「淡路島のはいちゃんにっき」 -52ページ目

パニック解消プログラム。

以前、会社員として働いている頃、ぼくはパニック発作に悩まされた時期がありました。

身体も心も酷使し過ぎていた時期が、あったんです。

パニック発作が起こると、どう呼吸してよいかわからず、心臓が飛び出しそうになって、大げさではなく、いつ死ぬかという恐怖が起こります。

最近の研究でパニック発作はこころの病気ではなく、本能的な危険を察知する扁桃体が活動しすぎて、必要もないのに戦闘体制「戦うか逃げるか」に入り、呼吸や心拍数を増やしてしまうことが原因だとわかっています。

モロー反射が生き残りをかけて活性化して働いてくれていたと思います。

どうしたら良いか、なんでこんなことが起こっているのか、まさにそのことにパニックになりました。

僕の場合、いつの間にか無くなっていたから良かったですが、日ごろ健康に働いている人にいきなり襲い掛かるこのパニック発作にも、対応できることがあると知っておいて欲しいと思います。

ブレイントレインの仲間が、パニック解消プログラムを準備しています。

レゾナンス呼吸法や原始反射の統合など、状態に合わせた必要なプログラムになりそうです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。



ホースクラブで。

五色ホースクラブへ、早朝のお掃除以外で久しぶりに顔がだせました!

$「淡路島のはいちゃんにっき」-T1


名カメラマン、小学生Sくんに撮ってもらいました。

$「淡路島のはいちゃんにっき」-T1

ちゃんとホースセラピーのお勉強も。

$「淡路島のはいちゃんにっき」-ホース


↑アトムはやっぱりスーパーホースです。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

教え方の3つのレベル

会社員を卒業してから7年、人に教える仕事をしながら考え続けていることがあります。


教え方には3つの段階があります。

1,知った・分かった【知識知】を伝えている 

2,自分が変わった・実践した【経験知】を伝えている 

3,自分の生きざま【人生知】を伝えている 


講師やコーチ、コンサルタントの仕事をしている人だったら、
1の【知識知】の段階でずっとやっていたら仕事がなくなっていきます。

2だったら、そこそこ。
3だったら仕事と人生との一致感がでて、お金はあとから必要なだけついてきます。


これは、講師のような人だけでなく、会社員や、親、教師、色んな人に当てはまる考え方だと思っています。


例えば、僕はドーナツをつくる仕事をしていましたが、

ドーナツの作り方を学び、その通りに売っている段階では【知識知】で、お客様に満足はあっても感謝はされません。

ドーナツ作りを通して自分が良いと思えるものを提供している【経験知】と、お客様に感謝されますが、感動はされません。

ドーナツこそ我が人生、という日常から仕事が起こっている【人生知】だと、お客様から感動のご褒美を頂くことができるでしょう。


子育てでも、

「どう言えばいいのか」
「何が正しいやり方か」
という【知識知】を探す段階から

自分が人生で学んだことを伝える【経験知】

そして、

自分の生き様を伝える【人生知】

へとシフトすると、何もかも変わります。


何かの参考になったら幸いです。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。