自由気ままにリベルダーデ -95ページ目

シューズ?ハイヒール?

街を歩いていたら、こ~んな↓↓ものを発見しちゃいました!


シューズヒール


そう!運動靴のような…、ヒールのような…。


私はファッションに疎いので、知らなかったんだけれども、お友だちのKちゃんに言わせると、最近よく見かけるとか…。


店頭で必死に写真を撮っていると、お店のお姉ちゃんが近寄ってきて…。


おっ、撮影禁止か?


怒られるのかな?


しつこく売りつけられるのか?


と、思いきや…


ササッとこのよう↓↓に靴を立てかけ


シューズヒール正面

「さぁ、どうぞ!」


「これで撮りなさい」と、言わんばかりのサービス。


近年、ぺったんこ靴しか履かないので、買いもしないのにグッドなサービス!


ありがとう、お姉ちゃん。


この靴、日本で流行るかなぁ?

事故でも携帯

我が街リベルダーデ近辺で事故を見ちゃいました~。


木に自爆です。


事故


消火器をたくさん後ろに積んでいました。


ブラジル人男性2人が乗っておりましたが、命に別状はない模様。


よかった。


ただ、この写真を撮った時点では、事故が起きて間もなかったので、まだ車内にお二人は乗っておりました。


助手席の人の方が木により近く、ちょっと大変そう。


運転手の人は血まみれになりながらも、携帯で会社か届け先へ「事故で行けない」と電話していました。


こんな状態でも携帯で連絡するなんて、ちょっとビックリしちゃいました。

カッパ

本日、カッパさんに遭遇しました。


カッパさん


最近、リベルダーデに出没しています。


いやぁ、伝説中の生き物だと思っていたのに~。

がんばれ?

実はコレ↓↓は、昨日のそろばん大会で、ボランティアで働いていた大学生のお兄ちゃんが着ていたTシャツ。


がんばれ


多分、日本製!


いいですねぇ~。このセリフ。

そろばん

今朝はmixiでインターネットラジオ「ブラジル日和」のコミュニティを立ち上げて下さった矢崎信勝さんと初めてリベルダーデでお目にかかりましたー!


矢崎さんはピアニストの娘さん・愛ちゃんの結婚式のため、ブラジルを訪問。


次回、ラジオへ出てくれることを約束して下さいましたー!




その後、私はブラジルの珠算大会へお手伝いに行ってきました。


見よ↓↓


そろばん

ブラジルでもちゃんとそろばんが行われているのです!


早朝から夕方まで、級別で暗算、加減乗除、フラッシュ暗算、伝票など行われました。


読み上げ算なんて、ポルトガル語で、です。


もう、数字聞いているだけで、私なんて頭が痛くなっちゃった。


7段の子とかいて、もう、私なんて、たじたじ。。。


丸つけをお手伝いしただけですが、すっごい疲れちゃった。


サンパウロ州のバストス市という日系人の町からは、バス1台で選ばれた子供たちがやって来たのですが、いやぁ、すごかったです!


トロフィーをいっぱい持って帰りました。


いやはや、脳みそ分けて欲しい!

由貴ちゃんパワー

本日は、ご存知インターネット・ラジオ「ブラジル日和」 の日。


先週、お休みしたので、2週間ぶりのラジオです。


ブラジル日和


本日のゲストはパラナ州のマリンガ市にお住まいの平田由貴子さん。


とっても元気で楽しいママさん。


日系ブラジル人3世のご主人と結婚し、最初のお子さんは日本で出産。


2人目のお子さんまでそのまま日本で産んだら、もうブラジルへ行けない!と、夫を置いて、1人先にブラジルへ来ちゃうぐらいのパワーの持ち主。


そのパワーたるや、出産して1週間後には、そろばん教室を開くために講習会に参加してしまったというエピソードの持ち主。


こんな元気な新移民が増えるのはとっても嬉しくて楽しいこと!


ぜひぜひ、皆さんもラジオを聞いて、由貴ちゃんパワーを授かって下さい!

あっと驚くアート!

10月1日の日記 で、ブラジルの道路には鍵やお金が埋まっている話をしたんだけれども…。


埋まっている場所は、道だけじゃありませんでしたー!


ジャ~ン↓↓

昔のお金


実はコレ、今、文協で開催されている絵画展&工芸展で展示されているアートです!


今までは絵画展と工芸展はそれぞれ別で開催されていたのですが、今回からは同時開催で、1階の大講堂から3階までかなり多くの作品が飾られています。


その中で、「おっ、金が油絵に入っている!」と感動したの。


「ふむふむ、やっぱり古い、使えなくなったクルゼイロとかが入っているのね~」と、隣の作品を見ると…。



今のお金


なんと!今、現在、使われている5レアルや10レアルが…。


思わず、ほじくり出したくなったぶらこです!


作品として、私はとっても好きなのですが、日本だったら、通貨の変造とかにとわれちゃうのかな~?


ブラジルではきっと大丈夫でしょう。


何て言ったって、道にも埋まっているぐらい、お金に対しても大らかな国ですから!

改心

9月20日に2年半ぶりにブラジルへやって来たK谷氏。


彼は10年以上ブラジルへ住んだ後、日本へ帰国した。


そして、彼が言うには、日本へ帰ってから、就職活動で24連敗もしたとか・・・。


奥様もボランティアで断わられたとか。


ボランティアでだよ~~!!


ひどくない?


彼たちご夫妻はハッキリ言って、私より優れている。


そして、年齢は、ほぼ同じ。


そんな彼たちですら、日本の就活がそんなに厳しいのなら、私なんて、全然無理だー!!


絶対、ヤバイ!!


と、愕然としたのであ~る。


それで、今までフニャフニャ生きて、ぜいたく言って、あんまり真面目に仕事していなかったんだけれども、それじゃあ、良くないと、久々に改心したぶらこであったー!

金の道

なかなか本当の日付に追いつかないぶらこです!


さて、住んで生活してしまうと、あまりにも日常のことで気付かない事って、たくさんあります。


以前、ブラジルは高速道路も人がスキを見て渡っちゃうのを見て、日本から来た人が驚いていました!


ところが、案内していた日本人はブラジルに長く住み過ぎて、日本へはここ数年帰っていなかったため、「えっ?日本は渡らなかったっけ?」と逆に聞き返したため、すごい突っ込み入れられていました。


そう言えば、7月に来たM子も驚いていたなあ~~。


そして、本日ご紹介!


この前、来たMちゃんが驚いていた事!


↓見て↓↓




鍵の道

そう、一見、何の変哲もない道路です。


でも、道をよ~く見てみると・・・



鍵とお金


鍵やお金が埋まっているのです!


でも、ほじくり出しても、このお金は使えませ~ん。


超ハイパーインフレを経験したブラジルは、10年ちょっと前まで通貨をコント、クルゼイロ、新クルゼイロ、レアルとコロコロ変えてきたのです。


で、だいたい、こうした鍵が埋まっている場所は、鍵屋さんの前です。


合鍵をたっくさん作る文化?のブラジルでは合鍵屋さんは街のあちこちにあります。


すぐ合鍵を作ってくれるのはいいんだけれど、失敗も多いのよねぇ~。


で、失敗した鍵をポ~ンと、店の前へ捨てちゃうんでしょうね。


こうして、鍵や使えないコインの埋まった道が出来上がっていくのでしたー!

34歳

かなり風邪でフラフラではあったのですが~、この日はいつもお世話になっているT辺君の34回目の誕生日。


34歳


ケーキも作らなきゃいけないし~



イベリコ豚


イベリコ豚も食べなきゃいけません~。


無理をしてでも行きました~。



そして、案の定


ご馳走がたくさん!


ワインもいっぱい!



この目論見、見事に当たりました。



いっぱい食べて、バスタンチ(=たくさん)飲んだら…、すっかり風邪が良くなりましたー!


な~んて、私って単純なんだろう。。。