自由気ままにリベルダーデ -29ページ目

寒くなったよ~。

いやはや、昨日からサンパウロはぐっと寒くなりましたー。。。


暑くて、アイスノンがないと眠れないのも大変だけれども、やっぱ、寒いと何となく淋しいなぁ~。


とは18℃とか、なんだけれどねぇ。テヘヘ。。。



そうそう、今週末からブラジル全土でカーニバルです。


でも、実はカーニバルの時って、治安が悪いんだよねぇ~。


海外からドッと押し寄せる観光客は、どろぼうさんにとってはネギ鴨君。


まぁ、ジッと、嵐がおさまるのを待ちましょう。

夏時間終了

夏時間が終わりましたー!


これでまた、日本とちょうど12時間時差となるので、非常にわかりやすい。


いつもカーニバル後まもなく、夏時間が終わるのですが、今年のカーニバルは3月4日と遅いです。


それにしても、毎日夕方になると、すっごいスコールです!



伊豆山さん

この日はインターネット・ラジオ「ブラジル日和」をやりましたー!


ゲストは伊豆山康夫さん。


このブログも随分とさぼりがちですが、ラジオの方のHPはやった分はちゃんとアップしておりま~す。

くそっ、泥棒めっ

ちょっと、聞いてよ~~~!


昨日、いつものごとく、リュックを背負って、町を歩いていたら…遭ってしまいました、泥棒に!


信号待ちでちょっと止まったのね。


で、青になって歩き出したら、黄色いシャツを着た男の人が私をパッと抜かして、前を歩いていた同じようなTシャツを着た人に「おい、俺を覚えているか?」とか言いながら後から絡んでいったの。


変な奴、と思ったんだけれどもそのまま数百メートル先の目指す場所まで。。。


たどり着いて、リュックからお金を出そうと思ったら、2つあるリュックのファスナーの外側がガッパリ開けられていましたー!


被害はメトロのカード2枚で、ついこの間、2月13日から値上げになるというので、100レアル(約5000円)もチャージしたばかり。


あとは、薬局のカードとか、診療所の登録カード、可愛い日本製の絆創膏、証明写真や証明書のコピーなど、取るに足らないものばかりなんだけれども、メトロのカード、2枚で合計130レアル以上は痛かったなぁ~。


あ~~~!!!頭にくる!


たぶん、14年目にして、初の強盗、泥棒系の被害だわっ!


まぁ、母の方がすごいけれど!!

母のビックニュースとは…

只今、母、90歳のお婆さんのお世話をするバイトに時折、行っております。


そんな母から夜、電話電話 がありました。


別にすごい嬉しそうな訳ではないけれど、決して、暗くはないどちらかと言えば、明るめの声で…


「ビック・ニュ~ス!」


というでは、ありませんか!


「ん・・・、何がビックニュースなんだろう? お婆さんが亡くなられたとか、御病気になったにしては声が明る過ぎるし~」


と、思っていると…


「な~んと、強盗が入ってきたのよ~!」との事。


お婆さんがお住まいになるアパートに18人の強盗団が門番を制圧して中に入り込み、買い物から帰った住人や来客と一緒にそれぞれの家へ1~3人組になって入室。


母のいたお婆さんの所へも、たまたま娘夫婦とブラジリアに住む息子がやって来て、その3人に銃をもった3人組が入り込んだのです。


母は普段はそんなに持って行かないのに、その日に限って、149レアルも持って行っていて、それを盗られたとか。


娘夫婦や息子、お婆さんは家に置いてあった現金、腕時計、携帯などを盗られたそうです。


部屋にあったガムテープで口をふさがれ、その辺のコードで手を後ろ手に縛られたそうですが、90歳のお婆さんは動けないから、ということで、娘たちが交渉して、どこも縛られず、そのままソファーに。


動ける母たちは、トイレに入れられたそうです。


どうやら、現金を持っている中国人を狙った強盗団らしく、彼たちは日系も中国系も顔だけでは、判断できずに「お前たちは中国人か」としつこく聞き「日本人だ」と答えると「中国人の家は何番だ」と聞いてきたそうです。


2時間もいて、隅から隅まで物色。


そのアパートに住む78世帯のうち10世帯が被害に遭ったそうです。


でも、言葉の分からない母は、大して怖くもなく、最初、娘夫婦と一緒に3人の若いブラジル人が来たから「誰と来たの?」とのんきに聞いたそうな。


すると、娘さんが「どろぼう」って言ったそうです。


ブラジルへ来て5年。


母はブラジル洗礼を受けてしまいましたが、ぜ~んぜん、気にすることなく「ビック・ニュース!」と明るくレポートし、その後も元気にお婆さんの家に通っております。


すげーなー。。。



なお、詳細はこちらサンパウロ新聞 の記事をご参考に。

ガリンペイロの世界

さて、今日は久々に本の紹介です。

日本へずっと働きに行かれていたTさんが数年ぶりにサンパウロへ一時帰国。


ご連絡をくださって、今日、久方ぶりの飲み会をしました。


その際に下さったのが、この↓↓本。

ガリンペイロ(採金夫)体験記―アマゾンのゴールドラッシュに飛び込んだ日本人移民/杉本 有朋
¥1,785
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学生時代にゼミ仲間の一人が「卒業したらブラジルへでも金掘りに行くか」と言っていた子がいた。

その頃、ブラジルの「ブ」の字もガリンペイロ(=金掘り)の「ガ」の字もなかった私にはピンと来なかった。

でも、彼は九州出身で、親戚にブラジル移民でもいたのかなぁ?

ブラジルに住んでも「ガリンペイロの世界」はとても遠いです。

そんな世界がちょっとだけ覗き見れました。

杉本さんにぜひ、お話聞きたいなぁ~。


ブラジルで教育勅語

気づいたら、また、3か月以上もブログをアップしていなかったので、昨年分を少々飛ばして、今年の正月から。。。


12月31日の大みそかはやはり、ご近所さんのお宅でみんなで年越しましたー!


相変わらず、豪華なご馳走。まだまだズズッとあります。


自由気ままにリベルダーデ-お料理 自由気ままにリベルダーデ-バカリャウ


そして、部屋の中にはクリスマスツリーも飾られておりましたー!


自由気ままにリベルダーデ-クリスマスツリー


そして、なぜかカウントダウンにあちこちで花火が鳴ったんだけれども、用意をしていなかった我々は、ちょっとしょぼく線香花火!


自由気ままにリベルダーデ-線香花火

でも、ブラジルって、線香花火が無いんだよね。


この線香花火はMちゃんが以前、送ってくれた貴重な品。


たっぷりみんなで楽しみましたー!


無事、2011年を迎えた所で、翌朝が早かったので、後ろ髪を引かれつつも退散。




で~~~、翌日、どこへ行ったかと言うと…


じゃ~ん↓↓↓


自由気ままにリベルダーデ-イタペセリカ会館


コチラ↑↑↑サンパウロ市内からバスで約1時間半の郊外、イタペセリカ・ダ・セーハという町の日本人会館です!


ココの何がすごいか!と言うと~


会館の中のステージの後ろの壁には隠れた戸が…


そこを開けると~~↓↓↓ ジャ~ン

自由気ままにリベルダーデ-開けた所


中の写真を大きくすると…


天皇皇后両陛下が…


自由気ままにリベルダーデ-中の写真


そう、こちらの日本人会の新年会では「教育勅語(ちょくご)」が読まれるのです!


自由気ままにリベルダーデ-板書


こちらが読んでいるお姿↓↓↓。戦前、戦中、戦後、ずっと絶やすことなく70年間も続けています。


ここは、ブラジルです。


自由気ままにリベルダーデ-読んでいる所

この時の模様を詳しくお知りになりたい方はぜひ、こちらインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 をお聴き下さい。


式典終了後にはお雑煮もご馳走になってきました。


私も初めて、教育勅語を生で聞きました。


自由気ままにリベルダーデ-お雑煮

2010年クリスマス

今年はパウリスタ大通りにあったレアル銀行がパウリスタから新興開発地へ移っちゃったから、ディズニーランドのような飾りがもう、見られないのよねぇ~。


で、今年のショッピング・パウリスタの飾りはコレ↓↓↓。


自由気ままにリベルダーデ-クリスマスツリー


なかなかシックでした。


自由気ままにリベルダーデ-サンタさん


ちゃんと居ましたよ、サンタおじさん。


でも、それより、隣の白雪姫なのか、サンタお姉さんなのか、彼女のふてぶてしさに目を見張っちゃいましたー!


私の今年のヒットはコチラ↓↓↓。


自由気ままにリベルダーデ-横になったサンタ


なんと、横になって本を読んでいるサンタさん。


そ~よね~、気持ちは分かるわぁー。


そして、コノ ↓↓↓↓クリスマスツリー!


自由気ままにリベルダーデ-ロンパールームみたい


この木の中の空いてるスペースを見て、ピンポンパンの木の中のおもちゃがめちゃくちゃ欲しかった子供の頃を思い出したのは、きっと私だけではないでしょう。



あ~ぁ、本当に欲しかったなぁ。

高級パネトーネ

コレ  ↓↓↓ ちょっとだけ、高級パネトーネですっ。


自由気ままにリベルダーデ-ちょっと高級パネトーネ


あっ、パネトーネって、もともとイタリアのモノなんだけれども、ブラジルでも欠かせないクリスマスのパンケーキです。

あぶら麩うどん

この日、私は「油麩(あぶらふ)うどん」なるものを初めて食べましたー!


自由気ままにリベルダーデ-あぶら麩うどん


うどんの上にのっかっているのが、油麩。


あまじょっぱく煮付けてあります。


なかなかボリュームもあり、そんなに油っぽくなく、とても美味しかったです。


宮城県人会で食してきました。


実は、この油麩、日本からの直輸入品。


袋を見せてもらいました。


自由気ままにリベルダーデ-油麩


やっぱり、宮城産です!



自由気ままにリベルダーデ-油麩裏


宮城県登米市東和町ということで、まったくその地元の人が移民していて作ったわけですが、その人曰く「うちでうどんと言ったら、このあぶら麩うどんのことだったのよ~」との事。


ところ変われば何とやら。


日本もまだまだ広いんですなぁ~。


だって、私、全然知らなかったもの。