岩手の由来とさんさ踊りの起源
盛岡さんさ踊りの翌日、朝、割と早く9時前に起きて、散歩がてら観光しようと思って、ホテルを出たらびっくり![]()
な~~んと!
朝もハヨから市役所に勤めていると思われる職員の皆様が…
ネクタイ姿でゴミ袋を片手にゴミ拾いをしているじゃ、あ~りませんか~。
いやはや。。。
ブラジルの公務員にも見習ってほしい。。。
その後、近くの石割桜(石を割って桜の木が見事に成長!)や三ツ石神社を散策。
見よ!鳥居の奥にあるのが↓↓三つの巨大な石。
正直言って、あんなに大きいとは思いませんでしたー。
さらに私が感心したのは…
巨大な石の間になぜか挟まれているお金!
一円や五円が多かったんですが、明らかに取れそうなお金も。。。
思わず、取っちゃおうかー!と思ったのですが、バチが当たりそうなので辞めておきました。
それにしても、みんな取らずに偉いなぁ~。
それとも取り残した後なのか?
はたまた、私のように小心者で、バチを恐れてそのままなのか?
この大きな石の奥には…
何やら手形が~~。
なーんと!これは鬼の手形だそうです。
初めて見ました。
鬼って、本当にいたんですか?
説明書によると…
この地方に羅刹(らせつ)という鬼がいて、村人や旅人を悩ましたので、三ツ石の神にお祈りして、鬼を捕まえてもらって、この三ツ石に縛り付けたとか。
そして、もう鬼はここには来ないと約束の手形に押したのが先に紹介した手形。
この「岩」に「手」形を押したことで、「岩手」となり、特にこの地方は「不来方(こずかた)」と呼ぶんだそうです。
さらに、この神に感謝の踊りを捧げたのが、「さんさ踊り」の起源だそうです。
いやぁ、それにしても知らなかったなぁ~。
鬼が岩に手形を押したから、「岩手」だったなんて~~。




