『講師とお母さんの勉強会』に参加された皆様、お越しいただき、ありがとうございました。
ひとつの場所に集まったときのエネルギーの純粋さにうれしくなりました。
エネルギーに敏感な体質で、会場にたどり着くのに苦しい思いをされたかたもいたかと思いますが、それだけ、良い『場』だったと思います。コネクトハイアーゼミ長谷川塾長をはじめ、講師の皆様のプラスエネルギーに感謝です。
昨日の内容を補足します。
『救世主ホルモン/セロトニン』を増やすために必要な要素は3点、
1.光
2.リズム
3.栄養
です。
その中で、
栄養は、
たんぱく質
ビタミンB6
ブドウ糖
マグネシウム
ナイアシン
です。
栄養は、
様々な要素が関連しあっており、バランスが必要なので、
サプリメントなどで、ひとつだけとればよいということではなく、
不足する栄養素を特定しても、
補う栄養素は全然関係ないものだったりします。
ややこしいですね。
覚えなくていいです。
日々、レッスンやセッションでは、
「ご自分でわかってましたねー」
ということが多いです。
特に、お子さんの場合、
嫌いな食べ物は、高い確率でそのお子さんの身体にあっていないようです。
(栄養学的には必要なものなので、お母様は心配します)
好きな食べ物は、駄目な場合が多いのですが…(認知の誤り)
ややこしい勉強で覚えたことよりも、
自分が感じたことをすることが必要だったりするようです。
昨日は、それぞれの方にぴったりの方法をご紹介しました。
Aさん…「パンを食べる(指定あり)」
Bさん…「子ども部屋にクーラーを入れる」
Cさん…「さつまいもを食べる(調理方法は自由)」
Dさん…「毎日夜、お味噌汁に油揚げ半分を入れて食べる」
Eさん…「朝5時に起きて、犬の散歩をする」
Fさん…「朝6時にジョギング」
朝5時起きって、何事?
と思ったりしましたが、
お話を伺うと、なるほど、幸福感と関係があるようでした。
子ども部屋にクーラーを入れる⇒息子が暑がって夫の部屋に来ることがなくなる⇒夫が良く眠れる⇒私安心して良く眠れる
そのような流れでした。
昨日は、もっともっと絶望的な話を用意していたのですが、泣いていらっしゃるかたもいたので、控えました。
現状の中学受験、教育環境は、子どもにとっても親にとっても講師にとっても苦しいです。
真実を知り、ひとり一人に合った立ち向かう方法 を知り、ひとつひとつ実行していけば、動きが生まれ、子供達をとりまく環境、私達を取り巻く環境が変化していくと信じています。
一人でも多くの方と、情報をシェアしていきたいと考えます。
次回は、10月上旬を予定しているそうですので、
お誘い合わせてお越しいただけたらうれしいです。
実行後の感想などもお伺いしたいと考えています。
徳田美和