自由気ままにリベルダーデ -99ページ目

あ~、忙しい!?

この日、わが町リベルダーデは大忙し!


何が忙しかったかって?


まず、文協では「ブラジル日本民謡協会創立40周年」で日本から交流使節団がどっさり来て記念公演してくれていました。


さらに小講堂では「千葉県人会創立50周年」で、日本から知事や慶祝団が来て、式典をしておりました。


そして、すぐ近くの客家(ハッカー)会館では「山口県人会創立80周年」で、同じく日本から知事や慶祝団が来て、式典。


私はどれにも呼ばれていないんだけれども、やっぱ、リベルダーデ住人としては、チェックしなくちゃね。


まず、一度中へ入ってみたかった客家(ハッカー)会館へ。


鯉

な~んと、裏に鯉が泳いでおりましたー!


千葉では…


カーニバル


カーニバル学校のお姉ちゃんたちがやって来てくれて、ランチタイムを華やかにしてくれておりましたー!


その後、8月22日のブログ にも書いた日本から来て下さったお3方の踊り、音楽、オカリナ を拝聴しました。


そして、民謡は入りきれないばかりの聴衆。


いやぁ、まったく忙しい日でした!


えっ?お前は誰かに呼ばれていたのかって?


そんな~~、細かいことは気にしない、気にしない。


人生、楽しいのが一番です!

豊かさ

突然ですが、宝石です!


宝石


深い意味はないのですが…。


もちろん、私のモノでもないのですが…。


全部、本物の石です。


友人でオリジナル宝石を作ったり、売ったりしている人とお話ししていたの。


そうしたらね、かつては駐在員夫人とか、ブラジルへ海外旅行で来る人とかは、お土産にとっても高価な宝石を買ったりしていたんだって。


でもね、最近のドル&レアル&円事情でブラジル・レアルが強くなったのと、最近の日本の若い女性が以前のように宝石を購入しなくなったって話を聞いたんだ。


ちょっと前までは、「着物」「宝石」が女性の憧れの的だった。


けれども、最近の女性は「携帯」「パソコン」にお金を使って、そうしたモノへの興味や購買力が減っているんだって。


なんだか、とっても、納得しちゃいました。


でも、それって、豊かになっているのかな~?

ブラジルのマンション建築

サンパウロの街には、今、たくさんの建築中のビルやマンションがある。


新築のマンションとかって、できあがるとすっごくきれいで、プールやジム、プレイルームなんかもあって、すっごいゴージャス。


でも…、建てているの途中とかを見ちゃうと……


建築中


鉄筋も少なく、レンガを重ねているだけ…のように見える。


心配になるのは、私だけでしょうか~?


姉歯さんも真っ青!


地震がないのだけが救いです。


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千葉県からの慶祝団

最近、ブラジルには菅義偉総務相とか麻生太郎外務大臣とか、なんだか知らないけれど、エライ人がどっさり来ました。


だいたい、今までのエライ人のブラジル訪問は、任期満了に際するご褒美旅行が多くて、日程に「イグアスの滝・視察」なんてあって、どう見ても「観光だろ~!」と、突っ込みたくなる日程が多かったんだけれども、今回は皆さんちゃんとお仕事のようで…。


菅さんは地上デジタル放送に関すること。


麻生さんは中東諸国、メキシコの帰りによって、一応、エタノール工場を見て、ブラジリアで第3回アジア・ラテンアメリカフォーラムに出たから、仕事ですね。



よかったですねぇ、日本の皆さん、税金がちゃんと使われていて…。



でも、そんなお偉い方々と庶民のぶらこが会えるわけはなく…。



さらにブラジルには47全都道府県の県人会があるんだけれども、そのうち山口県や静岡県、千葉県がそれぞれ、県人会創立80周年、50周年、50周年を迎えるの。


そんなもんだから、各県から県知事も来ちゃうのよね。


で、で、さらにそんなお偉い知事さまとぶらこが会っても、話が合うはずもなく…。




だから、千葉県の堂本暁子知事と来た慶祝団の中の芸人の方々が、ぶらこ得意の老人クラブで芸を見せてくれるというので、行って来ましたー!



やはり、難しい話より、楽しい芸の方が好きです!


どんな芸を見せてくれたかと言いますと…千葉県長生村出身のオカリナ奏者の麻生圭子さん



麻生圭子


↑去年も国際交流基金で来ていました~。歌もうまかったです。


そして、里見流家元・里見香華さんが「おてもやん」とかを踊ってくれました。



里美香華


そして、長崎県出身だけれども、今は千葉に住んでいるパーカッショニスト・鶴勝英さん が演奏してくれました!



鶴勝英


とっても面白かったです!


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きのこファミリー売り

本日は「憩の園」という日系の老人ホームで年に1度の大バザー。

3年前からなぜかシイタケおじさんに椎茸を売るのを頼まれて、ただ働きさせられております。



シイタケ売り


唯一の楽しみは売るために作る試食「椎茸のバター焼き」が食べ放題なこと。


和食党としては、ブラジルに生椎茸、生しめじ、生ひら茸が生産されているのは、本当にありがたい。


ただ、他の食材に比べてちょっとお高め。


ビンボーぶらことしては、そうちょくちょく食べられる食材ではないので、ここで1年分を食することに決めている。


ただ、今年は雨が少なかったため今はあまり椎茸が出きていなかいそうで、楽しみだったバター焼きは「しめじ」に変更されちゃいましたー。


シメジの試食

↑こ~んな感じでコーヒーを飲むミニカップに入れて、バンバン試食を配りまくりました。


でも、今年は母が途中で貧血など起こして、「来年は引退するわ」と、一番の乗り気の人間が辞めることを宣言。


ボランティアばかりしている場合じゃないですわな、たしかに!


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ピアーダ 日本とブラジル!

この日はご存知インターネット・ラジオ「ブラジル日和」 の放送日。



ブラジル日和


本日は久々のBUMBAスタジオ。


ゲストは翻訳・通訳の磯田豊さんでした。


放送終了後、磯田さんが面白いピアーダ(=ブラック・ジョーク)を教えてくれたので、ここでちょっとご紹介。


神様が世界を作っていた時、日本を見て「こんな小さな島国で地震はあるわ、寒さ、暑さは厳しいわ。ココは大変じゃないか!」とある人が言った。


さらにブラジルを見て「ここは土地は広いわ、地震はないわ、気候も暖かいけれど、カラリとしていて過ごしやすい。農作物もなるし、こりゃ、不公平だ!」


すると、神様が「まぁ、ちょっと待て。これからどんな人間を配置するかを見てから、文句は言ってくれ!」と。


さらに、この続きで……


ちょうど日本とブラジルの人口が1億2000万人ぐらいで、ほぼ同数だったことがありました。


ちなみに今はブラジルの方が増え続け1億8000万人ぐらいになっちゃいましたが、そのちょうど同数の頃のピアーダ(=ジョーク)です。


「おいおい、ちょうど人口も一緒だし、それじゃあ、その土地的に恵まれていない日本に、ブラジル人を入れたらどうなる?」


「そりゃあ、もう、破滅だろう」


「じゃあ、恵まれたブラジルに勤勉な日本人を入れたら、この国は一体どうなるだろう?すごいんじゃないか!」


「いや、日本人だって、ブラジル人みたいになっちまうさ!」


チャンチャン!


ということで、お後がよろしいようで~~!

ペーニャとモツ煮

この日、私はサンパウロ市内のペーニャ区の市場へ行って来ました。



ペーニャ

ちょっとガラ~ンとした雰囲気でしたが、そこのお肉屋さんでモツを発見!


思わず購入し、久方ぶりにモツ煮を作っちゃいました!

ブラジル日和 ポルトガル語バージョン

みなさ~ん!


お知らせがあります!


実は気付いていらっしゃる方もいるかも知れませんが、右にあるミセつく「ぶらこのお店」にブラジル日和のポルトガル語バージョンの商品が出来ました!!


ひとつだけ紹介すると…こ~んな↓感じです。



ポルトガル語Tシャツ

Show All をクリックして頂くと、全商品を見ることが出来ます。


でもさぁ、ちょっと値段が高いんだよね~~。


私が決めるんじゃなくて「ミセつく」でもう決めちゃってるんで、どうしようもできないのよね。



無理に「買って~」とは言いません。


このポルトガル語の詩は歌手の青木カナちゃんの パートナーでプロの作詞家レオ・ノゲイラ(Leo Nougueira)さん がわざわざ「ブラジル日和」のために書いて下さいました。


ちなみに写真が小さいので、中の詩をご紹介すると・・・。


Nessa vida, sempre a mil

O cansaço é um fato

Mas, quando chego em casa, rio

Logo tiro os sapatos

Ligo o rádio e constato:

Que “Bom Tempo No Brasil”!


さらにポルトガル語が分からない私のためにカナちゃんが日本語訳まで付けて下さいました!


人生は忙しい

疲れるのは当たり前

一汗かいて、家に着いたら

すぐ靴を脱いで

ラジオをつけるのさ

なんてブラジル日和!


って、感じです。

いやぁ、本当にありがたい!


まさに皆さんに支えられて、楽しんでおりますわー!


でも、気付くと今日は終戦記念日。


戦争で亡くなった全世界の人に合掌。。

肩透かし獅子舞

本日、「ホルモン焼屋」と勝手に呼んでいる焼肉屋さんへ久々に行って来ました。


途中、中国人の店の前で中国風の大きな獅子舞が舞っております。


中国獅子


新装開店かと思ったら、どうやら何かの会議があるらしい。


それをもてなしての獅子舞らしい。


そしてポルトガル語で聞いたらすごい難しそうな「歓迎会」やら「コミッション」やら「会議」みたいな言い方したけれど、中国語で垂れ幕には「座談会」って・・・。


同じ漢字文化だけれど、ニュアンス変わるなぁ~~。


そして、舞が終わった後、どんな中国人が舞ってくれたのかと思いきや・・・



中国獅子ブラジル人


ブラジル人男性が獅子舞の中から出てきたのでしたー!

表札

世界の多くが同じかと思いますが、ブラジルにも表札はありませ~ん!


それじゃあ、どうやって郵便物が届くか!と言うと…。


道には必ず名前が付いていて、そこに番号がふってあるので~す。


ブラジルでは、道の両側が奇数側と偶数側に分かれております。


そして、その番号が表札代わり。。


だから、番号も各家によって、それぞれいろいろと工夫されております。


例えば…



157


こ~んな↑風に可愛らしいタイルで飾ったものや



40


番号を斜めにくっ付けたもの。


あるいは・・・


246


↑かなりオーソドックスなどこにでもある番号札。


そして・・・


485

みごと!?な手書きスプレー?まで。


だから「山田」とか「鈴木」って、表札はないの。


もし、あったら、すぐに日本人の家ってバレて、泥棒に入られちゃうよね~~。