関係者に教えてもらいました。着々とユーザー伸ばしてます。

auの携帯利用したエクササイズサービス、Run&Walk


これ、いいです。サービスデザインが。携帯サービスとしてフィット感あります。


auが進めるau Smart Sports のメインコンテンツで、

携帯もPCも使って、ランニングとウォーキングエクササイズを楽しめる。


携帯GPS機能を活用して、ペース管理やワークアウト管理できて、

もちろん音楽を聴きながら楽しくラン&ウォーク、というサービス。


ピクトグラムのモーションキャプチャーを使ったデザインがきれいです。


サービスとしては、Nike+ と似てますね。


このauのサービスでは今、4/20(日)12:40の瞬間で500人ほどがワークアウトしてます。

皆がどのくらい走っているというのも、すぐにデータが集まりますね。


ナイキはスタイリッシュでアスリート的なアプローチ。

世界とつながっているランニングクラブ、という感じで、

auはスタイリッシュな点は似ていますが、スタイリッシュ-アーバン-フレンドリーな

サービスパーソナリティーになっています。


先日の部活というキラーテーマ にもつながりますが、

モティベーションを高める点で、ナイキは世界陸上部的ですね。


元陸上部の私は残念ながらナイキのシューズ、合わないんですよね、足に…


auユーザーだし、さらにシューズを選ばないauの方がフィットします。


今日は、ちょっとウォーキングの距離稼ごうかな。


この時期はいろいろな花を楽しめるからいいですね。


2月くらいから、梅、モクレン、桃、桜ときて、今は八重桜、ハナミズキ、

これからサツキ、ボタンと街を歩くのが楽しみです。


会社の近くの白金とか高輪とかは、ハナミズキの街路樹が

あって、白い花が気に入ってます。



ハナミズキ


港区の木に指定されているそうです。それで街路樹にあるのかな。


花言葉は、


私の想いを受けてください

・返礼

・4月23日の誕生花


だからどうってことはないのですが(笑)



ドコモのブランド戦略転換のニュース


昨日のNTTドコモの記者会見は、なかなか衝撃でした。


MNPやソフトバンク参入、サービス開発など市場変化の中で、

「ドコモのブランド力が落ちている。危機と感じていた。」との発言。


企業ロゴの全面改訂を行い、既存顧客重視の戦略への転換。

ブランド強化戦略に総力結集。


ドコモは、信頼、安心、安定といったNTT由来(お役所感)の安心軸の

ブランドアセットがサービス側面よりもデータとして強いんですが、

時代に合った、若々しさ、革新さなどは、auやソフトバンクに

後塵をはいしてきました(auは今度はソフトバンクに、若々しさや革新さ

で押されていますが…)。


今のドコモのブランドプロミスって何なのでしょうかね?


私からするとやっぱり安心、というところですかね。

ワクワク感、とか革新的、機能的サービス、ではないな。


巨大企業ゆえの、保守的な社風、社内連携の弱さなどで、

サービス、コミュニケーションの連動ができなかったのが、

auやソフトバンクに押され気味なところなのでしょう。


ドコモ2.0キャンペーンなどは、それ自体が目立つので、

表現やら内容やらマーケティングやら問われがちでしたが、

広告宣伝だけの問題ではなく、ドコモブランドをどう強めるか?

という企業全体の問題だったと私は思います。


既存顧客対応を徹底的に高める、というこれからのブランドの方向性に

期待したいところです。対処療法ではなく、次への大きな飛躍。


ブランドマーケティングのスペシャリスト、日本コカコーラの魚谷会長が

ドコモのブランド戦略特別顧問になって、検証、改善しているというのも

興味深いです。


もちろん次のマス広告、ネット広告などのコミュニケーションも期待。

きっとこれからすごいことになるぞ。


ブランド太郎@auユーザー、2年前までドコモユーザー







「部活」はキャンペーンプランニングでの、ある種キラーテーマだ。


スッとキモチの敏感なところに入り込める。


今年のポカリスエットのキャンペーンテーマも部活。


自分で選んだ部活動、汗や、努力や、涙や、ひたむきな取り組み、練習、遠征、達成感、

近隣のライバル校、先輩後輩、部内恋愛、いざこざ、大会や発表会、全国大会…。


何よりも、かけがえのない部活の友達。


思いが詰まっているので、とっつきやすく、展開しやすい。


「部活」というプラットフォームから、キャンペーンを構成して広げやすい。


そして、部活から上記のような、多くの想起集合や共感が出てくるので、

ユーザーを巻き込んで、参加させることができる。


しかも、一人でもいいし、チームとしても巻き込める。


Nikeの部活テーマでのキャンペーンも、そうしたものだろう。


ユーザーが、自分から気持ちよく参加できる。


共感を強く、深いもので、キャンペーンを組めば、

ユーザーとブランドをコ・クリエーションできる。

想いとブランドが深くつながれる。


実は私も提案途上ネタですが、部活テーマの楽しい企画☆あります。


心深くに入り込む、自然に参加する企画。実現させたい。


**********************************************************


MarkeZine より、2008年の大塚製薬

ポカリスエットのキャンペーンは、「がんばれ女子マネ!」


大塚製薬は「部活」をテーマに、スポーツマンはもちろん、

それを支えるマネージャーを応援する「ポカリスエット」の

オフィシャルキャンペーンをドワンゴの携帯サイトでスタートした。


**********************************************************


ところで、部活ネタでは、ベストセラーで3月頃にTVドラマ化もされた

名著があります(ドラマはう~ん…)


私もこの小説と同じように陸上部で短距離やってたので、一瞬で読了。

夏のグラウンドでの300m×10本とか、ライバルのこととか、

青春のあれこれ思い出し、キモチがグッとなり読了。今また、再読。

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--/佐藤 多佳子
¥1,470
Amazon.co.jp


一瞬の風になれ 第二部/佐藤 多佳子
¥1,470
Amazon.co.jp


一瞬の風になれ 第三部 -ドン-/佐藤 多佳子
¥1,575
Amazon.co.jp



昨日、近しい仲間でのネット系、広告系交流会に参加。


株式会社アドゲーラボ の池端沙織社長とお話ししました。


懸賞ゲーム.com 事業とアドバゲーム事業を昨年から展開中とのこと。


着々とビジネス創っていく姿勢と、多く学んで行こうという姿勢に感服。


素敵な24歳!


経営者の顔をしっかり持っていて、こちらが刺激受けました。


昨夜は、他にもいい出会いあり、今後につなげていきたいと思った次第。