「淡路島のはいちゃんにっき」 -72ページ目

ありがとうございました。

淡路島のイベント終了しました。次は

11組の親子が参加してくださいました。

ありがとうございました。

調律の天野さんと、TLPの野村さんとのタッグでのイベントは、次は9月の御殿場です。



一面のはす

「淡路島のはいちゃんにっき」-はす



めだかの学校
「淡路島のはいちゃんにっき」-めだか


仲良し。
「淡路島のはいちゃんにっき」-がちょう


淡路島はご縁を紡いでくれる場所。
ぼくは淡路になにができているだろうか?


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


病名が病気をつくるという面を知っておく。

淡路島の調律✕ブレインジム✕TLPの親子イベント は昨日6人のご家族をお迎えしました。

みんなで色々遊びました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-風船

調律、今回ボクもやってもらいました。
終わったあと、まるっきり姿勢が変わっちゃいました。

TLP(音楽療法CD)を聞くとお子さんの顔が明るく変わります。




好奇心旺盛で心優しいお子さんが、

”普通の”学校に行くと、ADHDだー発達障害だー、と言われて

「(学校に来るなら)薬を飲まないと・・・」

と半ば脅しのように言われている実態に心が痛みます。

しかし、私としては学校の先生が大変な状況を抱えていることも感じています。


ほんま一生懸命されている頭が上がらへん先生がほとんどなんやで。

志や思いをどこかに置き忘れてきた一部の先生は、ええ加減にしなはれ!!!


ほんで、政治が悪い、国が悪い、なにが足りない、文句言う取る場合ちゃいます、大人が一人ひとり自己改革する必要があります。自分にできることはなんだろうか?とこの課題の身近にいる人が考える必要が有ると思っています。

ブレイントレイン横浜の平林千秋さんがこんなブログを描いています。

ちょっと悲しい現実

自分で抱えて、周りにも話せない、という現実があります。


先日、ぼくがある相談を受けた方は

「子どもが【発達障害のグレーゾーン】と診断されました。まだ本人にも話していません。」

とご家族だけで何年間も悩まれていました。


は「お医者さんに診断されたのですか?」

親「いえ、医者ではありません。どこかの期間の相談者のかたです。」

こういったことで何年も何年も苦しい思いを抱えたままの方がいるという現状を知りました。

医師でないと診断は出せません。こんな軽はずみの一言が、ひと、ご家族を苦しめてしまうことがあるというのは、私自身も本当に気をつけなければいけないと思っています。

「発達障害のグレーゾーン」というのはよく聞く言葉ですが、これを「診断」された、という風に思い込んでしまう場合もあるようです。


僕自身も上記のお子さんとお会いしましたが・・・

「(発達障害という病名)言葉が病気つくりだす」

そんな面があるのではないかな?



子どもたちの遊びは、創造性の玉手箱やー。
「淡路島のはいちゃんにっき」-ポール


お母さん、お父さんのパワーはすごい。

昨日一番遠くからは、群馬の方(なんと日帰り)、
そうでなくてもお子さんと一緒に移動はエネルギーがいるはずです。


ご家族で楽しく続けていただけますように。


「私の仕事はそれだけ信頼して頂くに足るものだろうか?」
自分に問い続け、精進したいと思います。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

「淡路島のはいちゃんにっき」-いざなぎ

遊びと脳の関係

今朝3時に目が覚めて、看板をつくっていました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-かんばん


淡路の中学生とお母さんが、昨日おのころハウス に遊びに来てくれたので、一緒に遊んだら、色んなアイデア創作意欲が湧いてきて脳が元気ことになっています。


仙台の個人セッションのクライアントさん(小学生)がつくった、マリオの写真を送ってくれました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-マリオ


作ったり、動いたりすることが、脳は無性に好きらしい。

幼児期の運動支援が前頭前野の発達に及ぼす影響


たくさんのお子さんの個人セッションをさせていただいてわかってきたことは


「遊びは子どもの脳の中そのもの」


ということ。


どんな遊びをしているか、どのように遊んでいるか

それが今の子どもの脳(発達)の状態です。


だから、遊ばない、というのは、感覚や運動に関する脳の発達に何か影響があると考えざるを得なくなります。


ちなみに、僕はゲームを否定していませんが(自分がゲーマーだったので^^)、ゲームをしたらその3倍以上は、体を動かした遊びをするべきだと思っています。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。