箸留め
リベルダーデは
。23℃でしたー!
さて、ブラジルに10年も住んでいるのに、しかも、ベタベタに日系社会(=コロニア)で生活していたのに、知らなかったー!
えっ、何を知らなかったかって?
これ↓↓↓です。 コレ↓↓↓。
お箸(はし)です!
たしかに、コロニアで「よく見かけれるお箸だなぁ~」とは思っていたのですが…。
実はコレ、椰子の木で出来ているそうです。
椰子も何十種類も何百種類もあるそうで、どの椰子かは知りません。
でも、その昔、輸入品がまだ高かった頃、いや、ひょっとすると、戦前移住で輸入、輸出なんてほとんど考えられなかった頃の先人の知恵かも知れません。
けっこう、滑らなくて、使いやすいです。
ただ、使っていると黒ずんでくるとか…。
かつて、しょう油がなかった頃、トマトを発酵させて、煮詰めて塩を入れて、しょう油代わりにしたとか。
モノがなかった頃の苦労が偲ばれます。
ちなみに本日、街を歩いていたら、お箸と同じ椰子で上の部分をおしゃれにカッティングしたヘアピン(髪留め)が路上で売っていました。
髪の長い人がクルクルっと丸めて刺して、髪を留めておくのに使います。
ブラジル人は結構コレで上手に留めているんで、尊敬しちゃいます。
髪質が違うんだろうなぁ~。
箸にも髪留めにもなる、椰子。
先人の知恵を見直しましたー!
ジワジワ移民100周年
今日のリベルダーデは
。24℃。
本日、日系3世のお友だちYちゃんのお宅へ遊びに行くと、Folha de São Paulo(フォーリャ・デ・サンパウロ)という日本でいうなら、朝日新聞か読売、あるいは毎日にあたるようなブラジルの大手新聞社の日曜版に入っていたという雑誌を見せてくれました。
↓↓↓
見ると、いきなり表紙に知った顔が…。
このブログでも何度かご紹介しております、日本人・日系人の集団コミュニティー「弓場農場」の面々です。
中を開くと…
10ページにわたって特集が組まれていました。
その他にも↓↓↓のように
ちょっと↑↑間違っちゃったかなぁ? と、いうような着物姿の女性の写真もありますが、とにかく色々なブラジルの媒体で「日本特集」を組んでくれております。
というのも、来年2008年がブラジルへ日本移民が来て、ちょうど100周年に当たるからです!
まぁ、良くも悪くも話題になったり、取り上げて頂けるというのは、ありがたいことで、日本ではあまり知られていないようですが、現地の日系社会もバラバラですが、ブラジルの方からジワジワと攻めていただいている感じで、ちょいと嬉し恥ずかしのような感じであります。
鳥居
ふっ、ふっ、ふっ。
一挙に書いて、本当の日付に追いついたのだー!
本日、18日(日)のリベルダーデの天気は
。
気温は夜中でも23℃。
暑くなってきたのかも知れない。
牛のコブとは違う「クッピン」つまり、シロアリが出てきた。
このシロアリ、日本のと違って、飛んできて、羽を落とし、小さな小さなミミズのような虫となって、木に入り込み、スカスカに食べてしまうのだー!
あ~、困った。
それはさておき、海外に行くと、日本風ということでよく見かけるものに「鳥居」があります。
ブラジルも例外なく、日系人移住地や日本のお祭り会場などには「鳥居」が作られます。
我が街リベルダーデにも鳥居とちょうちん灯があります。
今日、ご紹介するのは↓↓↓レジストロの鳥居。
なかなかご立派です!
でも、どうして「日本」のイメージって「鳥居」なんだろう???
ボチボチ
連休中だからかな?
3日連続でお友だちが遊びに来てくれています。
本日のお客様はたか子さんとKイチ君。
Kイチ君は業務連絡。
いやぁ、サボりだすと、サボってしまうもので、なぜか、本日もラジオを休んでおります。
ちなみにたぶん、次の放送は12月1日。
今年は12月9日(日)で、最後の放送になってしまうかも知れません。
無理せず、ボチボチ続けます。
どうぞ、暖かいご支援を!
連休中
あっ、という間に日記が本当の日付に近づいて来ました。
ブラジルの11月は、初夏なんだから、本当はもっと暑くてもいいはずなのに、なぜかとっても肌寒いサンパウロです。
20℃ぐらいかな。
サンパウロに限っては、ちっとも地球温暖化していない!と、思うぶらこであった。
今日はお友だちのKちゃんが、リベルダーデへ引っ越してきて、ちょうど1ヶ月。
遅ればせながらの引っ越し天ぷらそばをいっしょに食べて、胡蝶蘭とアロエをプレゼントしたんだけれども、すっかり写真を撮り忘れましたー!
そのうち、Kちゃん邸へお邪魔した時に、蘭ちゃんのその後を激写してきます!
そうそう、本当はこの日は平日ですが、15日(木)が祝日だと、学校や大きな会社などは連休にしちゃう場合も多いの。
しかも20日がよく分からないサンパウロ州だけの「黒人の日」でこれまた祝日。
大会社は15日から20日まで大型連休で~す!
ちなみに「白人の日」と「黄色人種の日」は、まだ、ありません!
般若のお面
本日、15日はブラジルは「共和制記念日」で祝日でーす!
まぁ、いつも日曜日で、どの日も月曜日のような変な感覚で生きているぶらこには祝日はあまり関係ないのだけれども、世の中がお休みです。
でも、そんな祝日だからこそ、リベルダーデでは催し物があります。
宮城県人会館で、「第4回山形民謡コンクール」が行われておりました。
ご近所さんが和太鼓と日本舞踊を披露されるというので、まりぞうさんと見に行きましたー!
コロニア弁当も頂いたちゃいました。
普段はポルトガル語しか話さないだろう、ブラジルの3世、4世の小さい子供もちゃんと民謡を歌うんですよね~。
私は歌えないけれど…。
そう思って聞くと、民謡もなかなかです。
まりぞうさんも「日本じゃ聞かない!」と、申しておりました。
たしかに、ここはちょっと、いや、かなりかな?前の日本です。
さてさて、ご近所さんの演奏の和太鼓、すごく上手でした。
練習合わせがわずか3回とは思えない!
般若のお面を被って、ちょっとしたパフォーマンスもありました。
それにしても、この般若のお面、日本で買ってきたのかと思いきや、紙と糊で100%手作りの品だとか。
いやはや、脱帽です。
クライスラー
本日、街を歩いていますと、ガソリンスタンドに明らかにプレゼントの車が…。
結構、好きです!
この意味もなく、でかいリボン。。
ポルトガル語で書いてあるから、よく分からなかったけれども、たぶん、高級ガソリンか何かを入れた人は用紙に名前を書いて、ボックスに入れると、後で、この車があたるようです。
ブラジルでは車の運転をすっかり諦めたぶらこには無縁です。
でも、この車のライトの形が変わっているんで、目を引いちゃいました。
ねっ、へんてこでしょ。
壊れたら、「換わりを探すの、大変だな」って、変なことを思っちゃいました。
車に詳しい人なら、すぐメーカーも分かるんでしょうが、車は「走って、曲がって、止まればいい」と思っているぶらこには、どこの車かも不明。
思わず、マークを見ちゃいました。
クライスラーでした。
クライスラーのマークも初めて認識しました。
いやぁ、私に猫や犬、車、花の種類は聞かないで下さい!
大きい!小さい!と「赤」「白」「黄色」など色の認識でしか、語れません。












