「今見ているものがすべてじゃない」 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

「今見ているものがすべてじゃない」

まいど、灰谷です。

高校一年生200人に講演させて頂きました。
テーマは「夢を叶える”自分”になる」

生徒の感想を頂きましたので、紹介します。
****生徒さんの感想****

Aさん 
テーマ)灰谷先生のお話を聞いて考えたこと

昨日の灰谷先生のお話を聞いて、一番印象に残ったのは「今見ているものだけが全てじゃない」という言葉です。この言葉を聞いて、この講演会を中学生の時に聞いておきたかったと思いました。なぜなら私はいままで「今見えているものが全て」かのように、目先のことだけをみて色々なことを諦めたことがあるからです。しかし、今回の話を聞いて、次になにか悩んだりした時は諦めたりせず、視点を変えて「今みえてないもの」、「盲点」を探してみようと思いました。今回、灰谷先生のお話が聞けて本当に良かったです。自分自身のためになりました。ありがとうございました。

Bさん
テーマ)講演を聞いて
ぼくは灰谷先生の講演をきいて、早く正社員になって働きたいと思いました。なぜ、正社員になりたいかというとフリーターよりも一生にもらえるお金だ。灰谷先生は「仕事は楽しいよ、早くこっち側に来てほしい。」とおっしゃっいました。今現在日本は不況で、会社が毎日のように倒産して、職場を失っている人がたくさんいます。 この様な状況で自分の夢に向かって少しでも近づけるようにするには、毎日をどのように過ごすかで決まっていく感じがしました。ぼくはあたりまえのことをあたりまえにできる人になりたいと思いました。

Cさん
テーマ) 灰谷先生の話を聞いて
僕は灰谷先生の話を聞いて考えついたことが一つあります。灰谷先生は「人は見たいもの、興味がある物しか見えない」とおっしゃっていました。そしてビデオでは、僕はこれが盲点だと呼ばれるものかあと思いました。また、僕には将来の夢がまだありません。これらの話から僕はもっと自分の目の前にあるものだけでなく、自分が興味のない周りのことにももっと目を配って観察する必要があるのだと思いました。僕は灰谷先生のように早く将来の夢を見つけて、その夢をいつの日かかえることができるようにがんばっていきたいと思いました。