「淡路島のはいちゃんにっき」 -70ページ目

「トラウマからの回復 ブレインジムの動きがもたらすリカバリー」が出版されます。

土曜日は、ボーイスカウト渋谷14団 さまでブレインジム講座。

夜はこの講座を実現してくれたすごい会議コーチの安海将広 さんたちと楽しい会食。


昨日、日曜日は「ブレインジムデイ 」で中野サンプラザで講演。

「子どもたちが自らやりたくなるブレインジム
 ~ 遊びを取り入れたエクササイズの実践 ~

「淡路島のはいちゃんにっき」-ブレインジムデイ

落書きされる似顔絵
「淡路島のはいちゃんにっき」-レジメ


トラウマからの回復 ブレインジムの「動き」がもたらすリカバリー/星和書店
¥1,575
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この本の出版を記念して行われた、「トラウマティック・ストレスとブレインジム」講演会では、五十嵐医師、五十嵐ブレインジムインストラクターご夫妻の貴重な話が聞けました。

様々な要因におるトラウマと発達障碍の見分けがつきにくい状態もあり、学校や病院でADHDの薬などをとにかく飲むように勧められている子どもさんの実態などもお聞きしました。


ブレインジム公式クラスの受講生の方にもたくさん会えて嬉しかった。


今日、淡路島へ帰ります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

「淡路島のはいちゃんにっき」-いざなぎ










お手伝いが、脳を育てる

2年目に入った三重の保育園さんでの「ブレインジム導入PJ」。

昨日は園にお伺いし、先生方が日常実施されている、子どもたちとのブレインジムのコンサルティングに行って来ました。

いつも待合室で出迎えてくれるジャッキーくん(仮名)
「淡路島のはいちゃんにっき」-チャッキー
いつものことですが、びっくりします・・・。


2年目に入り、先生方はより自然な遊びの中にブレインジムを取り入れて実施されるようになりました。


子どもたちの変化はというと、

・活動する際にぐずったり、泣いたりする子どもたちがほとんどいなくなった
・待つ、動くの切り替えが全体的にできるようになっている
・ブレインジムを家で自らやる子がでてきている

という感じです。

最初にお伺いした時の様子を振り返り、園児達の成長と変化を先生方と話していました。


給食もいつもどおり園児と頂きました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-給食


園児は毎回、僕のことを覚えてくれていて

「あ、はいちゃんだ、ツルピカだ-」
「つるぴかつるぴか」


と嬉しそうに?出迎えてくれています。


子どもたちの発達の様子、原始反射の残存などを観察して、先生方とディスカッションしていると、


毎日の日常の生活やお手伝いの中に子どもの発達の要素があるかを実感します。


雑巾絞り
雑巾がけ
靴磨き
マッサージ
洗濯物干し
和式便所
水栓の蛇口回し
電球消し

などなど


例えば和式便所が減ってしゃがむことがなくなったことは、足腰の強さに影響しているのではないかな、と可能性を考えざるを得ません。

一日何回かスクワットするようなもんですから。


ほかにも水栓蛇口をひねるような動きは、手の発達に関わっています。

自動で水が出てくる、というようなところも増えています。

ドアノブがレバーに変わったり・・・


一日何回も手先指先を使うような動きをしなくてよくなるというのは、

ちりつも(ちりもつもればやまとなる)

便利というものは、発達にとってみれば不便なものとなりかねません。



ブレインジムを日常に取り入れるには?と考えていますが、昔ながらの日本の生活、住居には日常の中に発達があったはずです。


こちらの園では、そのようなことを考えて日常の活動に「お手伝いタイム」を設けてみんなで雑巾がけをしたり、「マッサージ屋さん」ごっこをしたり、そんな自然な活動の中にブレインジムを取り入れています。


便所を改装して和式をあえて増設し、自動水栓をやめて手で回す蛇口にするそうです。


ブレインジムや原始反射の統合など、特別な取り組みを日常に取り入れるのも役に立つのですが、毎日の生活の中で「お手伝い」の時間を少しでも増やしてみるのはどうでしょうか。

お手伝いを任せるには少しの勇気が入りますが、そのメリットはたくさんあると思います。


・子どもが身の回りのことを自分でできるようになり自信がつき、自立する
・家族の絆が深まる
・(習慣になれば)親も助かる
・任せ上手になると全て抱え込まなくて済む


こちらの園では、2歳児が、ふきんや雑巾をたたむのを嬉しそうに手伝ってくれるそうです。


淡路島から発達支援コーチング、はいちゃんでした。

原始反射2Days講座in鹿児島〜子どもの発達を促す〜

昨日は、学校の先生約40名の方向け「人材を活かすチームビルディング」講座の中で、ブレインジムを伝える時間をいただきました。

先生方、ありがとうございました。

「子どもの発達を促す原始反射2Days講座in鹿児島」
を開催して頂きます。

主催は、いつも鹿児島に僕を呼んでくださって、【ストレスセルフケア】の考え方を広くお伝えされている木の丸庵の丸野博和さん です。

丸野さんは、ぼくのレイキの師匠でもあります。

ブレインジムをご自分のワークや施術に取り入れられ、多くの人に効果を上げておられます。

「淡路島のはいちゃんにっき」-鹿児島

ちなみに「原子反射」でなくて、「原始反射」です。

できるだけ2日間参加してほしいのですが、どうしても1日だけ参加の方は、初日8月31日にお越しください。

年間100人以上のお子さんと一緒に個人セッションしたからお伝えできる、実践的な内容です。

どうぞお越しください。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。