山形2日目はアマゾン民族館
翌日は友人が習っているという刺し子教室へ。
遊佐の刺し子は「庄内刺し子」の原点と言われているそうで、庄内刺し子は「菱刺し」、「こぎん刺し」と並んで日本の三大刺し子の1つだそうです。
知りませんでした。
でも、たしかに友人の作った作品を見せてもらったけれど、思わず欲しくなるような素敵なものでしたー!
さらに、この日は鳥海山へ登って、瀧水を飲ませてもらいました。
本当においしかった。
日本もいいなぁ~と思いましたよ。
水が無料でこんなに美味しいんだもん。
この瀧水まで行くには、舗装された道路からほんの少々、山道を歩くのですが、道路わきにマイ・一輪車を置いている輩がいて、ちょっと「そこまでして~」と、びっくりしましたが…。
その後、美味しいお蕎麦を食べて~~
鶴岡市にあるアマゾン民族館 へ行きましたー!
なぜ、行ったかと言うと…
こちらで館長をしている山口吉彦さんには2007年6月、サンパウロでインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 にご出演頂き、「この次、日本へ帰ったら必ずお伺いします」と約束していたのでーす。
花笠と七夕祭りを辞めて、友人にお世話になる理由の一つでもあったのです。
でも、連絡不足で、山口さんと会えるか否かは不明なまま到着。
しかし、山口さんはしっかりと伝言を残しておいてくれ、コーヒーを飲みながら待っていると、奥様と一緒に快く迎えてくれましたー。
民族館の中はブラジルに住んでいる私にすらびっくりな内容。
また、きれいに展示してありますよ~。
本場ブラジルの方があまりに身近過ぎて、そうした物の貴重さが分からず、収集しきれていないんじゃないかしら。
それにブラジルだから、きちんと保管されていないような気が…。
きっと、これらの資料は貴重になりますよ~~~。
さらに驚いたのは…
先生のご厚意で展示されていない保管庫もチラリと見せて頂いたのですが~
いやはや、ある、ある、
こ~んな↑↑ワニから
こ~んな↓↓衣装まで…
さらにアマゾン民族館から車で走ること約30分。
月山あさひ博物村に「アマゾン自然館」というのがあり、山口さんはそちらの館長でもあります。
こちらは自然の動植物がた~くさん。
いましたよ~。
エクアドル産ですが、生きているヘルクレス(ヘラクレス)オオカブト!!
グリーンイグアナちゃんが。。。
いやぁ、想像していたより、ずっとずっと多くの展示物があり、さすが日本!という感じで展示もきれいになされ、まじで面白かったです。
ぜひ、皆さんも行ってみて下さい。 まじ。。。
という訳で…山口さんには忙しい所、すっかりお世話になっちゃいましたが、さらにお世話になっている友人たちの車に乗って出羽三山へ
本当は三山行かなきゃいけないそうなんですが、三神合祭殿あって、便利でしたー。
夜は近隣の銭湯なのに温泉へ行き~~~
食事は、「ラッキーだったね」と言われながら、本来は友人が戴き物をした蟹を食べて~
さらに彼女たちの手作りの有機野菜畑で採れたきゅうり
そして、ネットで購入したというワインなどをまったりと飲みましたー。
そうそう、彼女はフリーでライターなどをしているのですが…
梅干しなども作っているんです。
お世話になった2日間、梅干しの取り入れ、干し係は母の役目となっていましたー!


















