先日運転免許の更新に行ってきました。5年ぶりの免許更新ですが、いろいろと変わっていて驚きました。まず、免許更新はネットで日時を予約しないといけないのですね。数日前にはがきを読み直していたら気付いたので良かったです。でも少し遅い時間になってしまいました。そして、手続きが全く変わっていました。そのおかげで、今の方がこれまでよりも並ぶことなくスムーズに手続きができたと思います。ただ、お年寄りは大変だろうな。
手数料の支払いも、前回までは収入印紙を購入して、申請書に貼り付けていたはずです。今回はクレジットカードやQRコード決済も利用できてとても便利でした。ここから先は視力検査、講習そして新しい免許発行で同じ流れです。ただ、マイナンバー免許を申請した人は別の部屋で登録がありました。自分はマイナンバー免許にメリットが感じられなかったので申請しませんでした。
今回、私は1時間の講習を受けました。つまり一般講習で以前に違反があったと言うことになります。ゴールドがブルーに変わってしまいました。残念な気持ちでいましたが、1時間の講習を受けて良かったなと思いました。5年に一度ですが、やはり交通事故の悲惨さや日頃の安全運転への意識向上、また道路交通法の変更などを知る良い機会でした。
ちなみに警察庁の統計によると、2024年の交通事故死者数は東京都がワースト1位で、次いで愛知県、千葉県とのことでした。死亡事故の内容は下記の通りです(一生懸命メモしました)。
四輪 21人(+16人)
歩行者 62人(+7人)
原付 4人(-2人)
自動二輪 34人(-4人)
自転車 25人(-7人)
圧倒的に歩行者の死亡者数が多いのですね。自分の運転だけに気を付けていてもダメで、普段の生活の中に危険があるのだと思いました。続いてはやはり事故が起こると死亡事故につながることの多い自動二輪。こちらはヘルメットをちゃんと装着していないケースがほとんどだそうです。
そんなこんなで、9月21日からの秋の交通安全運動週間では、東京都は特に取り締まりが厳しくなるそうです。交通安全運動週間に関わらず普段から十分に注意して運転しましょう。
今回新しく学んだのが、横断歩道での一時停止に関することです。詳細は省きますが、今までと変わりました。また、自転車の交通違反に対する青切符(交通反則通告制度)の取り締まりは、2026年4月1日から始まります。16歳以上が対象で、減点はありませんが反則金と懲役の罰則がある場合があります。
常に変わる交通ルール、知らないでは済まされないので、いつでもアップデートするように注意して、いつでも安全運転に心がけましょう。
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