立山の素晴らしさ
翌日は立山&黒部のアルペンルートへと連れて行って頂きましたー!
ミャンマーからの可愛い2人の留学生さんも一緒です。
← 一応、私は見せるような顔ではないので、出さないことにしておりますが、K野さん、出してもいいですか?ダメでしたら、ご連絡を!すぐ取ります(笑)。
ケーブルカーのりばで思わず撮っちゃったのが↓↓↓の写真。
大きさが売りだったんですが、この大きさのスイカは実はブラジルでは見慣れているの。
でも、この藁でパッキングされた、その大切に扱われている姿に感動ー!
ブラジルじゃあ、トラックに山積み、無梱包状態だもんねぇ~。
さて、スイカを横目に頂上にバスやケーブルカーを使って立山の頂上にたどり着くと…
←立山の美味しい水が飲み放題、くみ放題。大人から子供まで、どっさりと汲んでいました。
そして、あ~~~んなに暑かった日本の夏、富山の夏なのに…。
さすが、夏スキーができる立山ですなぁ~。
ありましたよ~。
残雪が…![]()
しかも、寒かったです。 日本も広いなぁ~というか、高いなぁ~か。
さらに頂上でカレーやうどんを食べ、地獄谷へ
さらに運が良いことに立山のシンボル、富山の県鳥である「雷鳥」の親子にも遭遇!
数回ここへ来たというK野さんすら初めて見た!と仰っていたのだから、私って、ほんと、ウンがい~い。ウンコが良い訳じゃないですよ~。
そして、正直に言うと私はよく「立山黒部アルペンルート」とよく耳にはしていたんですが、あんな風にバスやケーブルカー、ロープウェーで繋がれた観光ルートだという事は分かっていませんでしたー!
さらにそれらを全部利用すると、かなりの時間と金がかかるんですねぇ~。
とりあえず、今回は立山のてっぺん&地獄谷&らいちょうで十分満足!
クーラーいらずのビュービューと風が吹く寒さから、下山していったのです。
さすが、標高が高いんだなぁ~と思ったのは、寒さだけではなく…
ジャーン
富山限定発売の「しろえび」ポテチもこ~んなにパンパン。
さらにさらにK野さんの奥様が見つけて教えてくれたお土産コーナーに並べられたこちら↓↓↓の商品は、かなり私のツボにハマりました!
すっ、すばらしいネーミング!
あまりの素晴らしさに感動すら覚えてしまいましたー!
そして、夜は…
スーパーの中の回転ずしだというのに、妙に旨いお寿司屋さん。
さっすがです、富山!
それにしても、ミャンマーの子たちがあまりにも小食なのにびっくり。
とても同じ女性で、一日、同じ運動をしたとは思えない。
我ながら、自分の食欲と胃袋に「こりゃあ、太るはずだぁー!」と納得。
北海道
さてと…
またも日々が過ぎてしまいましたが、青森から次は北海道の札幌へ向かいましたー!
でも、地図上の頭でしか考えていなくて驚いたのですが、青森→札幌 と 青森→上野 では 上野の方がずっと早く着くんですねぇ~。 びっくりしました!
で、札幌には何をしに行ったかと申しますと~
こちらは「祭り」ではなく、「友へ会いに」行ったのです。
その友だちが住んでいる敷地内にあるのが~~
この↓↓↓「八紘学園」。
この農業専門学校を卒業して、ブラジルへ来た人もおります。
同じく、この敷地内にある「ジンギスカン・レストラン」でジンギスカンも食べましたー!
ここに住んでいる友人夫妻はブラジルでのお友だち。
40歳で日本へ帰ってから、就職活動をし、苦労をした様子を書いて、北海道の経済紙「月刊クオリティー」のノンフィクション大賞を受賞 したりしております。
その後もがんばって、フリーライターの道を歩んでいるようで、本屋というか、YAMADA電機に連れられ、書店コーナーへ行ってみると…
彼が書いた本が展示されているのを見せられましたー。
良かったね。。。
それにしてもヤマダ電機って、いまや、電気屋だけじゃないんだねぇ~~。
さらにもっともっと久しぶりに会った20年来の友だちも元気!
夜に札幌でラーメン&いくら飯を食べました。
ただ、彼女は今、ヤング・ハローワークで働いているらしく、若者の就職難を切々と語ってくれました。
街を歩く人々は皆、一見するととてもきれいな服を着て、どの人もバリバリと働いているように見えるのに、彼女の話では半分以上が非正規雇用か無職とのこと。
ブラジルのように、貧しい人と金持の人の差が一目で区別できるような分かり易い国に住んでいる者からすると、ほんと、びっくりしちゃいます。
青森ねぶた&花火
さて、散々お世話になった山形の友人宅を出て、次なる目的地、青森へ向かいましたー!
目指すは青森のねぶた最終日。
でも、青森市内のホテルはどこもいっぱいで取れなかったので、ねぶたチケット&送迎付の浅虫温泉に泊まりましたー!
泊まった旅館というか、ホテルは屋上に展望露天風呂があるってことで、早々に行ったのですが、ちょっとショボかったです。
でもまぁ、ご飯が美味しかったので![]()
もちろん、この日は早めに夕食を食べて、マイクロバスで向かいましたよ~、青森へ。
そして、予定のねぶた&花火をしっかりと見学。
よろしかったら、ご覧ください ![]()
そして
それにしても、ホテルの人たちはフロントから配膳、番台さんからバスの運転手、ガイドに朝食ではホタテを焼くなど、1人何役もこなして、頭が下がる思いでした。
「大変ですねぇ~」
と思わず言ったら、
「稼げる時にがんばっておかないとね」
と言われて、何か地方の、日本の現状を見せつけれたような気がしましたー!
あっ、花火も良かったけれど、やっぱ、跳ねを間近で見るべきだったとちょっと後悔。
日本であんなに花火が盛んになっているとは思わなかったから、つい、花火を重視してしまったが、あんなに花火大会があちこちで行われているのなら、祭りは祭りだけで回るべきだったなぁ~。
でも、ねぶた、やっぱり良かったです。
土門拳&山居倉庫&そして山形の感動は…
山形、最終日の8月7日。
この日は酒田市へ連れて行ってもらいましたー!
まず行ったのは、土門拳記念館。
私のよ~く知っている某人は、かつて、カメラマンを目指していたというのに、「土門拳」を太極拳みたいな新しい拳法だと思っておりましたー!
それはさておき、土門拳記念館って、水面ぎりぎりに建っているんですねぇ~。 知りませんでした。
とっても、おしゃれな創りでびっくり。
最近の日本のミュージーアムって、中身とは関係なく、近代的な建物が多いなぁ~。
ちょうど、「古寺巡礼」と「土門拳の絵と書」の展示が行われていました。
土門拳って、絵も書もうまかったんですね~。
次に行ったのが…こちら↓↓↓。
酒田市山居(さんきょ)倉庫です。
ここは米穀倉庫で、目の前が川に面していて、昔、米殻を運んだ小鵜飼(こうがい)船も展示されていましたー!
そして、倉庫の裏側にまわると…
な~んとも素敵なケヤキ並木。
今も時代劇の撮影などに使われるそうで、かつてはNHK連続小説「おしん」のロケにも使われたとか。
そして、2010年の非常に暑かった夏、この日も炎天下で、このケヤキの下は涼しくて、思わずホッ。
さらに驚くのが、今もクーラーなど機械化は、されているものの米穀倉庫として、現役で使われているとか。
いやぁ、これは素晴らしい!
さて、話は変わりますが、こうした秋田から山形の鶴岡、酒田にかけて、車でぶいんぶいん案内してくれたのですが、その友人の車、鍵穴が無かったんです!!!
ほら ↑↑ ねっ。
いやぁ、びっくりしました。
未だにマニュアルが主流で、オートマはお金持ちか身体障がい者用ってイメージのブラジルですから、鍵穴が無い車、どうやって、エンジン付けるの~~~???って、感じ。
リモコンでピピっとドアが開くのは、ブラジルも同じ。
発進することや、盗難されない理由も説明してもらった時は、よ~く分かったんだけれども、今、説明しろ!と言われるとできませ~ん。
いやはや、すっかり車に疎くなった私としては…
車に付いていた↓↓↓ エンブレムすら、この車種すべてに付いているもんだと思っていたら…
よ~く見ると「浦和レッズ」のエンブレム。
この車の所有者オリジナルだったんですねぇ~。
最後に、これだけ山形でお食事から観光まで、めちゃくちゃお世話になった友人に感想を求められて、「いやぁ~、鍵穴がない車にびっくり!したよ」と、つい言ってしまったら…
「おい、感動したのは、車かいっ!」と、突っ込まれてしまった。
秋田から山形・遊佐へ
秋田を後にして、次に向かったのは山形。
本当は山形の花笠や仙台の七夕など祭り三昧で行こうかと思ったのだが、山形在住の友人が「そんなに東北を右往左往して、電車オタクにならないで、家で岩ガキでも食べてゆっくりしなよ~」との甘いお誘いに、ホテルをキャンセルして友人宅のある遊佐へ。
秋田と山形の県境に住んでいるとはいえ、わざわざ秋田まで迎えに来てくれたのでしたー。
そして、遊佐へ着いて私のリクエストで「道の駅」へ
なぜなら、道の駅という存在、私が日本に住んでいた頃は無かったーーー!!
知りませんでした。
道の駅が国土交通省の管轄だったとは~~。
遊佐の道の駅に入ると…
まるでJA(農協)の販売所のように農産物が生産者の写真入りで売られているんですねぇ~。
そして、友人宅に到着すると…
なぜか、玄関にはゲバラさんのポスターが…
そう、家主はチェ・ゲバラさんと浦和レッズさんの大ファンなのでしたー!
そして、お約束通り、岩ガキを購入。
美味しい岩ガキとワインを思う存分ご馳走になったのでしたー!
山形2日目はアマゾン民族館
翌日は友人が習っているという刺し子教室へ。
遊佐の刺し子は「庄内刺し子」の原点と言われているそうで、庄内刺し子は「菱刺し」、「こぎん刺し」と並んで日本の三大刺し子の1つだそうです。
知りませんでした。
でも、たしかに友人の作った作品を見せてもらったけれど、思わず欲しくなるような素敵なものでしたー!
さらに、この日は鳥海山へ登って、瀧水を飲ませてもらいました。
本当においしかった。
日本もいいなぁ~と思いましたよ。
水が無料でこんなに美味しいんだもん。
この瀧水まで行くには、舗装された道路からほんの少々、山道を歩くのですが、道路わきにマイ・一輪車を置いている輩がいて、ちょっと「そこまでして~」と、びっくりしましたが…。
その後、美味しいお蕎麦を食べて~~
鶴岡市にあるアマゾン民族館 へ行きましたー!
なぜ、行ったかと言うと…
こちらで館長をしている山口吉彦さんには2007年6月、サンパウロでインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 にご出演頂き、「この次、日本へ帰ったら必ずお伺いします」と約束していたのでーす。
花笠と七夕祭りを辞めて、友人にお世話になる理由の一つでもあったのです。
でも、連絡不足で、山口さんと会えるか否かは不明なまま到着。
しかし、山口さんはしっかりと伝言を残しておいてくれ、コーヒーを飲みながら待っていると、奥様と一緒に快く迎えてくれましたー。
民族館の中はブラジルに住んでいる私にすらびっくりな内容。
また、きれいに展示してありますよ~。
本場ブラジルの方があまりに身近過ぎて、そうした物の貴重さが分からず、収集しきれていないんじゃないかしら。
それにブラジルだから、きちんと保管されていないような気が…。
きっと、これらの資料は貴重になりますよ~~~。
さらに驚いたのは…
先生のご厚意で展示されていない保管庫もチラリと見せて頂いたのですが~
いやはや、ある、ある、
こ~んな↑↑ワニから
こ~んな↓↓衣装まで…
さらにアマゾン民族館から車で走ること約30分。
月山あさひ博物村に「アマゾン自然館」というのがあり、山口さんはそちらの館長でもあります。
こちらは自然の動植物がた~くさん。
いましたよ~。
エクアドル産ですが、生きているヘルクレス(ヘラクレス)オオカブト!!
グリーンイグアナちゃんが。。。
いやぁ、想像していたより、ずっとずっと多くの展示物があり、さすが日本!という感じで展示もきれいになされ、まじで面白かったです。
ぜひ、皆さんも行ってみて下さい。 まじ。。。
という訳で…山口さんには忙しい所、すっかりお世話になっちゃいましたが、さらにお世話になっている友人たちの車に乗って出羽三山へ
本当は三山行かなきゃいけないそうなんですが、三神合祭殿あって、便利でしたー。
夜は近隣の銭湯なのに温泉へ行き~~~
食事は、「ラッキーだったね」と言われながら、本来は友人が戴き物をした蟹を食べて~
さらに彼女たちの手作りの有機野菜畑で採れたきゅうり
そして、ネットで購入したというワインなどをまったりと飲みましたー。
そうそう、彼女はフリーでライターなどをしているのですが…
梅干しなども作っているんです。
お世話になった2日間、梅干しの取り入れ、干し係は母の役目となっていましたー!





















































