

変化はできる!

私自身、変化を試みています。
コンフォートゾーンと呼ばれる心地よいと感じる環境、
枠をとっぱらっていきたいな。

ゆる~くゆる~く!

本日で、店舗研修終了です。

頑張ったぁ・・・(T□T)。


慣れない立ち仕事。

慣れない仕事。

慣れない人たちの中での生活。


なかなかに、体も心も疲れるものです。


でも、有難いことに、

店長さん、アルバイトスタッフの皆さんが、

ほっんといい人たちで、

無事何事もなく終えることができました。


そんな中、アルバイト時代の先輩の言葉を思い出しました。


何の話をしていたのか、前後は全く覚えていないのですが、

その時の先輩の言葉がすごく心に残っています。


「新しい人には、自分から声をかけるようにしているんだ

入ってきたばかりだと、緊張状態でしょ。

声をかけたくても、かけられない場合が多いじゃない?

もともと居たメンバーが、受け入れてあげて、

こっちから声をかけてあげないとね。

ま、緊張状態だと、ぎこちなくて、仕事にミスも増えたり

するからね~」


思いやりだぁ・・・(T□T)☆かんどー


と、思いました。


今勤めている会社では、

One to One コミュニケーション」というものを大切にするように

という理念のようなものがあります。


一人一人のお客様にあった接客を

ご年配の方であれば、少しゆっくりとした口調で。

忙しそうな方には、それなりのテンポの口調で。

事情があってのご要望で、対応が可能であれば、

時には、マニュアルからそれて、

そのお客様のご要望に沿った形で対応させていただく。


等々。


アルバイトスタッフにいたるまで、

この「一人一人にあったおもてなしの心」を大切にするようにと

まずは、教育を受けます。


その人にあったおもてなし。

それは、そのお相手のこと知ろうとしないかぎり、

なかなかに難しいこと。


その人のことを思うこと


やはり思いやり☆


とはいえ!

人のことを第一優先にしすぎは、

今度は自分が疲れてしまうもの。


まずは、自分を自分で大切に!

満たされた心や幸せは、溢れて周りの人にも伝わります^^


まずは、自分。

そして、お相手に 沢山の思いやりを^^


ゆる~りとバランスよく^^ の提案でした。