乳頭温泉郷
8月3日、盛岡の散策の後、一路、秋田へ。![]()
秋田では竿灯祭りの前にチョロリと温泉へ。![]()
向かった先は乳頭温泉郷。
取りましたよ~。わざわざブラジルから国際電話して、昨日のお宿。
鶴の湯↓↓↓ちゃん。
最近は韓国ドラマのIRISもロケに使ったとかで…
実は鶴の湯には、こ~んなに有名になる前、まだ、日本に住んでいた頃に行ったことがあったので~す。
そのローカルさや山菜づくし、山の芋鍋などは変わっておりませんでしたー。
宿にかかるポスター↓↓
そして、ふと、上を見上げると↓↓↓
鶴の湯は、わざとテレビなどを置かない、昔ながらを売りにしているようで…。
火の見櫓(やぐら)も…
秘湯ビールも良かったです。
さらに、昔はなかった乳頭温泉郷の湯めぐりバスがありました。
1500円で湯めぐり帖を買うと、乳頭温泉郷の7つのお湯を楽しめて、湯めぐりバスも無料で運行。
行ってきましたよ~。
まるで親の仇のように1泊2日なのに、死ぬほど温泉入りに湯めぐりちゃん。
最初に先の黒湯↑↑↑の方に看板のみ紹介。
続いて、湯治で有名な一番奥の↓↓↓孫六さん。
蟹がいっぱい来るという蟹場さん↓↓↓。
玄関前に石でできた蟹がブラジルの石細工を彷彿とさせて可愛かった。
続いて、足湯もある大釜さんは小学校の建物を再利用との事で、入り口に二宮金次郎さんがいらっしゃいましたー!
そして、当然、宿泊先の鶴の湯さんのお湯もご紹介。
さらに翌日には妙之湯さんと休暇村乳頭温泉郷さんも行ってきました。
個人的にはやはり、鶴の湯さんに泊まってよかったんですが、黒湯さんの食事も美味しそうでした。黒湯さんだけ、温泉卵もあるし~~。
孫六さんはたしかにお湯が身体に効きそう。
蟹場さんも受け付けのお兄ちゃんがいい人で、つい地酒を買っちゃいました。
大釜さんも足湯(ここの温泉郷では唯一)はあるし、木造校舎が泣かせる。
妙之湯さんの写真はいいのが撮れなかったので、パスします(実は翌日、撮りに行ったら、もう一回入っているからと入れてもらえなかった)が、お湯が本当に小金色が強く金の湯、銀の湯という命名がうまい。小奇麗にリフォームされていて、女性に人気でしょう。
バスの運転手さんの話では、妙之湯さんは7つの温泉の中で一番ボロくて、いつ潰れちゃうかとみんな心配していたらしいんだけれども、先代が孫に譲ったら、その孫がなかなかのやり手で今のようにリフォームして、今や女性に大人気だとか。
最後に休暇村乳頭温泉郷さんは個人というより、半官のホテル的な感じで、味気はないけれど、レストランやお土産は充実していました。
どこもそれなりに良かったです!![]()
でも、実は温泉に入りすぎて、湯あたりして、風邪を引いちゃいましたー!![]()
自分のバカさ加減につくづく感動。












