前回からの続きです。
小脳を使って歌う、計算する。その1
小脳を使って歌う、計算する。その2
小脳を使って歌い、計算するためには、
日ごろ活発に働いている大脳をゆっくりさせる必要がありました。
では、大脳をゆっくりさせるために、どうするか。
・ストレッチ
・ヨガ
・瞑想
・ろうそくを見る
・小さくハミングする
・水の音を聞く
・アロマテラピー
・目を冷やす
・ブレインジム
・腹式呼吸
・その他
これには、いろいろな方法があるのですが、
文章で伝わりやすくて、すぐにできる、どこででもできる、
簡単で、パワフルなテクニックを
5ステップでご紹介します。
それでは、
今の脳の働き具合を確認してから、スタートします。
ちなみに、今これを書いている私は、活発度、55パーセントくらい。
ステップ1
ゆっくり、ため息をつきながら
ステップ2
ゆっくり、手の爪(全部)に意識を向ける
ステップ3
再びゆっくり、ため息をつきながら
ステップ4
ゆっくり、足の爪(全部)に意識を向ける
それを、自分のペースで、
ゆっくり続ける。
それだけ。
ステップ5
適当なところでやめてください。
どうです?
あなたの大脳が、
ゆっくりになっていませんか?
ちなみに私は、30パーセントくらいにダウンしました。
キーを打つスピードがゆっくりになりました。
この状態から、
歌いましょう。
計算しましょう。
ついでに、文字(漢字)も練習しましょう。
語学もいいですね。
生活の中では、
起きてすぐが、この状態に近いですから、
計算問題にしても、発声トレーニングをやるにしても、
小脳に入れるのには、一日一度の大チャンスです。
声も頭もぼーっとして、
上手にはできないけどね。
上手にやることを目的にするのではなく、
小脳に体験してもらうことを目的にして、
気楽にトライしてください。
徳田美和