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3月22日(日)からのブラジル・コロナウィルス感染者情報

ブラジルでのコロナ感染者数などの情報があまり日本には伝わっていないようですので、ここでご紹介していきたいと思います。

 

3月22日(日)

感染者数 1546

死者数   25

 

3月23日(月)

感染者数 1847

死者数   36

 

サンパウロではこの日に外出自粛勧告が出て、基本的にスーパーや薬局、医者、銀行業務など以外、レストランもショッピングも学校も閉鎖しています。

 

3月24日(火)

感染者数 2201

死者数   46

 

3月25日(水)

感染者数 2433

死者数   57

 

3月26日(木)

感染者数 2915

死者数   77

 

3月27日(金)

感染者数 3417

死者数   92

 

3月28日(土)

感染者数 3904

死者数   111

 

3月29日(日)

感染者数 4256

死者数   136

 

3月30日(月)

感染者数 4569

死者数   159

 

3月31日(火)

感染者数 5717

死者数   201

 

4月1日(水)

感染者数 6836

死者数   240

 

4月2日(木)

感染者数 7910

死者数   299

日本は大雨、サンパウロは…

豪雨、猛暑、台風と日本で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

サンパウロの日系社会でも「募金箱」が目に留まるようになりました。

 

一方、サンパウロではここ2カ月、ほとんど雨が降っていません。


だから水不足が心配。

 

しかも、ブラジルは70%が水力発電。

 

水が枯れたら、電気もなくなる~~。電気代の値上げも…。

 

ほんとうに、日本とブラジル、真逆だなぁ~。

これ、ぜんぶ石で出来ている地球儀です。ちょっと、日本、ぶ格好(笑)

久方ぶりに再開!!

すご~~く、久しぶりですが、再開しようかなぁ~。

「移民」とことば

先日、ラーモス移住地に行った際、本多さんという移住地創成時からいた人が「今、この話を言っておかないと、もう、誰も知らずに埋もれてしまう話だから…」と言って、当地で作ったうまい梨のピンガを片手に同移住地の創成期のことを語ってくれた。

ある戦前移住者がサンタカタリーナ州の同地に日本人を入植させるために力を尽くした人がいたという。しかしその人は結局、そこへは入植しなかった。

「どうして?」と聞くと、当時の事業団(現・国際協力機構JICA)はそこに日本からの戦後移住者を導入したかった。しかし、最初に話をつけた戦前移住者はすでにブラジルに移住している人たちの再転入先の移住地にしたかったのだという。

結局、最初に眼と話をつけたその戦前移住者の意見は通らず、戦後移住者の植民地となった。

そのせいだろうか。そこに住む知識人と思う人ですら「移民」という言葉より「移住者」という言葉に馴染み、「『移民』というフレーズに拘ったことはなかった」と語る。

 

「移民」の話になると、サンパウロ人文科学研究所の故・宮尾進氏の逸話を思い出す。

移民100周年だったか、その前の何十周年だったか、日伯修好の記念の年であったか忘れたが、NHKがサンパウロから放送するにあたり、宮尾進氏が日系社会の知識人として、コメンテイター的役割として出演することになった。

日本政府は「移民」という言葉は「棄民」をイメージするからと戦後は「移住者」という言葉に置き換え、「移民」という単語を使わないような方向に向かっていた。

しかし、宮尾氏は「移民」の語源は「imigrante」から来ているものだし、「棄民」的な事をしていたことも事実であり、それを言葉を濁すだけで隠れ蓑にするのはけしからん。「移民」は「移民なのだ」と一歩も譲らず、「『移民』と言ってダメならば、自分は出演しない」とまで言い張り、結局、他のアナウンサーや出演者は全員「移住者」と言っているにもかかわらず、宮尾さんだけは「移民」と言って出演することを了承させ、事実、その通り「移民」と言って、出演したのだ。

今、宮尾さんが亡くなり、そうしたこだわりが消えつつある中、宮尾さんの意気込みを本当に懐かしく感じる。

 

日本で放送禁止用語となった差別用語はたくさんある。どれも一見、きれいな言葉に言い換えられている。しかし、その言葉の裏に同じような差別的な思いがあるのだとしたら、やはりそれは色を塗り替えただけ菜用の気がする。言葉を代えるのではなく、気持ちを代えない限り、表面だけをきれいに拭っても、仕方がないのではないか。ブラジルで、多くの差別用語が現存として生きているのに、なぜか、その言葉を聞いても嫌味に聞こえないというものがある。それはその言葉を使う人の心に、差別的な気持ちがないからではないかと思う。何かそんな部分が少しでも伝わったらいいなと思う今日この頃である。

リオ・オリンピック

2016リオ・オリンピックの開会式まであと5日となり、政治&経済混迷中と言われるブラジルでもグローボ(Globo)局を中心にオリンピック報道、花盛りとなってきましたー!

そんな中でも各地の汚職に対するデモ行進などがちゃんと報道される所は素晴らしい。

私の周りでも、聖火ランナーになられた方がちらほら。

その聖火トーチが2000レアル(約6万円)で売られているとか。

選ばれたランナーにはもちろん無料でプレゼント!!!

だけれども、私の知り合いで選ばれた御方、「2000レアルにもなるなら、俺、売るよ」と。

やはり、大物は言うことが違う。

でも、昨年、すでにギリシャから贈られた平和の聖火がすでにサンタカタリーナ州で日本人の手により灯っていることは、知る人ぞ知ることなのだー!

母も出した!

さて、我々が次々と…と言っても、たった2回ですが。

結石が出たので、母にも無理やりやらせました。

御年70数年のお身体から出てきた石さまで~す。

母石

やはり、我が家は肝臓系の緑の石が多いようです。

2回目の結石

去年の11月以来、約8か月ぶりに第2回結石だし出し大会を行うことになりましたー!

というか、結石ジュースの弓場のTさんや他の人のHP、ブログによると、結石が出た場合は定期的に行った方がいいとの事。

Tさんは3週間おきぐらいに4回行なって、最後は下痢もしなかったとか。

その後は1年おきぐらいにフラッシュして、健康状態を保てばいいそうです。

Tさんはジュース後は、医者に勧められた手術を見送り、胆嚢も「酒を飲んで、肉を食べても、ぜ~んぜん痛まない」とのこと。

で、我が家もようやく第2回目。


これ↓↓↓が私の肝臓の石ちゃんです。







結石2回目メジャー

ちなみに前日に第2回結石大会で同じく出したM氏の石↓↓↓

M石

でかい!!です。

強盗に遭った!

なんと、ブラジルに18年住んで、初めて強盗に遭っちゃいましたー!

でも、ものすごいラッキーで、私は何も盗まれず、一緒にいた女性がバッグを盗られたのですが、すぐ近くでカフェを飲んでいた警察官が捕まえてくれて、すべて無事に戻ったのです。

その彼女はブラジルに来て、まだ1か月。

パウリスタ大通りを夜にパトカーで初観光。

そういえば、子どもの頃、救急車には乗ったことがあるけれど、パトカーは初体験!

さらに面通しも体験。

いやぁ、初体験がてんこ盛り。

ちょっと大人になった気分です。

結石を出したぞ!

弓場農場のTさんから教えてもらった結石を出すジュース。

Tさんは油ものを食べた後にお酒を飲むとお腹が痛むため、わざわざ600キロも離れた弓場農場から医者に診てもらうためサンパウロへやって来た。

ところが、「胃が痛い」と言うと、どこも触らず、何も診ず「じゃ、胃カメラを飲みましょう」と検査依頼の紙だけ書いて「バイバイ」と言ったそうな。

ものの5分もかからない診療。

さらにまた翌週、また、600キロ、一晩かけて、120レアル(約6000円)かけて、今度は胃カメラを飲みに。

ちなみに胃カメラ1000レアル(約5万円)也。

さらに翌週も同じように一晩かけて、金かけて検査の結果を聞きに来ると…

何も出ず。。。原因不明。


そんな時、せっかくサンパウロまで来たのだから、知り合いの吸い玉の先生の所で診てもらおうという事に。

するとそこで「ひょっとしたら胆石じゃないの?」という奥さんの一言。


早速、弓場へ戻ると、弓場で結婚した人の旦那さんの親が胆石を出すジュースで胆石が出た!という話を聞いて早速やってみたそうな。

すると、、、、

出るわ、出るわ。。。

米粒の3分の2ぐらいの赤茶の石が100個も出て来たそうな。

それから、弓場農場ではちょっとした結石を出すジュースがブームに。


たくさんの人が試してみて、腹痛を訴えない人でもやはり40歳代以降の人は結石が出たそうです。

ちなみに、10代はさすがに出なかったとか。


うらやまし~~い!若さ!内臓まで若い!!


そんな話を聞いて、「やってみな~」との一言で、普段から肝臓周りを重たがる我が家のM氏が早速、挑戦!

すると、、、

やっぱり、、、、

出ました!出ました!!!

ザル一杯の訳の分からないものが…。

結石1


こ~んなにドッサリ!!!

終わった後、普段から感じていた肝臓の重さが『スッ~~キリ!』したと言う。

『軽~い、かる~い』とピョンピョン跳ねて、喜んでおりました。

そこで、ついに私も1週間遅れで実施!

すると。。。

出ました!

やっぱり、若くはなかった!私の内臓。。。


私の石ちゃんはコチラ↓↓↓。

結石2

見事に私のも緑なので、肝臓系のようです。


さて、ここで結石を出すジュースのやり方を!


月曜~金曜日までは

1リットルの水にりんご4個をミキサーでかけて、一日かけて飲む(これはどうやら石を軟かくしたり、腎臓の負担を和らげるとか)。

食事は普通通りでいいのだが、刺激物(コーヒー、辛い物など)、お酒、脂っこい物、お肉は禁止。

土曜日

昼食までは上記の食事で摂って良し。その後は日曜の朝10時まで絶食。

14時 1リットルの水&りんご4個のジュースを一気飲み。

18時 にがり(SAL AMARGO=SULFAT DE MAGNESIO、日本語では「エプソムソルト(=硫酸マグネシウム」私は薬局で30g入り2レアルを2箱購入。たった200円!)を大さじ1杯をコップ1杯の水に溶いて飲む。(←これがまずい)。

20時 また上記のにがりを同じように飲む。

すると、早い人は21時半ぐらいから下痢になる(私はならなくて、半日おくれだったー!)

21時45分 レモン(ブラジルの場合、ライム)を絞って、果汁150CCにオリーブオイル(エクストラ・バージン)を100CC混ぜてシェイク。立ったまま飲む。にがり水よりはよほど美味しい!

なお、日本や北米ではレモンの代わりにグレープフルーツが使われているが、ブラジルではめったにお目にかかれない効果な果物のため、ライムでOK!

22時 寝ましょう!横たわることでたぶん、胃への浸透が図られるのでしょう。

日曜日

朝6時 また、あの不味いにがり(SAL AMARGO=SULFAT DE MAGNESIOを大さじ1杯をコップ1杯の水に溶いて飲む。

朝8時 上記のにがりを同じように飲む。

10時~ 普通の食事と生活が待っています。

ちなみにTさんやM氏は土曜日の夜には下痢が始まり、夜中と朝方にかけて、結石が出たとか。

私の場合は夜は全然出なくて、ぐっすり。

その代り、朝8時以降からた~~いへん。

そうそう、石なんですが、赤茶色の石が出たならそれは胆嚢からの胆石

青系なら肝臓結石!だそうです。

あと、黄色いのは油が回りにしっかりくっついている感じ。

いやはや、、、

リフレッシュも大変です!