「淡路島のはいちゃんにっき」 -51ページ目

蛍光灯と眼への影響。

昨日は滋賀⇒三重⇒岐阜と移動しましたが、昼過ぎくらいからかなり体調が良くなくて、久しぶりにぐっすり寝られない夜を過ごしました。

ホテルに入ってベッドに転がっていましたが、部屋の蛍光灯の光がまぶしすぎて、余計に気持ちが悪くなりました。

モロー反射の残存が強い場合、蛍光灯の光や日光が苦手なことも多く、子どもたちは「蛍光灯を消して下さい」とは言えないので、周りが少し気を配って見てあげたいなぁと思います。

テレビや蛍光灯・LEDを、今の日本は夜遅い時間までつけすぎているのではないでしょうか。

「暗闇」というのは目や耳、触覚などの感覚知覚の発達にとって、実はとても大切です。
今の生活では、結果として目に頼りすぎている(目を使いすぎている)とも言えると思います。

今うちにはテレビがありませんが、よる遅い時間にパソコン作業をし過ぎると、やはり寝る時間も遅くなりがちだし、朝も起きにくくなるなぁと感じています。

自分で管理する意識が必要です。

子どものため、というより大人が日常の生活習慣を見直すことで、結果として子どもの生活習慣が変わると自然かな?と思いますがいかがでしょうか。

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アスペルガー症候群当事者に聞く

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それから、感覚が過敏ですね。
たとえば視覚では、身体がしんどいときは、蛍光灯の点滅がすごくわかる。
携帯の画面、テレビ、パソコンなんかもうっとおしい。
青色発光ダイオードなんかは、まったくダメですね。
あれは眼というより、頭のなかにズキズキ入ってくる感じです。

聴覚では、たとえば改造バイクでハエみたいな音がするのがあって、あれはダメですね。

匂いも敏感で、電車の匂いとかもわかります。あと、ちがう匂いが混じったりするとダメです。
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不登校新聞 アスペルガー症候群当事者に聞く

今日は岐阜の小学校の仲良し学級に呼んでいただいて、ブレインジムをしてきます。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

視覚と学習障害のグッズなら。

とても久しぶりに、滋賀県にある僕の母校、龍谷大学瀬田学舎に行って来ました。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-学舎

相変わらず、ど田舎緑がいっぱい。
道端にはもぐらが干からびている。
学生の姿があまり見えない・・・。
懐かしい!

おっと、浸りに来たのではありません。

↓ここを訪ねに来ました。

視覚と学習障害 理学館
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このサイトは、軽度発達障害(学習障害・LD、広汎製性発達障害・PDD、注意欠陥多動性障害・ADHDに関する視機能、視知覚に関する研究、ソフトウェアの開発を行っている理学館が滋賀県健康福祉産業創出支援事業費助成金の助成を受け制作・運営しています
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眼球運動テストのDEM検査が売っていないかと尋ねたのですが・・・・、


今日はお休みでした。



そして、電話で丁寧に対応していただきましたが、やはりDEM検査は品切れ中でした。

アメリカにお住まいの方・・・誰か代理購入していただけないでしょうか?

それ以外にも視知覚の向上のための様々なグッズを扱っていらっしゃいます。

特別支援教育教材シリーズ エンジョイジオボード

特別支援教育ソフトウェア しっかり見よう

以前告知してご希望の方にお譲りしたハンモックは、視覚の向上にも役立ちますよ。


さすが浄土真宗の龍谷大学なポスター。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-文

$「淡路島のはいちゃんにっき」-文2


あの頃は本当に勉強しなかったなぁ。授業が面白くないのも教授のせいにしてたし、親や友人に頼りきっていました。20歳の成人式の翌々日に阪神大震災があり、自宅が被災して、人生は新しい方向に転がったと思います。無目的で惰性に過ごしていた大学時代を支えてくれた親、友人、先生に感謝です。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

おのころ島

先日、淡路島の離島である沼島へ行ってきました。

沼島は、南あわじ市に属する勾玉形の島です。

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「古事記」「日本書紀」によると伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が
天上の「天浮橋(あめのうきはし)」に立って、
「天沼矛(あめのぬぼこ)」をもって青海原をかきまわしてその矛を引き上げたところ、
矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となった。
これがオノゴロ島で、二神はその島に降りて夫婦の契りを結んで国産みを行った。
初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生んで日本国を造られたとされる。
Wikipediaより
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この「オノゴロ島」が一説では沼島だと言われています。

島には、自凝(おのころ)神社があり、山がご神体となっています。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-おのころ

伊弉諾尊・伊弉冊尊が祀られています。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-いざなぎ

帰りは絶景!
$「淡路島のはいちゃんにっき」-階段


矛先のような形をした上立神岩がシンボルです。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-かみたてがみ

この場所がとてもとても気持ちよくて、長い時間ただぼーーーっとして滞在しました。

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イザナギ、イザナミの二神がおのころ島に降り立ちられ、
イザナギが左より、イザナミが右より上立神岩の前にある
「ゆるぎバエ」で夫婦になろうとしたところ、
その営みの方法を知らなかったことに気づきました。
するとどこからか二羽のセキレイが舞い降り、
近くの岩にとまり尾をゆさぶって男神・女神に夫婦の道を
さとしたというお話は今でも語り伝えられています。
また上立神岩は竜宮城の表門にあたると、
江戸時代の百科事典「和漢三才図会」にも書かれており、
その神秘的な姿は私たちを古代の国へタイムスリップさせてくれそうです。
あわじナビHPより
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おのころハウスの名前は、淡路島のおのころ伝説にあやかり、頂きました。

どんな人も自らの人生を自分ですすんでいくヒントになって、ここから自分らしく生きるために役立つ考え方が広がっていく基地でありたいという思いがあります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。