幸せですか?喜んでいますか?
私達が幸せを感じているとき、喜んでいるとき、様々なホルモンが体をめぐります。
そのホルモンの種類によって、幸せ・喜びの種類が違うってご存知ですか?
・つらさを乗り越えた後に訪れる幸せ・喜び
・不快感の中で、突然のラッキー(イベント)によって感じる幸せ・喜び
・何も無くても感じることができる幸せ・喜び
一般に、私達がよく知っている感覚は、つらさのあとの幸せ・喜びと、突然のラッキーによる幸せ・喜びです。
つらさを乗り越えた後の幸せ・喜び
俗に言う、ランナーズハイです。β-エンドルフィンが関係しています。
マラソン選手が苦しい苦しい苦しい状態を続けきったときに突然抜けるように楽になる。
そのとき、選手の体内にはβ-エンドルフィンが出ています。
逃げることを許されない(自分でゆるさない)辛い訓練、辛い状況。それをひたすら続けると訪れる境地。これを、悟り。と表現される方もいらっしゃるようです。
個人的には違うと思います。
なぜなら、β-エンドルフィンが引き出される前に、オピオイド。という、絶望や死を静かに受け入れるための麻薬物質が出ているからです。恐怖と悟りがセットになってたまるか洗脳か、と思うのですが如何でしょうか。
不快感の中で、突然のラッキー(イベント)によって感じる幸せ・喜び
仕事の後の飲み会や、休日のドライブ。海外旅行やショッピングなど、がんばった自分へのご褒美とされるときの幸せ・喜びで、ドーパミンが関係しています。
ドーパミンを誘導するのは、ノルアドレナリンです。
ノルアドレナリンは不快感や怒りイライラ、焦りなどに関係します。
通常は、ノルアドレナリンが、増えれば増えるほど、反動的に、ドーパミンが増えます。
何も無くても感じられる幸せ・喜び
これは少し想像しにくいかもしれません。
例えば、
住む家を失ったら…
職を失ったら…
裏切りにあったら…
それでも感じ続けることができるのが、何も無くても感じることができる幸せと喜びです。
なにか、とてつもなく無理な感じが漂いますが、行動に関係しています。
人によって、必要な行動が変わりますが、
実は誰にでも手にいれることができます。
これを手に入れたら、あとは自由に選択したらよいと思います。
今日頑張るも頑張らないも、自分のゆるぎない幸せのバランスの中で決めることができるようになります。
パーフェクトボイストレーニングと、パーフェクトブレインチューニングは、そのお手伝いをしています。
今、お世話になっている、長谷川智也先生のコネクトハイアーゼミは、それをとりいれた学習塾です。
先日の「講師とお母さんの勉強会」に参加された方々が、今、その行動をされている最中だと思います。
あの日、私は、2つやることがあると わかりました。
・ネガティブな絵を描く
・10時に寝る
絵は描きいてます。寝るのは遅いです。
今日は早くねたいとおもいます。
徳田美和