統合的な大型コミュニケーション提案で部署横断、


グループ横断の仕事でばたついています。


メンバーにとっても、知見と自信のある領域とそれを超えたコミュニケーション設計です。


初めての体験もあり、意識合わせ、視線合わせに時間をとられましたが、


内容のまとまり感出てきました。


連日の深夜に及ぶ、熱いミーティングと作成作業でヘトヘトですが、みんなの自信と


経験値が上がっているのを、みんな実感しています。


当たり前ですが、投下パワーかかりますね。


でも、こうした経験の積み重ねで、強い人材と知見の定着そして流通、組織力強化になると思います。


本当に。


ところで、ミーティングでは、連日連夜で、オフィスグリコのお菓子買っちゃいます。


いくら使ってんだろ?


オフィスグリコの今ラックに入っている種類、だいたい制覇だよ。。。


オフィスグリコは、食事時間十分にない中で、簡単に糖分取れるし、便利だけど、


日本のサラリーマンのメタボ化に寄与してる気がします(笑)


統合提案のたびにオフィスグリコとコンビニの飴、煎餅、チョコもの制覇な気がします。。。


こちらは、より個人的に改善したいです(笑)。





旧聞に属する話でスミマセンが、週刊ヤングサンデーが7/31売りで休刊(実質終了)です。

http://www.youngsunday.com/

http://www.asahi.com/culture/update/0530/TKY200805300141.html


Dr.コトーや海猿とかドラマ化、映画化されたヒット作をもつ有名漫画誌も


部数減で終焉というのは、2008年のメディア環境を考えると納得とも一抹の寂しさも感じます。


今、連載中の人気作などは、どこか他誌に引越しなんでしょうね。


これで、グラビアアイドルは、コンビニや交通広告などのリアル露出力のある


有力媒体が一つ減って、影響ありますね。。。


そんなことを思いながら、コンビニでヤンサンを手に取って、グラビアページを見ると、


読者プレゼントが、グラビアアイドルのテレカなんですね。


携帯時代のテレカ。使うことのないコレクターアイテムということなんですかね。


デジタルインセンティブで画像や動画を用意するより、むしろ手間や費用で安いのですかね?


不思議な感じ。



マーケティング提案の際によく出てくる「前段」という言葉が気になる。


あんまり好きな言葉ではない。意味合いがゴチャゴチャ混同される感じで


流通しているのが好きでない、という感じだろうか。


いくつか理由はある。


1つ目は、明確な戦略提示の部分を、その後に続く具体案の露払い的な扱いで軽く語る人が多い。


戦略価値を貶めるように、聞こえる。若手の営業が言うとイタイ(よく見る光景だ)。


2つ目は、やっぱり「前段」が出てきたのを見るとき。規定演技とでもいうのか。


つまり、「すでにある与件や、データをきれいに組み合わせまとめた、マーケティング風な書き物」を


見たとき。ああ、前段だ、と思う(笑)。


3つ目は、決まった答え、例えば、ソリューションが決まっている時や


クリエイティブやコピーにつなぐ、落とし込む、辻褄合わせや、後付けロジックの書き物を見るとき。


そんな文脈で仕事が進んでいるとき。ああ、前段だ、と思う(笑)。


クリエイティブに限らず、答えが決まっているときの流れとしては、「前段」が意味を持ち機能する。


これは、「前段」として意味あると思う。


まあ、2とか3は、特に3は「前段マーケティング」と名前をつけられるな。


3の場合は、サクッと進んでいれば、むしろ職人的で、こ気味良かったりもするね。


仕事のゴールに応じて、必要であるのだが、私としてはドキドキするマーケティングの仕事ではないな。


私はマーケティングと営業を行ったりきたりしてますが(今は2往復半したのかな?)、


マーケターやストラテジストの仕事は、


「新しい価値の設計提示やコミュニケーション(あるいはビジネス)全体の骨格を決める軸と展開の提示」


だと思う。


そうした仕事をいつも目指したい。


まあ、注文に応じて、後付け前段を量産したり、ということもあるかと思う。


それから、きれいにまとめる書き物と本質的戦略をゴッチャにされる「前段」を


書いている方も、いいわけでない。


そういう浅薄な見方や言い方をする人は、マーケターといい仕事にならないし、育てられない。


「新しい価値の設計提示やコミュニケーション(あるいはビジネス)全体の骨格を決める軸と展開の提示」で

顧客の課題に応えているか、さらには顧客の期待を超える価値提示と驚きあるソリューションを


提示しているか、という本論が重要。


そういう姿勢で対処すると、自ずから、「前段」論は吹き飛ぶ。


そんな気持ちで仕事してます。


前段、前段、ゴチャゴチャにしてあんまりいわないでね(笑)









会社の近くには大型書店が3つもある。
ビジネス書もマンガも充実。ウレシイ。

今日は、掌編、短編小説のようなステキなマンガ、エッセイ漫画、グルメ漫画と

好きなジャンルを買いました。


エールとか黒ビールを飲みながら読むのがたまらないです。


ブランド太郎的、至福のひと時。


忙しいので、来週にお預けですが…。

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)/オノ ナツメ
¥683
Amazon.co.jp

冬の動物園 (ビッグコミックススペシャル)/谷口 ジロー
¥1,050
Amazon.co.jp


とりぱん 5 (5) (ワイドKCモーニング)/とりの なん子
¥620
Amazon.co.jp

酒のほそ道 23 (23) (ニチブンコミックス)/ラズウェル細木
¥620
Amazon.co.jp

酒のほそ道 22 (22) (ニチブンコミックス)/ラズウェル細木
¥620
Amazon.co.jp

Google Ad Planner が発表されました。


http://adwords.blogspot.com/2008/06/introducing-google-ad-planner.html


ウェブサイトのトラフィックや人口統計などの一般情報を提供するもので、

性別、年齢、学暦、世帯収入などが含まれている。


Google Trends for Websitesにつづく、耳目を引くサービスです。


想定される通りのプランニングツールですが、ネットメディアのプランニングが

みんなのものになってくるのを実感しますね。


まだ、バイイングにつながっていないというのが、難点ですが、これまでのGoogleの

動きを考えると、すでにあるプランニング、測定ツールとの統合が果たされていくだろう。


ところでデータをどうやってとっているのか?は不詳のようで、TechCrunch に興味深い

記事が載っていました。


http://jp.techcrunch.com/archives/20080624is-google-ad-planner-getting-its-data-from-the-google-toolbar/


Google ToolBar からの収集ではないか?というものだが、

自分の閲覧データが広告データに転換されているのは、さもありなんな感じです。


タダのすごい便利さと引き換えに、個人の閲覧情報が広告情報にトレードされるのは

しょうがないですというのと、一抹の気持ち悪さが残りますね。