自由気ままにリベルダーデ -101ページ目

初の第3スタジオ

この日はインターネット・ラジオ「ブラジル日和」の放送日。



ブラジル日和


本日は初の第3スタジオで放送です!


うまくいくかどうか不安だったので、録音放送でしましたー。


実は、それに先立って、初の放送を聞く側に回ったのです。


仲間内の放送をリスナーとして聞くのは初めての体験。


結構、楽しかったです!

素敵な椅子

実は~~、1ヶ月以上も前の事になるのですが・・・。


とある、日本の方から下のようなお椅子をプレゼントされちゃいましたー!


携帯置き


思わず、座ろうと思ったのですが、私のドデカイお尻ではなぜか、入りません。


そう、携帯のお椅子様だったのですね~。


プレゼントして下さった方、この椅子でかなり面白い日記 を書かれております。(6月22日、23日編)。




で・・・も・・・、じ、実は、私、携帯持っていないので~す!


えっ?驚いた?


すごいでしょ!


エッへん。。

acabar de

1カ月の冬休みが終わり、今日から無料のポルトガル語の授業が始まったー!


7月の最後の授業の時、フェスタ・ジュニーナ(6月祭)で持っていったケーキより、たくさんのお土産を貰ってきた身としては、行かねばなるまい。


って、ことで行って来た。


授業と言っても、基本的にはしゃべれるけれども、幼い頃に学校などへ行けず、ポルトガル語が書けないブラジル人のための無料学校。


私のような門外漢の日本人は小さくなって片隅にいる。


皆、好き勝手なテキストを持ってきて、やっているわけで、私は特にマイペース。


勝手にテキストを進めているわけで、大した勉強にはならないが、行かないと本当に日本語オンリーなので・・・。


本日は勝手に「acabar de~」を習ってきた。


「~したばかり」「まさに~したところ」みたいな意味だ。


10年もいて、今頃、そんなこと知ったの?


と、突っ込まれそうだが、気にしない。


だって、使うこと無いんだもん。


まさにacabar de~「知った」のよ。

ビリーズ ブート キャンプ

M子も去り、食べ過ぎた日々に後悔ひとしお。


自分が写った写真を見て、驚くこと多々。


♪「こんな~はずじゃあ、なかぁったよなぁ~~」と、思わず歌いたくなるような・・・。


うっ、時代が・・・。


本日、久々にちょっとした体操に行ってきたのだが、このぐらいじゃ、ダメだろう。


我ながら思う。


M子が教えてくれた、今、日本で流行っているアメリカ軍人が始めたダイエット・エクササイズが気になる。


アメリカ人という所も、ブームという所も気に入らないのだが、本当に痩せるなら、体力づくりも兼ねてやるか!という気にはなる。


そうしたら、見つけた。


ビリーズ ブート キャンプ 7DAYS SUCCESS PLAN (DVD3本+ビリーバンドセット)
¥8,620
Amazon.co.jp

ビートだか、ブートだか??と思っていたら、正しくはビリーズ・ブートか。


でもDVD3本で8620円は高い。


そんなに流行っているんだったら、ブラジルなら、とっくに海賊版で10レアルぐらいで路上で売られているだろうに・・・。


えっ、それがいいことか? 悪いことか?


そんなことは、今の私にとって、痩せてからの問題である。

たこ焼き

たこ焼きを作りました~!


わが家得意のたこ焼きです。


たこ焼き


冬になると食べたくなります。


とある会話がきっかけで、とある方からタコを戴き、とある若者の誕生日を祝いました。


どうでもいいですが、日記がようやく本当の日付に近づいてきて、うれしいぶらこでした。

TV撮影

本日、わが街リベルダーデを歩いていると・・・


TV撮影


何やら、テレビ機材がたくさんと持ち込まれて、撮影が行われておりました。


野次馬ぶらことしては、早速、スタッフらしき人に「なに?」と聞くと…。


どうやら、sbt というテレビ局のドラマ撮影らしい・・・。


日本人から見ると、ぜんぜん日本っぽくない、かと言って、中国でも、韓国でもない、ちょっと間違っちゃった東洋人街なんだけれども、それでもブラジル人から見れば、十分「エキゾチックな東洋人街」なのかなぁ???


ロケに使われて、また、たくさんの人が来るのは・・・


良いことなのだろうか ? 悪いことなのだろうか ?


土日の混雑といったら、本当にすごいです。


観光マップにも入っているとかで…。


こんな状態でも、かつて 「リベルダーデは人の少ない過去の街」と、公言して、せっかく今ある日本人の文協を移そうとしたお偉さんたちがいっぱいいます。


どっかに利権が絡んでいるのでは・・・?と、疑いたくなります。


わたしゃ、ちょっと間違っちゃった東洋人街ではありますが、日本語の通じるわが街リベルダーデは、海外に「長く住む」日本人としては、本当に住みやすい場所だと思っております。


がんばれ~!リベルダーデ。


ところで、いったい何のドラマの撮影だったんだろう?


ブラジルのテレビ、ほとんど見ないからなぁ~~。

よさこいソーラン

この日、めちゃくちゃ寒かったのですが、ビラ・オリンピア区のFunchalという所まで、第5回よさこいソーラン祭りを見に行って参りました~。


メトロとバスを乗り継いで行ったのですが、10年も住んでいて、1人じゃまだよくバスに乗れないぶらこは、家族を誘って、総出で出陣。


でも、メトロのアナ・ローザ駅から出ると思っていたバスは日曜は運行せず、親切なおじさんに言われるまで、ずっ~と、来ないバスを待っていたのでした。


家族総出でも難しい!


でもね、後から、同じく別の場所でバスを待っていた日本人に聞くと、彼らも来ないバスを停留所で待っていたらしい。


親切なバスの運転手が本来なら停まらないハズの所を気を利かせて、停まってくれてたらしいです。


日曜にこの場所での公演は、車のない貧乏人には不便ですよ~~、主催者の I 島さ~ん!



それはさておき、5回目のよさこいソーラン。


ミーハーぶらことしては、楽しみました。


よさこい


チケットをくれた友人グループも見事入賞したし、歌手の井上祐見ちゃんも最後のステージを飾っておりました。


本来、路上で行われているよさこいソーランをステージで行っていいのか?


さまざまな課題や思いがあるでしょうが、とにかく、こうした催しが無いよりはあった方が良い。


楽しんで踊っている人たちが、本場・札幌で出演できたら、さぞ、よかろうとも思う。


個人的には札幌のもうひとつの祭り「雪祭り」をまだ、一度も生で見たことないから、そっちも見たいんだけれども、毛穴が開ききったぶらことしては、すでに冬の北海道はもう、無理かも知れない。


が~~~ん。


あ~ぁ、おばあちゃんは北海道出身だったのになぁ~~。 トホホ。



そういえば、札幌のK谷夫妻、元気ですか~?

からすみ

普段、お世話になっている方から、「からすみ」を戴いちゃいました!


普通、お世話になっている方には「贈る」のが本来の姿ですが、なぜか「戴いちゃって」おります。


いつもいつも、こうやって可愛がって下さるブラジル移民の先輩方。


かつて「こんなにお世話になっても、何もお返しできないから・・・」と、遠慮がちに申し上げたところ・・・。


「別に、あんたらに、お返ししてもらおうと思ってやっているんじゃない。あんたらが次の世代にできることを今度はしてあげたらいいんだ。俺たちだって、ずいぶん、そうやって前の人たちにお世話になってきているんだ」


と、訥々(とつとつ)と言われました。


それも1人や2人から言われたんじゃありません。


何人かの人から、同じように言われました。


すっ、すごい事だと思います。



世代から世代へ、その時できる精一杯のこと。



やっぱり、これもブラジルへ来て習った、大切なことの1つ。



そして、今日もまた、お世話になっている方からの「からすみ」です。


正直に言いましょう。


ビンボーなぶらこは「からすみ」なんて、日本にいる時は食したことがありませんでした。


ボラの卵から出来ていることすら知りませんでした。


皆さま、どうぞ、ご覧下さい!



からすみ


↑↑これが「からすみ」です。


京都の料亭とかでは、すご~い値段で食せるそうです。


でも、ブラジルでは手の届く値段です。


あ~、ブラジルでよかった!


美味しゅうございました。


ありがとうございます。

モコトスープ

この日(7月24日)、モコトのスープのお店へ行ってきました~。


モコト店内


月にカリブへ行ったブタンタンのK野ご夫妻のお別れパーティー 以来ですから、約3か月ぶり、2度目の来店です。


あの時は酔っぱらいすぎていて、店の写真もピンボケ。


スープもお腹がいっぱい過ぎて、何をどう食べたのやら・・・。


今回はシラフでちゃんとお味も確かめて参りました。


じゃ~ん。



モコトスープ


左がフェジョンと呼ばれる見た目「あずきの一回り大きくて色がちょっと薄くなった豆」バージョンスープ。


右がモコトと呼ばれる牛のひざ部分をコトコトと煮込んだスープ。コラーゲンたっぷりです。


手前はパンね。


とっても美味しかったです。


教えてくれたK田さん、本当にどうもありがとう!


そのうち、ラジオ出演してね~。

ドナ・マリア

この日は3週間ぶりのインターネット・ラジオの日。

日本から来ているM子に途中、出演してもらおうかと思ったのだが、M子氏の強い希望でラジオ中止。


ひさびさの放送でした。

ブラジル日和

ゲストは6月23日に放送した原林平さんの奥様、通称・ドナ・マリアこと原敏子さん。


実は録音放送です。


録音放送だと、チャットが盛り上がるんですよね。


それと、最近、気が付いたのですが、イヤホンでしみじみ聞くと、人の話って、頭に入ってくるもんですねぇ。