般若のお面
本日、15日はブラジルは「共和制記念日」で祝日でーす!
まぁ、いつも日曜日で、どの日も月曜日のような変な感覚で生きているぶらこには祝日はあまり関係ないのだけれども、世の中がお休みです。
でも、そんな祝日だからこそ、リベルダーデでは催し物があります。
宮城県人会館で、「第4回山形民謡コンクール」が行われておりました。
ご近所さんが和太鼓と日本舞踊を披露されるというので、まりぞうさんと見に行きましたー!
コロニア弁当も頂いたちゃいました。
普段はポルトガル語しか話さないだろう、ブラジルの3世、4世の小さい子供もちゃんと民謡を歌うんですよね~。
私は歌えないけれど…。
そう思って聞くと、民謡もなかなかです。
まりぞうさんも「日本じゃ聞かない!」と、申しておりました。
たしかに、ここはちょっと、いや、かなりかな?前の日本です。
さてさて、ご近所さんの演奏の和太鼓、すごく上手でした。
練習合わせがわずか3回とは思えない!
般若のお面を被って、ちょっとしたパフォーマンスもありました。
それにしても、この般若のお面、日本で買ってきたのかと思いきや、紙と糊で100%手作りの品だとか。
いやはや、脱帽です。
