「淡路島のはいちゃんにっき」 -394ページ目

「今見ているものがすべてじゃない」

まいど、灰谷です。

高校一年生200人に講演させて頂きました。
テーマは「夢を叶える”自分”になる」

生徒の感想を頂きましたので、紹介します。
****生徒さんの感想****

Aさん 
テーマ)灰谷先生のお話を聞いて考えたこと

昨日の灰谷先生のお話を聞いて、一番印象に残ったのは「今見ているものだけが全てじゃない」という言葉です。この言葉を聞いて、この講演会を中学生の時に聞いておきたかったと思いました。なぜなら私はいままで「今見えているものが全て」かのように、目先のことだけをみて色々なことを諦めたことがあるからです。しかし、今回の話を聞いて、次になにか悩んだりした時は諦めたりせず、視点を変えて「今みえてないもの」、「盲点」を探してみようと思いました。今回、灰谷先生のお話が聞けて本当に良かったです。自分自身のためになりました。ありがとうございました。

Bさん
テーマ)講演を聞いて
ぼくは灰谷先生の講演をきいて、早く正社員になって働きたいと思いました。なぜ、正社員になりたいかというとフリーターよりも一生にもらえるお金だ。灰谷先生は「仕事は楽しいよ、早くこっち側に来てほしい。」とおっしゃっいました。今現在日本は不況で、会社が毎日のように倒産して、職場を失っている人がたくさんいます。 この様な状況で自分の夢に向かって少しでも近づけるようにするには、毎日をどのように過ごすかで決まっていく感じがしました。ぼくはあたりまえのことをあたりまえにできる人になりたいと思いました。

Cさん
テーマ) 灰谷先生の話を聞いて
僕は灰谷先生の話を聞いて考えついたことが一つあります。灰谷先生は「人は見たいもの、興味がある物しか見えない」とおっしゃっていました。そしてビデオでは、僕はこれが盲点だと呼ばれるものかあと思いました。また、僕には将来の夢がまだありません。これらの話から僕はもっと自分の目の前にあるものだけでなく、自分が興味のない周りのことにももっと目を配って観察する必要があるのだと思いました。僕は灰谷先生のように早く将来の夢を見つけて、その夢をいつの日かかえることができるようにがんばっていきたいと思いました。

自己肯定感と自信過剰、謙遜と卑下

まいど、灰谷です。

先日のyahooニュースに「世界にいい影響を与えている国」で日本が2位になった、という記事があったのを覚えておられる方も多いと思う。

このニュースに誇りと同時に違和感を感じた、のは私だけ?

そう思っていると、この記事の詳細を教えてくれる興味深い記事をみつけました。

栗田亮さんのブログ「世界に良い影響」日本2位の詳細

個人的には、人の評価はどっちゃでもいいのですが、問題にすべきは、

自分の国が「世界に良い影響を与えている」と答えた人が多い国の堂々最下位が日本だということです。

じゃ、なんか世界にいい影響を与えられることをやろうよ!!ごみ拾いでもいいよ、お年寄りに譲るでもいいよ、親と食事に行くでもいいよ。自分がいいと思うこと、人に伝えたいと思うこと、難しい問題にチャレンジすることが世界を変えることだと思う。

マザーテレサがある人に「世界を良くするために私ができることは何でしょうか?」ときかれて「帰って家族を大切にしてください。」と答えたそうです。

人の問題やできない理由をどうのこうのいうのは、もう辞めましょう。

やりたいことだけやりましょう。その責任を全て自分が取れるようになりましょう。

そういう自分であるように、毎日努力しましょう。一緒にそうしましょう。

自己肯定感と自信過剰は別のものです。

自信過剰は、他人と比べていて、しかも他人を下げることで出来上がります。
自己肯定感は、他人と比べない、主語が「私」から来ます。
「周りが悪い。人に恵まれない。」ではなく「私が変わることができる。私は人と一緒に成長する。」です。

謙遜と卑下は別のものです。

謙遜は、自分も相手も認める行為です。
相手を尊重し、自分の成長の可能性も認めるのが謙遜。
卑下は、自分も相手も受け入れない行為です。
相手の言葉や存在を無視し、自分の可能性にフタをするのが卑下。

謙遜と自己肯定感はどちらも自分の成長の可能性を認め、相手を尊重することなので、同じことです。
ですから、本当に自己肯定感の高い人は、謙虚なのです。

私もそうあるように見守ってください。

自分を含まない全体はない

まいど、灰谷です。

今日は、福岡でブレインジムセミナーです。
ブレインジムを通してお伝えするのは、
「自分のお世話が、自分でできるようになる」ことです。

自分で選択すること、自分充実度を高められるようになること、
人と良い関係を創り出すこと、お金をつくること、自分の人生を生きること。


私が独立起業した理由は、もっと勉強したいから、ということだったのですが、本当にたくさんのことを学ばせて頂いてますが、その考え自体は大変大きな勘違いをしていたなぁと、今は思います。

起業をする人というのは、ある意味で大きな課題とともにこの人生を選んで生まれてきたのかもしれません。

独立して仕事をするというのは、自分の行動の結果が利益や成果といった目に見える形に見えやすいので、自分の責任を常にフィードバックされます。

ですから、ほとんどの経営者の方が「すべては自分が生み出している」ということに気づいていかれるわけです。

自分を含まない全体はないのですから、世界の問題には自分も含まれている、ということです。

「海が汚れている原因は私にある。」ということです。

「自分が変われば周りが変わる」ということを、あなたはどれくらいの深いレベルで感じているでしょうか?

今、私が独立して仕事をしていること、ブレインジムのインストラクターをしている中でつながりたいのはそういうこと一緒に考えたいからでもあります。

ところで私、昨日は横柄な態度のおっちゃんにかなりイライラしてしまいました。
あー、感じ悪かった!