T安がやって来た!
そこでまずはリベルダーデ駅へ。。。
この広場にはブラジルでのラジオ体操の成り立ちや日本地図を石で模型したものがひっそりと置かれている。
毎朝6時ぐらいから、ここで移民のおばあちゃま、おじいちゃまがラジオ体操に励んでいるのだー!

そしてメトロに乗って、コンソラソン駅へ
このホームにある青、赤、黄色、緑のモザイクアートは日本人移民のアーティスト・大竹富江氏の作品。

途中、カフェなんか飲んじゃったりして~~~

オスカーフレイア通りのメリッサ&Havaianaサンダル本店でショッピング。。。
このHavainaでは、ベースのサンダル下と鼻緒が自分の好きな色で組合わせ作製できます。

そして、晩ご飯はリベルダーデへ戻って2人で中華!
この巨大な塊に見えるのは、ゴマ入りの餃子。薄皮で一緒になってますがバラバラになるよ。。
この店、前の方が美味しかった!
奥にあるのは、同店自慢の中華パステル。
結構なボリュームです!

暑い!
ここ2、3日で急激に暑くなってきたサンパウロです。32℃です。
今日はハロウィンでしたね。![]()
ブラジルでも少しずつハロウィンをするようですが、主に英語学校とかが主です。
でも、面白い事に2日後の11月2日はブラジルのお盆です。
死者が戻ってくる日は日本は8月ですが、アメリカは10月31日、ブラジルは11月2日と近いんですね。
話はコロリと変って、今日は久々にラジオをやりましたー!
ゲストはなんと、3ヶ月前におじゃました、パラナ州クリチバ市に在住の原浜子さんでした。
その後、スタジオにたまたま別件で来られた元大手航空会社勤務のおじさま(ブラジル滞在歴あり)と楽しくお話して参りました。
次回、サンパウロに来られた時は、ぜひラジオにご出演して頂く予定です。
明日は、日本からこれまたブラジル滞在歴のある I木さんが初めて奥さまをお連れになって、今年2度目の来伯をなさいます。
な~んと、カタール航空がブラジル往復9万2000円というプロモーションをしているそうです。
いやはや、羨ましい安さです!
やっぱり不思議!田中領事
やっぱり田中寿径(としみち)領事は不思議だ。
7月12日(木)夜、けんちん汁とナスのしん焼き、牛肉、野沢菜、もやしとピーマンの炒め物など、美味しい夕食が終わって、しばらくすると、おもむろに夫が口を開いた。
「今日の夕方、5時に田中領事から新聞社に電話があったんや。でも、夕食が不味くなると嫌だから、黙っていた」と言う。
「何て電話があったの?」と聞くと
最初「あなたは、ブログの事を知っていますか?」って聞いてきて
「当たり前やんか」って言ったら
ぐしょぐしょと言い訳をしながら
「謝りたい」と言ってきたというのだ。
夫が「謝るって、どうやって謝るんですか? 書面か何かでですか?」と聞くと
「いや口頭で…」と、、、、
不思議だぁ~。
彼はいったい誰に何を謝りたいのだろう???
我が家はちゃんと領事館に在留届を出している。逃げも隠れもしない。
調べようと思えば、いくらでも我が家に電話をかけて、母にでも私にでも直接謝れるものを…。
夫に家の電話番号も聞こうとしなかったという。
結局はやはり、夫が新聞記者だから、「とりあえず、謝っておこう」というのだろうか?
これが、一介の一市民だったら、未だに無視され続けるのだろうか?
この差別が頭にくる。
かつての、今の、差別される側の移民、一介の民の苦労が本当に偲ばれる。
これが頭にくる。
本当に頭にくる。
書面で残したくないというのは、書類で残ると、証拠となり、出世にでも響くからだろうか?
夫はしゃべっているうちに、だんだんと頭にきて、電話を切ってしまったという。
お偉い、お偉い田中領事さま、おかげで我が家はまだ、安泰の日々は送れていません。
未だに連邦政府の判断待ちで、ネットやら官報やらをチェックしながら日々を過ごしております。
70歳を過ぎた高齢者をいじめて、そんなに楽しいですか?
田中領事、あなたは一体、誰に、何を、謝りたいのですか?
ひどい対応ですか?
嘘をついたことですか?
迷惑をかけたことですか?
不要にかけさせた代金ですか?
謝ったことで、何をして欲しいのですか?
ブログから削除して欲しいのですか?
新聞にだけは書いて欲しくないという事ですか?
出世にだけは響かせたくないという思いですか?
相も変わらず、とんちんかんなお電話、ありがとうございました。
やっぱりあなたは不思議な人です。
8月2日現在、いまだ直接、我が家には、何の連絡もありません。
サンパウロ総領事館のひどい応対 田中寿径(としみち)領事
と、言うのも日本の年金は日本政府がくれているものだとばかり思っていたのに、田中領事は日本年金機構が払っているもので、まるで日本政府は関係ないかのような態度を取ったのだ。
2012年4月23日、母の永住権申請で、ブラジルの連邦警察から日本から送られてくる年金の証明書の裏に「『たしかに日本から送られてくる書類である』という証明に、領事館へ行って裏に判子を押してきてもらって下さい」と言われた。
ブラジルと日本は相互協定がないから、そうした認証が必要になってくる。
実際、ブラジルに提出する書類など、日本で戸籍や無犯罪証明(正しくは犯罪経歴証明書など)が本物であるか否かなど、お役所が出した書類には、外務省へ行くとすぐに無料で、後に印を押してくれる。
それをさらに在日ブラジル領事館へ行って、認証を受けるのだ。
だから、ブラジルの連邦警察がそう言うのはよ~~く分かる。
ところが、サンパウロ総領事館の田中副領事は
「そうした印は押せません」と言う。
「では、この年金は一体どこから貰っているのか?」と私が尋ねると
「日本年金機構です」と。
「それでは日本年金機構を管轄しているのはどちらですか?」と聞くと
「厚生労働省です」。
「では、厚生労働省は日本国政府の官庁ではないのですか? 厚生労働省からの赴任者はいないのですか? このサンパウロ領事館は日本政府を代表し、ここにいるのではないですか?」と言うと、
「厚生労働省からの赴任はいない!」と言い、
年金はあくまでも日本政府ではなく、日本年金機構が出しているから、書類に「印は押せない!」の一点張り。
驚いた!
まるで日本の年金は、日本の政府が一切関知していないかのような態度で「そうしたものは出せません」と、ひじょーに人を見下したような、鼻でせせら笑うような態度だったのだ。
同じフロアーにいた職員達も同様にせせら笑っている。
なんて職務怠慢で心の無い人々なのだろう。
では、なぜ?私たちブラジルに住んでいる日本人は、年金を貰うために年に1度、必ず、生存確認のためにわざわざ領事館に行って、領事館の判子とサインを貰わなければならないのだろう??
不正受給が騒がれる昨今、生存確認は大切だ。
だが、ブラジルは広いので、その管轄領事館へ行くまでに、遠い人は泊りがけで、高い交通費を払って行っている。
日本でならば、自分で印鑑を押して投函すれば、済むというのに・・・。
ブラジルでは、自腹で日本まで郵送している。
そのことを言うと…
サンパウロ総領事館が生存確認の仕事をしているのは「日本年金機構からの委託で行っている」との事。
どうして?「委託」で日本年金機構の仕事ができるのに、日本年金機構から発行された書類が本物であるかどうかの確認ができないのだろうか???
さらに私が「サンパウロ総領事館は、海外における日本政府の機関なのだから、さまざまな省庁や役場の仕事を代行し、日本国民を守るのが仕事じゃないか」と言っても、まるであざ笑うかのように「出せない」の一点張り。
田中領事が「出せない」と言うので、仕方なく、再度、連邦警察に行き、
連邦警察の担当者に「領事館が判子を押してくれないんです」と言うと
「どうして???」と担当者の顔に???マークが飛ぶ。
私だって????マークだらけ。
こっちの方が「どーしてぇ~~~????」と叫びたい!!
いや、実際にサンパウロ総領事館で絶叫してきた。
連邦警察で、私があまりにも悲壮な顔をしていたからだろうか。
担当者は私がポルトガル語を理解していないと勘違いし、「日本にまで行く必要は無いのよ。ただ、サンパウロにある日本の領事館で、裏に判子を押してもらうだけなんだから」とゆっくりとやさしいポルトガル語で言い直してくれる。
たしかにそうなのだ。
日本で公的機関が発行した書類を「たしかに本物である」という認証を外務省に持って行くと、すぐに「無料」で印を押してくれる。
それを日本にあるブラジル領事館でさらに認証を受けることで、それが本物である確認となる。
とてもたやすい事なのだ。
連邦警察では、総領事館が、日本の政府代行機関であるから、当然、同じことをしてくれると思っている。
私だってそう思っていたし、そう願っていた。
だが、現実は、田中領事は、違ったのだ。
つい最近、日本から来た友人が連邦警察もサンパウロ総領事館もずっと付き合ってくれていた。
彼女は来たばかりだから、まったく似たような同じ手続きを、まさに日本でやって来たばかりだったのだ。
その彼女がボソリと言う。
「あんな総領事館なら、無い方がいいね。無ければ、『在りません』と言って、代替手続きがあるかも知れない。東京では本当にすぐに認証をタダで押してくれたよ。まだ、連邦警察の応対の方が理にかなっているよ」と。
そして、彼女もサンパウロ総領事館を出る時、田中領事に向かって「人として、最低限の対応ってあると思います」と捨て台詞を吐いてきた。
本当は嫌だったが、仕方なく、新聞記者の夫に事の顛末を話した。
彼は早速、小林雅彦首席領事を通して領事館に電話をした。
すると、なんと!!
同じ人間である、田中領事が「こういう例は稀だが、厚生労働省か日本年金機構の印のあるものならば、本省に問い合わせて出せる。ただし、本省に照会するので、ゴールデンウィーク前だから時間がかかるかも知れない」と、言うのだ。
すでにこの時点で、連邦警察は、書類をとても急いでいたから「本省に問い合わせ中である」という旨だけをポルトガル語で書いたものを夫は貰ってきた。
当然、それには田中領事が発行した者だから、彼がブラジル登記役場で認証した認証印も必要だ。
夫はその足で登記役場まで行って、田中領事の認証である証明をブラジル登記所にお金を払ってもらい、その書類を持って帰って来た。
早速、それを三たび、連邦警察へ行って提出したら、とりあえずはOKとなった。
さらにーーーーー!!!!
なんと!田中領事は書類の確認に「時間がかかる」と言ったが、翌日には夫の元に電話がかかり、ゴールデンウィーク前だから、ゴールデンウィーク後でなければ、出ないと言った書類がなぜか出来上がり、1枚92レアルで証明書が発行された。
当然、我々はそのお金も払って、念のため、ただ、日本から送られてきた年金受給の額が下がるという厚生省の判子の付いたハガキに、ピラピラの認証印が押された紙が貼り付けられただけの92レアルの証明書をすぐに貰ってきた。
後日、必要になったら、さらにこのハガキをお金をかけて、公証翻訳せねばならないだろう。
後日、分かったことだが・・・
田中領事が公人とは思えない嘘を付かれたことが判明した。
何と、サンパウロ総領事館には厚生労働省からまさに年金のプロ、年金局国際年金係長をしていた坪井俊宣領事が派遣されていたのだ。
領事がこんな嘘をついて良いものなのだろうか?
ここで、しみじみ思う。
記者ではない一国民がお願いすると「出ない」ものが、どうして新聞記者が行くと手の平を返したように出るのだろう?
こうして今までにも泣いて来た一般市民は、きっと多いに違いない。
かつての帰化問題やビザなど、まったくこの然りだろう。
どうして田中領事は「出せるもの」を「出せない」と言ったり、「いる人」を「いない」と言ったり、「時間がかかる」といったものを「翌日に出したり」公人とは思えないことをするのだろう。
田中領事は国家公務員かと思う。
今回の彼の対応は、「国家公務員倫理法」第一章(目的)第一条の「この法律は、国家公務員が国民全体の奉仕者であってその職務は国民から負託された公務であることにかんがみ、国家公務員の職務に係る倫理の保持に資するため必要な措置を講ずることにより、職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為の防止を図り、もって公務に対する国民の信頼を確保することを目的とする。」というものにも抵触すると思う。
お蔭で言い方は悪いが、ブラジルの政府、連邦警察に「日本の政府、お役所は自分たちが出した書類を確認するのにこんなに時間がかかっています」という仕事の遅さを露呈するような書類がポルトガル語で彼の認証付きで首都・ブラジリアにまで届いたことになる。
さらに田中領事はサンパウロに2010年に着任した際、現地の邦字紙ニッケイ新聞に前任者と交代の挨拶に行って、抱負を聞かれた際、「海外旅行が趣味なので、任期中に南米13カ国を制覇したい」と述べている(2010年4月6日付)。
(参考HP http://200.218.30.171/nikkey/html/show/100406-75colonia.html)
別に個人のお金で休み中に旅行をするなとは言わない。
だが、着任の挨拶で抱負を聞かれて、「任期中に南米13カ国を制覇したい」とは、これからサンパウロで仕事をする人の心構えとして如何なものだろう。
これでは「公費で遊びに来た」と勘違いされてもおかしくない。
果たして、このような人が日本国政府を代表して、海外で活躍することは日本政府にとって、有意義でメリットのあることなのだろうか?
言葉が堪能であるとか、学歴が立派だとかいう人を海外に送って欲しいというのではない。
海外で日本の代表として活躍する人は、心のある、仕事の出来る人を日本の顔として送って欲しいものだ。
そうでなくても放射能の問題などもあり、海外に住む日本人は片身の狭い思いをしている。
日本がバカにされないような人物を日本国の代表として送って頂き、活躍できる日が来ることを心から願っている。
さらに、上記のような内容を
①首相官邸の国民を聞くHP、
②厚生労働省(年金局国際年金係長をしていた坪井俊宣領事が派遣されていたのに、「いない」と言われたのだから、そして、
③外務省、
④朝日新聞社に投稿した。
その結果
①5月22日には首相官邸から以下の返事が来た。
「ご意見等を拝見しました。 いただきました件は、関係する省庁へ送付させていただきます。」
首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当
②5月30日には厚生労働省からは…
「厚生労働省ホームページをご利用いただきありがとうございます。お寄せいただいたご要望について拝見いたしましたが、当省においてお答えすることは困難ですので、ご了承願います。在外公館を所管するのは外務省になりますので、そちらへご相談いただけないでしょうか。大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
厚生労働省大臣官房総務課行政相談室(※こちらは送信専用アドレスになります)
※外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/」
④6月1日には朝日新聞からは…
「このたびは「私の視点」へご投稿いただき、ありがとうございました。当欄への投稿は週平均で数十通にのぼっていますが、他方、掲載できる数が限られており、なかなかご要望にお応えできないのが実情です。今回、お寄せいただいた原稿につきましては、入念に検討させていただきましたが、上記事情などから掲載を見送らざるを得ませんでした。たいへん申し訳ありませんが、どうかご理解ください。
朝日新聞オピニオン編集部
『私の視点』担当」
という返事が来たが、肝心の③の外務省からは8月2日現在、何の連絡もない!
シカトか!外務省!
弓場の結婚式
弓場農場での結婚式に行って参りましたー!
これは↓↓大豆から、豆腐を作り、その豆腐を揚げて、厚揚げを作り、それをお稲荷さんにするのです!
すっごいよね~。
気づくと「てるてる坊主」がぶら下っておりました。
これが↓↓結構、効くそうです。
まじに、外で挙げる式の数時間前から見事に晴れました!
お客さんは500人を予定。
巻き寿司は、200本。
その他、作る!つくる!ツクル。
食べ物から、箸袋まで、すべて500人分、手作りです。
↓は、エンパーダというブラジルのしょっぱいお菓子を作っている所。
牛も1匹、お祝いのために命を捧げられました。
牛さんが車に乗せられて、お肉になるまで、とくと、見させて頂きました。
静脈だか動脈をちょいちょいと突き、あまり苦しまないような感じで、お亡くなりになり、その後の解体も見事でした。
豚さんは4匹です。
ウェディング・ケーキも手作りです!
型も作って、6段ケーキ、すごい。
この日の主役です。
そして、この会場に入りきれない人々は隣の会場に…。
すっごいなぁ~。
そうそう、テーマは「ジャングル」でした!
拡大シーズン
そろそろ、サンパウロでは冬の季節がやってまいりまして~、なぜだか、寒くなりますと、日系社会ではお祭りと催しの季節となってまいります。
この1月に日本から来た友人・母娘も「ブラジルは毎日お祭りみたいねぇ~」と感想を漏らしておりました。。。
さて、本日は高知県人会さんが静岡県人会さんの場所を借りて、「高知文化祭と第18会カラオケ大会」を。。。
岩手県人会さんが「第6回わんこそば祭り」を。。。
北海道協会さんが「第17回北海道祭り」でニシンなどを。。。
近くのサンパウロ文協でもドミンゴ・コンサートと何やら催しをしておりましたー!
たしかに、祭り、、、多過ぎます。
という事で、私、一人で行けたのは~~~
ステージにはカツオのたたき、蒸し(土佐のハレ食、近年、日本でもあまり作られなくなったという鯛におからを入れて蒸したもの)、土佐のうどん、ペスカーダ(ブラジル特有の白身魚)の姿寿司などが飾られ、販売されました。
当然、食欲バッチリの我が家はドッサリとテイク・アウト(ポルトガル語ではパラ・ビアージェン)。
ジャ~ン。上から、「蒸し」「姿寿司」「カツオのたたき」でございま~す。
「姿寿司」は、私が最後で、私の後ろに並んだ友人は「見本のでいいですから」と言って、無理やり、見本で飾られていたものを買って食べておりましたー!
その次に行ったのは…
岩手の第6回わんこそば祭り!
ここでは、わんこそば大会もありましたー!
今回の優勝者は6回連続で出場したお知り合いの村上ヴィセンチさん。
な~んと、彼は日本語ペラペラの三世。
村上氏曰く「昨日からあまり食べずに水でお腹を膨らましておいたんだ。それと、一番、端っこに座ると、合いの手の人がわんこをパンパンと入れてくれる。これが勝因さっ」と、教えてくれました。
さすが、6回連続出場、初めての優勝ですが、ちゃんと策を練っており、伊達に6回も出ていません。
高知でしっかり食べちゃったので、大会にはもちろん、お代わり自由なのに1杯しか食べられませんでしたが、こちらで私が食べたのは…
ビールとおそば、餃子が3個とやくみが付いて18レアル(約900円)也。
いやはや、祭りシーズンで、ダイエットはどこへやら。。。
私の、横に拡大シーズン到来となってしまいましたー!ふ~う。。。
ボロクソ・ワーゲンと紅白姉ちゃん
本日、ひさびさにアニャンビーへ行ってまいりましたー!
アニャンビーというのは、国際見本市などがよく行われる会場で、広い駐車場とスペースがあります。
時折、ここの駐車場で、自分の車を直接売買していたりします。
そのせいでしょうか?
こ~んな↓↓↓ 派手なボロクソ・ワーゲン、失礼、フォルクス・ワーゲンのビートル(ブラジルではフスカ)が駐車場に置かれておりましたー。
ちなみに、Lus駅から歩いて行ったのですが、久々に途中で転んでしまい、ただ今、左手負傷中![]()
さて、負傷しながら、何を見てきたか?と、言いますと…
↓↓の紅白の美女!
ではなく、工業見本市でしたー!
でも、やっぱり、私が見てきたのは、紅白の美女でした。。。ちなみにお姉ちゃんはボールペンをくれました。
あ~りがとう!って、この会社に、だよね。
運動会
この日、私は北海道&東北6県合同共催の運動会へ行ってまいりましたー!
正直言って、私は日本にいる時、運動会が大っ嫌いでしたー!
だって、走ればビリ。
我が人生で最高は借り物競争でわりと早く人様から物を借りることがで来て5位。
これが小中学生時代の最高順位でありました。
とっ、とっ、ところが…
ブラジルに来て、運動会が大好きになったのです。
だって~~~、賞品がいっぱいもらえて、いい加減なんだも~ん。
まず、練習がない!
ビリになっても参加賞で石鹸やら、お菓子やら、ミニ醤油、台所洗剤、ゼリーなどなどがもらえます。
しかも、「次は~、15歳までのパン食い競争で~す。出たい人は来て下さ~い」と、その場で参加者を募るといういい加減さ。
適当に背の順に並ばせて、その場で「ハイ、よ~いドン」。
あ~~~ぁ、これでも運動会は立派に開けるんだ!
何だったんだぁー!
あの、全身ほこりだらけになって、つまらないダンスやら、炎天下で並ぶ練習ばかりされていた、あの運動会とその前、数週間の練習の辛い日々は…、と思ってしまった。
私しゃ、やっぱ、根がいい加減なんだろうなぁ~。
ブラジルのいい加減運動会がとっても肌にあっている。
ちなみに私のゲット賞品は…
ミニ醤油、ゼリー2袋、ケーキの粉2つ、お菓子、グリーンピースの缶詰、石鹸などでしたー!
あっ、でも、この前、日本の新聞記事で中学校で来年からヒップホップなどのストリートダンスが必修化するという記事で
「確かにフォークダンスは振り付け自体が思春期には気恥ずかしいものばかりだし、さまざまな人間関係を一時的に凍結してでも輪になって踊る一大事だった。だが、それもいいじゃないか。いや別に、今更何ダンスでもいいのだけれど。
ただ、子供たちよ、これだけは言っておく。
「オクラホマミキサーで好きな子とペアを組む順番が回ってくるかどうかのときめきを、一つ手前で曲が終わったときの絶望を、君は知らずに卒業するのか? マイム・マイムは全員やけくそで大声出して踊ると、盛り上がりは未体験ゾーンだ。発散せよ」(共同通信)と書いた記者がいた。
これにはちょっと共感するものがある。
ブラジルのタトゥー
今日、道を歩いていたら、とってもすごい人に会っちゃったー!
どんな方かと申しますと・・・
ジャジャジャア~~ン↓↓↓↓
指の先までタトゥー(刺青)が入っておりました。 痛そ~~~!
でも、お話しすると、とても優しい方で、目も穏やか。。。
写真を撮らせてもらうことも、ブログに載せることも、私の下手なポルトガル語でちゃんと理解して、気持ちよく了承して下さいました。
タトゥーはブラジルでやったそうです。
そういえば、ずっーーと前に嘘か本当か分からない、聞いたウワサ話ですが、日本から893(ヤクザ)さんが来られて、ブラジルで全身刺青の人を探していたそうな。。。
その刺青が見事で生きて日本へ来たならいくら、死後その刺青死体をいくらかで買うという、買い付けに来ていたな~んて話があったそうです。
本当かなぁ~。
それって、どうするんだろう???
でも、タトゥー好きの金持ちのブラジル人が、日本とブラジルで刺青したんですが、やはり、日本の刺青技術は素晴らしいとおっしゃっておりました。
たしかにその方の刺青、見せていただきましたが、日本のはズレもなく、発色もきれいでした。













