氷と扇風機 | スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

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心の闇から生まれるのは笑いと喜び。いつも一人で苦しみを抱えてなくていい。苦しい時に輪から一人で離れようとしなくていい。

こんにちわ。

今日も暑いですね。

夏といえば、かき氷です。

なぜか、食べるほどに、暑さに弱い体質になってしまう傾向がみられるかき氷。


冷たすぎるもののせいで、体内温度が一時的に下がるから、体温を上げようとするのでしょうか。
上げてみたら、失敗した!なんだ暑いじゃない。大変大変、放熱しなくちゃ。って、汗がたらたら出ます。

騙された!やりなおし!と、身体がムダに頑張らせられるのが、アイスやかき氷です。





先日、


氷のとりすぎで

記憶ができなくなっている。という方がいらっしゃいました。




なんのために氷をとっているのか。

暑さ?
ではなく、
怒りを抑えるためでした。




最近多いですか?

怒れない方。




怒れてますか?




その方は、

怒る。という感情を封印するために、

よく氷を摂っていらしたようです。




でも、「怒る」が持っている熱は下がっても。

「怒る」の種はそのまま残ってしまい。





小さい種が、どんどんたまって、

筋肉を動かすために必要な電気エネルギーが上手にながれない状態になっていらっしゃいました。



「ぱんぱん」

「ちょっと触るとはじけそう」

「気持ち悪くて触れない」



そんな言葉が出てきました。


自分の心の、気持ち悪い(と感じている)ものが、いっぱいいっぱいです。

外に出すまい、はじけさせるまい、と、我慢してます。



徳が高いです。



しかし、

身体の中のエネルギーが、コントロール不能なほど飽和していて、新しく何かを覚えるどころではありません。

怒りの我慢は、肝臓の負担も大きいです。


さらに、扇風機に当たりっぱなしなのも良くなく、あたり続ける風によって、記憶の混乱を呼び込んでいました。



1.氷など、冷たいものをやめること。

2.できれば、扇風機を身体に直接当てないこと。

3.指定の体操をしてもらうこと。

4.少しづつで良いので、怒りの感情を表に出していきましょう。


さて、どのくらい効果がでるでしょうか。



この方は、



小学校六年生男子です。

小学六年生、がんばってます。


私も楽しくがんばります。



徳田美和