運動会 | 自由気ままにリベルダーデ

運動会

この日、私は北海道&東北6県合同共催の運動会へ行ってまいりましたー!


正直言って、私は日本にいる時、運動会が大っ嫌いでしたー!


だって、走ればビリ。


我が人生で最高は借り物競争でわりと早く人様から物を借りることがで来て5位。


これが小中学生時代の最高順位でありました。


とっ、とっ、ところが…


ブラジルに来て、運動会が大好きになったのです。


だって~~~、賞品がいっぱいもらえて、いい加減なんだも~ん。


まず、練習がない!


ビリになっても参加賞で石鹸やら、お菓子やら、ミニ醤油、台所洗剤、ゼリーなどなどがもらえます。


しかも、「次は~、15歳までのパン食い競争で~す。出たい人は来て下さ~い」と、その場で参加者を募るといういい加減さ。


適当に背の順に並ばせて、その場で「ハイ、よ~いドン」。


自由気ままにリベルダーデ-運動会


あ~~~ぁ、これでも運動会は立派に開けるんだ!


何だったんだぁー!


あの、全身ほこりだらけになって、つまらないダンスやら、炎天下で並ぶ練習ばかりされていた、あの運動会とその前、数週間の練習の辛い日々は…、と思ってしまった。


私しゃ、やっぱ、根がいい加減なんだろうなぁ~。


ブラジルのいい加減運動会がとっても肌にあっている。


ちなみに私のゲット賞品は…


ミニ醤油、ゼリー2袋、ケーキの粉2つ、お菓子、グリーンピースの缶詰、石鹸などでしたー!


あっ、でも、この前、日本の新聞記事で中学校で来年からヒップホップなどのストリートダンスが必修化するという記事で

「確かにフォークダンスは振り付け自体が思春期には気恥ずかしいものばかりだし、さまざまな人間関係を一時的に凍結してでも輪になって踊る一大事だった。だが、それもいいじゃないか。いや別に、今更何ダンスでもいいのだけれど。

ただ、子供たちよ、これだけは言っておく。

「オクラホマミキサーで好きな子とペアを組む順番が回ってくるかどうかのときめきを、一つ手前で曲が終わったときの絶望を、君は知らずに卒業するのか? マイム・マイムは全員やけくそで大声出して踊ると、盛り上がりは未体験ゾーンだ。発散せよ」(共同通信)と書いた記者がいた。


これにはちょっと共感するものがある。