小脳を使って歌う、計算する。その2 | スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

心の闇から生まれるのは笑いと喜び。いつも一人で苦しみを抱えてなくていい。苦しい時に輪から一人で離れようとしなくていい。

小脳が計算したり、歌ったりできる様になるために、
どうしたらよいでしょう。


簡単で大事なことは、

繰り返すこと。



そして、

大脳に邪魔をさせないことが大切です。



つまり、

考えない。



頭をとめたいところですが、
それは、解脱(げだつ)級に難しいので、ゆっくりにします。


脳の活動をゆっくりにします。


そして、

ただただひたすら簡単な動きを繰り返す。



大脳をゆっくりさせながら…。


いったいどうやったら?



大脳をゆっくりさせること、
これが難しいのが現代人です。

情報と可能性(選択肢)が大量にあり、
それら大量の情報を、常に比較検討しているのが大脳です。


私のレッスンや、チューニングを受けてくださる、多くの人が、
情報過多の中で、脳が回転しすぎてオーバーヒートしています。

大脳が緊張状態で、
肩がコるのと同じように、脳がコっています。



それでは、
大脳のコリをほぐして、ゆっくりさせるためにどうするか。


それを次回。


徳田美和