秋田竿灯祭り
さて、この日は秋田の竿灯祭りを見たので~す。
竿灯というぐらいだから、提灯を竿にたくさん付けて高く持ち上げるのは知っていたのですが、本場の祭りでは、何竿ぐらいがでるのか?
どのような場所で行われるのか?
祭りというからには、どのような感じでお祭りの体裁になるのか?
お囃子は?
などの数々の疑問がありましたー!
さて、実際の現場は…
百聞は一見にしかず
ご覧ください! これらは全体をとったもの
これは↓↓↓観客が色々な竿灯を見れるように、竿灯を下して移動してくれるんですが、移動して、新たに立ち上げる様子です。
次は竿灯って、男の人ばかりで女の子は祭りに参加できないのぉ~~?って思ったら、ちゃ~んとおりました!
なかなか女の子たちのお囃子と手を上げるの、気に入っちゃいました。
さらに、とても小さい幼稚園児のような子もちゃんと小さい竿灯でバランスを取っているんです!
まさに英才教育!
そして…これまた、時間きっかり終わり、中学生とおぼしき子にインタビュー。
なんと、彼たちはわずか2か月の練習だったとか。
それと、中学生の竿灯ですら、15キロぐらいあって、とっても重いんだって~~。
すっかり楽しんで、翌朝、次の目的地へ向かい歩いていると…
な~んと、また広場で竿灯のデモンストレーションしておりました。
ちゃんと順番待ちするんですねぇ~。
それと、ちょうど竿に提灯を付けるところから見られたのが良かったです。
それにしても、広場の奥にあったイトーヨーカドーの看板。
いつからセブンイレブンの看板にちっちゃく「i」が付くようになったんだろう?
合併前しか知らないから、どうしても違和感がある。。。
ババヘラ発見!
さて、いよいよ秋田市内に到着。
さっそく目についたのは…
じゃん!
そう、ババヘラです。
私が最初に食べた頃は「ババヘラ」という名前はなかったような~~。
調べると、2001年に進藤冷菓が商標登録し、児玉冷菓は「元祖」と名乗りつつも商標登録されちゃったので「ババさんアイス」と幕を張り、杉重冷菓は「パラソルアイス」と呼んでいるらしい。
いずれにせよ、農家のお婆さんが道にパラソルを立てて販売するアイス。
コーンにヘラで盛る。
かなりコクのない、シャキシャキした昔懐かしの味。
調べてみて、ウケたのが、ババアじゃなくて、若い子が売ると「ギャルヘラ」または「ネネヘラ」。
それより年上の女性が売ると「アネヘラ」。
男性が売ると「ジジヘラ」あるいは「オドヘラ」と呼ばれるそうだ!
私が売ると…何だろう?
乳頭温泉郷
8月3日、盛岡の散策の後、一路、秋田へ。![]()
秋田では竿灯祭りの前にチョロリと温泉へ。![]()
向かった先は乳頭温泉郷。
取りましたよ~。わざわざブラジルから国際電話して、昨日のお宿。
鶴の湯↓↓↓ちゃん。
最近は韓国ドラマのIRISもロケに使ったとかで…
実は鶴の湯には、こ~んなに有名になる前、まだ、日本に住んでいた頃に行ったことがあったので~す。
そのローカルさや山菜づくし、山の芋鍋などは変わっておりませんでしたー。
宿にかかるポスター↓↓
そして、ふと、上を見上げると↓↓↓
鶴の湯は、わざとテレビなどを置かない、昔ながらを売りにしているようで…。
火の見櫓(やぐら)も…
秘湯ビールも良かったです。
さらに、昔はなかった乳頭温泉郷の湯めぐりバスがありました。
1500円で湯めぐり帖を買うと、乳頭温泉郷の7つのお湯を楽しめて、湯めぐりバスも無料で運行。
行ってきましたよ~。
まるで親の仇のように1泊2日なのに、死ぬほど温泉入りに湯めぐりちゃん。
最初に先の黒湯↑↑↑の方に看板のみ紹介。
続いて、湯治で有名な一番奥の↓↓↓孫六さん。
蟹がいっぱい来るという蟹場さん↓↓↓。
玄関前に石でできた蟹がブラジルの石細工を彷彿とさせて可愛かった。
続いて、足湯もある大釜さんは小学校の建物を再利用との事で、入り口に二宮金次郎さんがいらっしゃいましたー!
そして、当然、宿泊先の鶴の湯さんのお湯もご紹介。
さらに翌日には妙之湯さんと休暇村乳頭温泉郷さんも行ってきました。
個人的にはやはり、鶴の湯さんに泊まってよかったんですが、黒湯さんの食事も美味しそうでした。黒湯さんだけ、温泉卵もあるし~~。
孫六さんはたしかにお湯が身体に効きそう。
蟹場さんも受け付けのお兄ちゃんがいい人で、つい地酒を買っちゃいました。
大釜さんも足湯(ここの温泉郷では唯一)はあるし、木造校舎が泣かせる。
妙之湯さんの写真はいいのが撮れなかったので、パスします(実は翌日、撮りに行ったら、もう一回入っているからと入れてもらえなかった)が、お湯が本当に小金色が強く金の湯、銀の湯という命名がうまい。小奇麗にリフォームされていて、女性に人気でしょう。
バスの運転手さんの話では、妙之湯さんは7つの温泉の中で一番ボロくて、いつ潰れちゃうかとみんな心配していたらしいんだけれども、先代が孫に譲ったら、その孫がなかなかのやり手で今のようにリフォームして、今や女性に大人気だとか。
最後に休暇村乳頭温泉郷さんは個人というより、半官のホテル的な感じで、味気はないけれど、レストランやお土産は充実していました。
どこもそれなりに良かったです!![]()
でも、実は温泉に入りすぎて、湯あたりして、風邪を引いちゃいましたー!![]()
自分のバカさ加減につくづく感動。
岩手の由来とさんさ踊りの起源
盛岡さんさ踊りの翌日、朝、割と早く9時前に起きて、散歩がてら観光しようと思って、ホテルを出たらびっくり![]()
な~~んと!
朝もハヨから市役所に勤めていると思われる職員の皆様が…
ネクタイ姿でゴミ袋を片手にゴミ拾いをしているじゃ、あ~りませんか~。
いやはや。。。
ブラジルの公務員にも見習ってほしい。。。
その後、近くの石割桜(石を割って桜の木が見事に成長!)や三ツ石神社を散策。
見よ!鳥居の奥にあるのが↓↓三つの巨大な石。
正直言って、あんなに大きいとは思いませんでしたー。
さらに私が感心したのは…
巨大な石の間になぜか挟まれているお金!
一円や五円が多かったんですが、明らかに取れそうなお金も。。。
思わず、取っちゃおうかー!と思ったのですが、バチが当たりそうなので辞めておきました。
それにしても、みんな取らずに偉いなぁ~。
それとも取り残した後なのか?
はたまた、私のように小心者で、バチを恐れてそのままなのか?
この大きな石の奥には…
何やら手形が~~。
なーんと!これは鬼の手形だそうです。
初めて見ました。
鬼って、本当にいたんですか?
説明書によると…
この地方に羅刹(らせつ)という鬼がいて、村人や旅人を悩ましたので、三ツ石の神にお祈りして、鬼を捕まえてもらって、この三ツ石に縛り付けたとか。
そして、もう鬼はここには来ないと約束の手形に押したのが先に紹介した手形。
この「岩」に「手」形を押したことで、「岩手」となり、特にこの地方は「不来方(こずかた)」と呼ぶんだそうです。
さらに、この神に感謝の踊りを捧げたのが、「さんさ踊り」の起源だそうです。
いやぁ、それにしても知らなかったなぁ~。
鬼が岩に手形を押したから、「岩手」だったなんて~~。
盛岡さんさ祭り
さて、我が家の電話&インターネット回線が全くの不調で、いよいよ、我が家も家電を切って、携帯生活なるかー!と思って、いやいやながらも覚悟を決めたのですが~
テレフォニカもこれはヤバイと思ったかどうかは分かりませんが、困った時の「S井さんの奥様頼み!」でクレームの電話を入れてもらい、2人もの技術者の派遣を仰ぎ、ようやく復旧にこぎつけましたー!
で、今さら~~~とは、思いつつも、8月の旅の続きを書きます。
8月2日は盛岡に到着。
駅に到着と同時に駅前で…
こ~んな踊りをしておりました。
こちら↓↓↓今年の「ミスさんさ踊り」の皆様です。
百聞は一見にしかず
でも、動画が見られない方は静止画でどうぞ。。。
何と言っても、この日は、はるばるブラジルから、あのくそ暑かった夏の日本へ行ったその第一の理由
東北夏祭りを見る初日です!
どうぞ、皆さんも行った気になってご覧ください。
盛岡の2010年、さんさ踊りです。
↑↑こちらは伝統的なさんさ踊りだそうで、中央におられる女性は結構お年を召したお婆様でした。
こちらは↑↑夕方の会場で、到着早々に見た「ミスさんさ」のお姉さんたちの行進。結構な早さで進んでいきます。
子供のさんさ↑↑もありました。
さんさ踊りには、「七夕くずし踊り」「栄夜差(えいやさ)踊り」 「福呼(ふっこ)踊り」 の3種類があって、個人的には伝統的な踊りの方が好きでしたー。
そのあと、ホテルの人に聞いた、地元で美味しいというお店のじゃじゃ麺を食べに行きましたー!
さらに壁に貼ってあるポスターを見ると…
何やら50円だか100円増しで、生卵を入れてスープをいれて「ちいたんたん」にすると良いらしいってんで~
さっそく頼んでみましたー!
見よ↓↓↓
たぶん、微妙に食べ残したものにスープを入れるのがポイントでしょう!!!
それにしても、ブラジルの夜通し行うカーニバルに慣れた身としては、21時きっかりに祭りが終わり、屋台が撤退するのにはびっくりしましたぁ~。
ちんちん電車&横浜花火
やっと、8月に入った。。。
この日は都電荒川線、つまり、私の中では東京のちんちん電車に乗った。
東京のド真ん中で「ふぉ~ぉ!まだあるんだね、風情豊かな世界が…」って、感じ。
下町風情豊かな電車駅近くにある友人マンションで悪友たちと歓談後は~~
横浜の花火見学へ横浜在の友人宅へ
昼のビールに続き、ワインなんぞを飲みながら~~
マンションのベランダから花火見学。
最近の花火はすごいねぇ~。
横浜の花火では「キティちゃん」花火が上がりましたー。
横になっちゃったり、上下逆になっちゃったりするけれど、数回に1回はちゃんと見えて、なるほど、ひげ等がありました!
------------------------------------------------------------
マイ・ユンボとロサ会館
日本へ到着して4日目。
ほとんど、親戚とゆっくり話もせず、日々バタバタと出歩く私に待った!をかけるように親戚登場!
叔母さんの車で親族回り。
何やら従妹夫妻がマイ・ユンボで作っているというお宅を訪問。
すごいです、マイ・ユンボにマイ・足場。
私のお気に入りは…
囲炉裏!もそうなんだけれども~、実はその周りに敷かれた畳!!なの。
ネットで購入したそうなんだけれど、ホカホカカーペットみたいに温かくなるんだって。
いいなぁ~、欲しいなぁ~。
さらにびっくりしたのは、この家、風呂に入りながら、テレビも見られるように作ってあった!
でも、付けたご本人様曰く 「つまんないテレビしかやっていないから、見ない」んだって。
う~ん。
じゃ、不要?!
そして、夕方にはまた、大学のサークルの飲み会があるので東京へ。
ありましたー!
ちゃんと、ロサ会館は池袋の同じ場所に…。
あ~、良かった。
本当は練馬の友達の家に泊まって、翌日もそこでのんびりと女友達と会う予定でしたが、宿泊予定先のお子ちゃまが熱を出してしまい、茨城へ戻り、出直すことに…。
さすがに疲れも出てきて、親戚にも怒られそうだし、二次会もいつもなら、もっと深酒するところを、終電よりもちょっと前の電車に乗れるように出たはずだったのに~~
電車が遅れてひどい目に。。。ふ~~う~。
喜怒哀楽な1日
この日は朝から京橋と神田へ行くはずでしたが、地元で番狂わせな出来事があり、市役所と年金社会保険庁を行ったり来たり。
いやぁ、やられました!お役所仕事に…。
詫びの電話を入れつつ、3時間遅れで東京へ。
夜は…お友達おすすめの高円寺の飲み屋さんへ
その後、二次会「さかなと加藤」でこれまた、すごい事が…。
ずらりと並ぶ日本酒になぜかライム(ブラジルではレモン)が…。
もう、この時間に帰らなくては、終電に乗り遅れる!といった時に、隣のテーブルに座ったご一行様がな~んと私の当時女子高校の先輩で、これから茨城まで車で帰ると…。
しかもその先輩は偉く年上の先輩で、現在は地元のとある高校の校長先生。
なぜ、そんな遠くの方が高円寺に居たかというと…
そのお店は何と息子さんのお店。
お母様とお父様&ご友人で来られていましたが、お母様は当然、1滴もお酒は口にせず、しらふで車を運転して友人を送り、茨城まで帰るとのこと。
しかも、我が家の前を通ると言ってくれるので~
初めて会った方たちでしたが、家まで送ってもらっちゃいましたー!
後日、親戚には驚かれるわ。
母には「信じられない~。まったく、あんたって子は~」と呆れられるわ。
帰国後、お送りくださった先生やご同行の皆様にブラジルより御礼のメールを差し上げました。
すると、先生より「あの日のことは、あまりにも私の生活からは非日常的で夢だったのかと思ってしまいましたが、メールを頂き、夢ではないと思えました。とても衝撃的で出会いで忘れられない人です」とお返事を頂き、喜んでいいやら、悲しんでいいやら…。
































