自由気ままにリベルダーデ -36ページ目

サッポロと半次郎

7月29日(木)


この日は午前中に神田方面で1件、人様とお目にかかり昼食。


午後からはブラジルへ行く前に一緒の会社で働いていた同僚ちゃんと生ビール!


彼女が千葉の新習志野にあるサッポロ・ビール工場の見学を予約しておいてくれたのだー!



ところが、この日はすっごい雨雨


風もすごくって、京葉線が走る、はしるぅ~、ゆ~~っくりと~~~って感じ。


その上、話が弾みすぎて、下車駅を乗り過ごし~


思いっきり、予約時間に間に合わず、タクシーちゃいました。(笑)



当然、私たちは楽しみは無料試飲だったわけだが…


ちゃ~んと、見学もしました!



自由気ままにリベルダーデ-ビールの製造過程


はじめて、生のポップというものを手に取ってみました。


さらに「ヱビス」の空き缶で作られたお神輿です↓↓↓。



自由気ままにリベルダーデ-サッポロ工場

そして、夜は大学時代の友人と銀座のブラッスリー でプチ同窓会。


企画をしてくれた同級生は普段、鹿児島に住んでいて、野太自顕流 というのをしていて、それを2010年の秋に公開する「半次郎 」という映画で指導したとか。


で、私はちっともよく分からないんだけれども、何やらEXILEのAKIRAという人が永山弥一郎役で出ているそうだけれども、めちゃくちゃ運動神経がよくて、覚えが良かったんだって。


私以外の日本に住んでいる人はEXILEのAKIRAという人が超有名らしくって「すご~い」とか、言っていたけど、私、よく分かりませ~ん。


でも、今、リンク張るのにネット検索したら、ドラマ「Around 40」に弟役で出ていたのね。帰国後、つい最近、DVDで見たばっかりだから、分かったわ。


まぁ、この秋、公開なので、よろしかったら皆様、ご覧下さい。


私も機会があったら、ぜひ、見たいで~す。


きっとまた、1~2年遅れで、見ることができることでしょう。

一体いつからシリーズ

さて、なかなか日本に着いてからの事が進まないので、皆さん、ヤキモキも通り過ぎて、呆れている頃かと思います。


私も、そう思う。


すでに、3歩歩けば忘れそうな記憶力を持つ私としては、写真を追って、日本の記憶をたどろうかと思います。


どうでもいい事かも知れませんが…


一番最初に、日本に着いて「おっ!」と思ったのが…


コチラ↓↓↓です!



自由気ままにリベルダーデ-傘フック


そう、日本の人にとっては今や珍しくも何ともない、ごく普通の傘フックでしょうが~


私が日本にいた頃には無かった!


絶対に無かった。


自由気ままにリベルダーデ-傘置き場


でも、確かに雨がよく降る日本なら、あれば便利でしょうなぁ~。

一体、いつからできたんだろう?


そうそう、この「一体、いつから~」 シリーズは、私の中でいっぱいあって、


①いつから、ケーキや甘いものはスイーツになったんだ? あんこもだよねっ。


とか


②いつから、セブンイレブンとイトーヨーカドーの看板が「7」+「i」になったんだろう?(そりゃ、吸収合併された時だろうけれど…、何年前かねぇ)


とか


③土浦駅前のイトーヨーカドーと西友はいつからマンションになって、丸井は居酒屋ビルになったんだろう?


とか


④いったいいつから、池袋東口の丸井の前のファミレスが出来て、その前は何だったんだっけ?


とか


⑤そういえば、アイスクリームのサーティーワンのロゴも変わったと思うんだけれども、いつからなんだ?前のロゴが思い出せない。


とか


すご~く、いっぱいあるんだけれども、バカバカしくなったから辞~めた。


自動精米機

28日、無事、成田に到着!


早速、携帯を空港でレンタル。


ブラジルでは携帯不要で、ルンルン生活しているんだけれども、ウロウロする日本で、携帯が無いとどうにもこうにも連絡が取れないんで、1日200円+メール使い放題200円×26日=10400円でご契約。


ところが、私が日本で使っていた頃の携帯は分厚い煉瓦のような携帯で当然、メールなんて無かった!


メールを親指で打つのがまどろっこしいの、何の。


間違えて1回押すとまた、もう1周押さなきゃいけないし、DeleteもBackSpaceも無いから、打ちづらいの何の。


10本指ならもっと早く書けるのに~と、苦労しました。


2タミに到着したんだけれども、1タミまで携帯レンタルに行っている間にお迎えの従兄弟J君登場!


なんと、お迎えは白のベンツ!


わざわざレンタルして来た訳でも、金持ちな訳でもありませ~~ん!


タダ、単にJ君のお仕事はベンツの販売なので~す。



そして…着いたその日にな~んと、私は美容室へ直行!


高校時代の友人で、ブラジルにも遊びに来てくれた32子が「ぜひ、私の行っている美容室へ」と予約して連れて行ってくれたのです。


何を隠そう、この5年間にブラジルに遊びに来てくれたお友だち2人が2人とも、「日本へ来たら、ぜひ、ぶらこを美容室へご招待したいの」と、言ってくれたのです。


。。。それって、今の私の髪型がイケてない?!って、こと。。。


と、気付くじゃありませんか~。


たしかに、ここ13年。


ブラジルでは一度も美容室へ行ったことは無く、自分でチョッキンしてますから、かなりヤバイでしょう。


どうせ、美容室へ連れて行ってくれるなら、日本のあちこちで恥をかく前に!ということで、到着早々、連れて行ってもらいましたー!


おかげで、ブラジルに戻ってきてから、あっちこっちで褒められています!


ありがとう、325!



さて、この日の写真でご紹介したいのが…コレ。


自由気ままにリベルダーデ-精米機

ご存知でしょうか?


これ、325が美容室の帰りに「ちょっと、米、精米したいから…」と立ち寄った、自動精米機の機械です。


素晴らしい、茨城!


東京には無いぞ、自動精米機。


きっと、群馬や栃木にもあるぞ!


最近は「無洗米」なんてのも出来たのね~。



自由気ままにリベルダーデ-玄米投入

玄米を投入すると、左から白くなって出てきます。


日本は何でも自販機で出来ちゃうなぁ~。


サンパウロ→ニューヨーク

さてと、ずいぶんと長い月日が経ちましたー!


実は知っている人は知っているのですが、ちょっくらぶらこは日本へ行って参りました。


考えてみると、このブログを始めてからは、初の訪日。


そう、ほぼブログ歴と同じ5年ぶりの日本訪問で~す。


何人かの方に「訪日記録を書くように!」と釘を刺されていますので、思い出す限り、ちょろちょろっと書きます。


まずは7月27日。


この日はサンパウロから飛行機でニューヨークへ。


ニューヨークの飛行場で、こ~んなものがありました。


自由気ままにリベルダーデ-まずそうなロール


何かよく分かりませんが、非常にまずそうに見えるロール・サンドイッチ。


もちろん、食べませんでしたよ。


そうでなくても、24時間、養豚場の豚のように4回も食事が出て、運動不足。


飛行機内デブ製造場でしっかり、養豚されたんですから…。


ついでになぜかニューヨークで売られている「水」は…



自由気ままにリベルダーデ-水

FUJI、そう、富士でございます。


日本テイストたっぷりのニューヨークでございました!


ちなみに…↓↓↓が私の乗った飛行機です。



自由気ままにリベルダーデ-JAL

JALさん、サンパウロ⇔日本の直行便、9月27日のフライトを最後に無くなっちゃうのよねぇ~。


あ~ぁ、マイルは捨てマイルになっちゃうし、北米以南の空路は戦後初めて政治的解決でようやく手に入れたものだったのにね。

帰りのフライトでは機長が「いつかまたこの路線が復活できるよう、頑張って行きたいと思います」という力の入ったアナウンスをしてくれたけれど…。


一応、私もJAL存続のお願いに署名したけれど…。


稲盛さん、何度もブラジルに来ているんだけれども…。


なかなか厳しいよね。


今や大韓航空が復活。


そういえば、ブラジルではサムソンも現代もLGも圧巻しており、なかなか韓国は鼻息が荒いです!

選挙

実は~~~私はこの大事なW杯の最中だというのに、6月24日から7月3日までW杯を見られない状態となっているので~~~~~~す!


なぜか???と、言うと~


ただ今、選挙の真っ最中!


えっ、別に私が参議院議員に立候補している訳ではありません!


ブラジルでは日本より一足先に選挙が始まっているのです。


そう!在外選挙です。



しかも、日本でなら、地元の学校で地元の立候補者&比例を書くだけだから、ハガキ1枚持って行って、その場ですぐ終了なんだけれども、こちらでは、北は北海道から南は沖縄まで、すべての選挙区の人が投票に来るわけで、しかも二重封筒に厳重に投票用紙を入れて、まとめて日本へ送付。


あっ、これは公館投票の場合ね。


郵便投票の場合は投票用紙を日本の選管に申請して、書いて、また日本に送るという一往復半、郵便が行ったり来たりします。



で、私はただ今、公館投票をスムーズに行うための投票所でお仕事(あるバイト)をしている訳で~す。


サンパウロ文化福祉協会の体育館でやっているから、大型テロンでW杯を映してくれればいいんですが、お堅いお役所仕事ではそ~んな融通は利きません。


おかげで、ブラジルの試合中はほとんど投票する人は来ません。


外からはワー、ワー歓声や花火は聞こえますが、見ることは出来ません。


それでも、じっと、アルバイテン(おちごと、おちごと!)。



あと、2日でおしまいです。


さぁて、貴重な清き1票。


誰に入れようかなぁ~~~。



ブラジル人はみな総監督

今日、聞いた話なんだけれど、ブラジルでW杯優勝したら、選手23人プラス監督の24人が一人100万レアル(約5000万円)貰えるんだって~。



この5000万円は、ブラジルサッカー連盟が最低限くれるもので、その上にスポンサーとの契約やさまざまな恩典が人によっては付くらしい。



以前のW杯では自動車を一人一台もらえたり、アメリカ開催の時には無税戻ってこられるというんで、選手の皆さん、電化製品をどっさりと買い込んで来たらしい。



もちろん、これからのチーム契約では、何千万レアル(何億円)というお金が動くんだから、5000万円どころの話じゃないらしいわっ。



セレソン(代表選手)に選ばれなかった24番目、25番目の選手たちだってすごい訳で、たぶん、今回セレソンから外れた人たちを集めて戦っても、かなり良い所へ行くだろうとの事。



現在、ブラジル1億8000人の人口中、約1億8000人が総解説者であり、総監督状態。



グローボ局では試合中、ゴールが決まるとすぐに何メートル離れた場所から、何キロの速度のシュートだったかが即時、解説されるようになっております。



ブラジルの試合がある時間は、銀行、学校、ショッピングセンターなどは閉鎖され、会社も開店休業。もう、仕事にはならず、閉まったり、皆でテレビを観たりです。



いやはや、盆と正月 がいっぺんに来て、大相撲の千秋楽と箱根駅伝 の最終日とオリンピックの柔道 金メダルをかけた一戦が放映されているようなモンです。



それでも、我かんせず、路上で寝ている人やビールを売って稼ぎまくっている人を見ると、ブラジルのたくましさを感じちゃいます。



自由気ままにリベルダーデ-ジュース販売


↑↑発砲スチロールの入れ物にビールを入れて、売りまくる人。空缶も同じ入れ物に回収中。下の方にまだ入っているビールがあった。今回はプラスチックのコップで飲む人には注いであげて、缶は回収するようになった。たぶん、危険防止の目的かなっ。

牛筋鍋

この日はインターネット・ラジオ「ブラジル日和」をしましたー!


今日のゲストは増田敏明さん。


と言っても、実はインタビューそのものは去年の7月25日にしたもので、早1年近く前のお声となってしまいました。


ペレイラ・バレット(チエテ移住地)というサンパウロからバスで7時間ぐらいかかる所にお住まいです。


80歳を超えてもなおかつ車も運転し、とても聡明な方です。


近いうちにアップしますね。


それにしても、最近、ラジオ放送をBUMBA編集局で行っているのですが、ラジオをしているのか、食べているのか、分からない程、昼食に力を入れています。


この日のメニューは牛筋鍋。


痩せなきゃいけないのに、太る一方です。


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2010年W杯ブラジル

今日はブラジル対コートジボワールの戦いをアニャンガバウ広場まで見に行きましたー!

$自由気ままにリベルダーデ-W

何やらボランティアの消防署の人たちがブラジルの国旗を紙にして、広場内に大きく作っておりました。

$自由気ままにリベルダーデ-ブラジル国旗

ところがどっこい!1点目を入れたとたんに「踏むな!踏むな!」とどかしていた中に人は喜び勇んで入ってきます。

オレンジの服を着た消防員の人たちが一生懸命どかすんだけれども…。

まぁ、見て下さい!



それにしても、大の大人があんなに跳ねて、抱き合って喜ぶブラジル人って、本当に無邪気です。

さらに後半戦は別の角度から見たんですが、2点目だったか、3点目を入れた時の皆さんの模様です。



いやはや、「まだ優勝した訳ではないんだから~」と、突っ込みたくなるほどの騒ぎっぷりです。


一緒に行ったタミチャンは初めてのアニャンガバウ広場にヘトヘト。

「もう、行かなくてもいい」との事。


微妙に臭うアニャンガバウ広場。


これだけの騒ぎの中、ねぐらにしているオジサンたちは隅の方で昼間から寝ています!

$自由気ままにリベルダーデ-眠る人


さすが!!!


よく「ブラジルが金持ちになったら、サッカーが弱くなる」と言われますが、まだまだブラジルは強いぞぉ!と思った一日でした。

1人5000万円也

今日、聞いた話なんだけれど、ブラジルでW杯優勝したら、選手23人プラス監督の24人が一人100万レアル(約5000万円)貰えるんだって~。


この5000万円は、ブラジルサッカー連盟が最低限くれるもので、その上にスポンサーとの契約やさまざまな恩典が人によっては付くらしい。



以前のW杯では自動車を一人一台もらえたり、アメリカ開催の時には無税戻ってこられるというんで、選手の皆さん、電化製品をどっさりと買い込んで来たらしい。



もちろん、これからのチーム契約では、何千万レアル(何億円)というお金が動くんだから、5000万円どころの話じゃないらしいわっ。



セレソン(代表選手)に選ばれなかった24番目、25番目の選手たちだってすごい訳で、たぶん、今回セレソンから外れた人たちを集めて戦っても、かなり良い所へ行くだろうとの事。



現在、ブラジル1億8000人の人口中、約1億8000人が総解説者であり、総監督状態。



グローボ局では試合中、ゴールが決まるとすぐに何メートル離れた場所から、何キロの速度のシュートだったかが即時、解説されるようになっております。



ブラジルの試合がある時間は、銀行、学校、ショッピングセンターなどは閉鎖され、会社も開店休業。もう、仕事にはならず、閉まったり、皆でテレビを観たりです。



いやはや、盆と正月鏡餅がいっぺんに来て、大相撲の千秋楽と箱根駅伝走る人の最終日とオリンピックの柔道柔道金メダルをかけた一戦が放映されているようなモンです。


それでも、我かんせず、路上で寝ている人やビールを売って稼ぎまくっている人を見ると、ブラジルのたくましさを感じちゃいます。


自由気ままにリベルダーデ-ビールを売る人  


↑↑発砲スチロールの入れ物にビールを入れて、売りまくる人。空缶も同じ入れ物に回収中。下の方にまだ入っているビールがあった。今回はプラスチックのコップで飲む人には注いであげて、缶は回収するようになった。たぶん、危険防止の目的かなっ。


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キムタクにハナブサ・フトシ

最近、DVDでアメリカのドラマ「24」や「Bones」を見たり、日本のドラマ「Voice」や「Mr.BRAIN」を見ているんだけれども~~~。


アメリカと日本のドラマを見比べた母の感想…「大人と子供の違いがあるわねぇ~」


さらに「昔、『洋画の方が好きだ』なんて言うのを聞いて、『何を言っているんだか。日本人なんだから洋画じゃ分からないでしょう』と思っていたけれど、今ならその意味がよ~く分かるわ」とのこと。


日本のドラマ制作者もキムタクも、こ~んな母に、まさかこんな事を言われるとは思いもよらなかった事でしょう。


九十九さんよりは、やっぱりジャック・バウアーだったわけですな…。


ちなみに我が家は「24」も「Bones」も日本語の吹き替えに日本語の字幕という考えられない完全日本語バージョンで観ています。



そうそう、「Voice」の主役を演じた「瑛太」を私が「エイタ」と読んだら、我が家の人々に「馬鹿ねぇ、『ハナブサ・フトシ』って読むに決まっているじゃない」と言われ、2対1で負けたから「ハナブサ・フトシ」なのかと思っていたら、最近、やっぱり「エイタ」で良かったという事が判明しました。


だまされたー!!!


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衣装ケース