こんにちわ、徳田美和です。
タイトルを「大丈夫を伝える方法」としました。
私たちの肉体からは遠赤外線が出ているのをご存知ですか?
特に手のひらや胸からは、たくさんの遠赤外線が出ています。
「手当て」という言葉があるように、
古くから、手のひらから出る遠赤外線は、人を安心させ、病気に向かう力を与えます。
「抱きしめる」ことで、赤ちゃんが安心する場面もあります。
手のひらから遠赤外線を出すためには、
① できる範囲で、自分の心を安定させます。(大事です)
② 両手をこすり合わせます。摩擦熱で遠赤外線が発生します。(イメージも大事です)
③ その手は、自分や人を元気にする、治療器です。手ひらの真ん中を使ってください。
私たちひとり一人が持っている奇跡の力です。
片手が不自由な方は、手のひらで、体のどこかをこするといいです。
両手が不自由な方は、手をこすり合わせるイメージをすることで、背中や胸に遠赤外線がでてきます。
私たちひとり一人に、まだまだたくさんの力があります。
青空を、たくさんの飛行機が被災地に向かっていく。その飛行機雲。
オレンジ色の消防隊員の姿。
カーキ色の自衛隊員の姿。
たくさんの茶色のダンボールを積んで走るトラック、バス。
企業からの寄付。個人からの寄付。
情報公開の正確さ。…菅さんは明言しています。直ちに健康に被害はない。つまり、長く居たらよくない。ってちゃんと伝えてくれています。…
節電によって暗くなった街。
この全てが、愛と絆のエネルギーの種となって、春になったら花になります。秋になったら実を結びます。
これから、私達は、今までに見たこともない、胸を打つ美しい光景に心を奪われると思います。
季節は、被災地の瓦礫の隙間から、花が咲く季節に向かっています。
いままでに見たことがない、美しい光景が待っています。
私達は、それぞれの大切な人たちと、抱き合って美しい光景を喜び分かち合います。
抱き合うことができなくなった命も、私たちのすぐ周りで、喜びを分かち合います。
失われたたくさんの命のご冥福をお祈りします。
行方不明者の救出をお祈りします。
被災者のみなさんの心身の無事をお祈りします。
作業にあたっているみなさんのご無事と、ご家族の心の無事をお祈りします。
大切な人たちと、出会えますように。全ての人々が喜びの時間を過ごせますように。
駒込スタジオでは、明日3月21日から、レッスンとセッションを再開します。
救援物資や義捐金、節電や節ガソリン、声かけや祈り以外のことで、私にできることは、
ボイストレーニングで声を解放することであり、カウンセリングです。
必要な範囲で、電気を使わせていただきます。
徳田美和