土門拳&山居倉庫&そして山形の感動は…
山形、最終日の8月7日。
この日は酒田市へ連れて行ってもらいましたー!
まず行ったのは、土門拳記念館。
私のよ~く知っている某人は、かつて、カメラマンを目指していたというのに、「土門拳」を太極拳みたいな新しい拳法だと思っておりましたー!
それはさておき、土門拳記念館って、水面ぎりぎりに建っているんですねぇ~。 知りませんでした。
とっても、おしゃれな創りでびっくり。
最近の日本のミュージーアムって、中身とは関係なく、近代的な建物が多いなぁ~。
ちょうど、「古寺巡礼」と「土門拳の絵と書」の展示が行われていました。
土門拳って、絵も書もうまかったんですね~。
次に行ったのが…こちら↓↓↓。
酒田市山居(さんきょ)倉庫です。
ここは米穀倉庫で、目の前が川に面していて、昔、米殻を運んだ小鵜飼(こうがい)船も展示されていましたー!
そして、倉庫の裏側にまわると…
な~んとも素敵なケヤキ並木。
今も時代劇の撮影などに使われるそうで、かつてはNHK連続小説「おしん」のロケにも使われたとか。
そして、2010年の非常に暑かった夏、この日も炎天下で、このケヤキの下は涼しくて、思わずホッ。
さらに驚くのが、今もクーラーなど機械化は、されているものの米穀倉庫として、現役で使われているとか。
いやぁ、これは素晴らしい!
さて、話は変わりますが、こうした秋田から山形の鶴岡、酒田にかけて、車でぶいんぶいん案内してくれたのですが、その友人の車、鍵穴が無かったんです!!!
ほら ↑↑ ねっ。
いやぁ、びっくりしました。
未だにマニュアルが主流で、オートマはお金持ちか身体障がい者用ってイメージのブラジルですから、鍵穴が無い車、どうやって、エンジン付けるの~~~???って、感じ。
リモコンでピピっとドアが開くのは、ブラジルも同じ。
発進することや、盗難されない理由も説明してもらった時は、よ~く分かったんだけれども、今、説明しろ!と言われるとできませ~ん。
いやはや、すっかり車に疎くなった私としては…
車に付いていた↓↓↓ エンブレムすら、この車種すべてに付いているもんだと思っていたら…
よ~く見ると「浦和レッズ」のエンブレム。
この車の所有者オリジナルだったんですねぇ~。
最後に、これだけ山形でお食事から観光まで、めちゃくちゃお世話になった友人に感想を求められて、「いやぁ~、鍵穴がない車にびっくり!したよ」と、つい言ってしまったら…
「おい、感動したのは、車かいっ!」と、突っ込まれてしまった。






